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地球は青かった、冠山のカエデも青(緑)かった

 投稿者:益村 剛  投稿日:2019年10月17日(木)11時48分42秒
  広島県廿日市市吉和の安芸冠山の紅葉は北国の紅葉ほどきれいでないが、それでも冠山の西側斜面には沢山のカエデが生えている。この紅葉を見に10月14日冠山に登った。

 12日に行く予定だったが、台風19号が襲ってきたので延期した。去年は28日登ったら一枚の葉すらなく全て落葉していた。それで、今年は早めに登った。台風一過でまだ風があるかと思ったが、全くなく野鳥のさえずりも無く沢を流れる水の音以外無音だった。沢を離れると木々の羽音も無く寂しかった。熊が出て来ないか少し恐怖心が出て時々ストックでクマ除け鈴を叩いた。

 このコースの中間辺りに辿り着くと、青年が姿を現しスイスイと追い越していった。一人でなくて良かった。露払いならぬ、熊払いしてくれてありがとう。心が軽くなり身も軽くなって、私もスイスイ登っていった。10時21分山頂に着いた。遠くの山は霞んでいて良い状態ではなかったが、真っ青な空に緑の木々の葉が映えていた。赤や黄色の紅葉を見に来たのじゃなかったの!!

 山頂のカエデの葉は天辺のみ少し色づいていただけであった。西側のカエデの群落地に行って見たが、やはりここも緑の葉ばかりで、色づいているのは僅かの木の天辺のみだった。台風が押し寄せたのに落葉しなかったのがせめての慰めか! ガガーリン宇宙飛行士は「地球は青かった」と言ったが、私は「冠山のカエデは青(緑)かった」と叫んで山を下りた。
 
 

(無題)

 投稿者:西村聰明  投稿日:2019年 9月19日(木)11時02分0秒
  9月も中旬となり、日中はまだ暑さが残ってますが、吹く風は何となく秋の風情を感じるようになりました。35会の皆様にはお元気でお過ごしのことと拝察致します。

宇部市役所新庁舎「本体1期工事」「電気工事」「機器工事」の業者が先般正式に決定、発表されました。
本体の基礎的場所でしょうか、税務署及び市駐車場のボーリング調査は終わったようです。
今日から現庁舎真裏の道路の並びにある駐車場にブルドーザーが入り、愈々本体着工に向けた準備に入ったようです。
我家から工事の進捗状況がつぶさに見れるので愉しみたいと思います。そのかわり、振動・埃・騒音には悩まされそうです。直近に住む者として受け入れざるを得ないでしょう。

秋冷快適に向かう時節、皆様にはお身体ご自愛ください。
 

本庶さんの講演会について

 投稿者:事務局  投稿日:2019年 8月16日(金)19時47分27秒
     「かたばみ会記念祝賀会」のおさそい
                     かたばみ35会
                        会 長  礒部輝雄
                        事務局  赤羽敏夫

 宇部高等学校の100周年祝賀会が下記のとおり開催されます。
 今回は同級生本庶佑君の講演もありますので、かたばみ35会として多数の参加をお願いします。
 なお、チケットの購入は各自でお願いします。


        記

・日 時:2019年11月14日(木)

  ・記念講演:17:00~18:15
   ノーベル生理学・医学賞
       本庶 佑 先生
   演 題:「獲得免疫の驚くべき幸運」

  ・祝賀会18:45~20:45

・会 場:ANAクラウンプラザホテル宇部 3F国際会議場(0836-32-1112)
・会 費:10,000円
 チケットは事前にご購入下さい。(当日券はありません)
  チケット販売場所
    ・宇部高等学校事務室
    ・ANAクラウンプラザホテル宇部 1Fカウンター
    ・かたばみ会ホームページ(https://www.katabamikai.net/)
  以上

(問い合わせ:0836-21-2990 赤羽まで)
 

(無題)

 投稿者:西村聰明  投稿日:2019年 7月29日(月)11時05分41秒
  7月24日、宇部地方梅雨明けの発表がありましたが、途端にそれまでの梅雨寒がうそのように暑くなりました。早速「熱中症」が声高に言われるようになりました。

7月17日市役所裏通りの封鎖については先般お伝えしましたが、22日月曜日から、税務署駐車場のボーリング調査が始まりました。
我家の真裏5メートル辺りです。今のところ3カ所、早朝から大変賑やかです。

旧井筒屋一階が「トキワマルシェ」として開店したことは先日記しました。
先般早速行ってきました。大通りに面した場所は、憩いの場として無料開放されており多くの市民が寛いでおられました。
野菜のお店、パン屋さん、キッズ広場、喫茶コーナー等々あり、店内はそんなに広くはありませんが、緑を基調としており落着いた雰囲気でした。近くに行かれたら訪れてみられたら如何でしょう。

酷暑に向かう折柄、皆様にはお身体ご自愛願っています。
 

通行不可

 投稿者:西村聰明  投稿日:2019年 7月17日(水)10時06分13秒
  梅雨入りが遅かったせいか、あけるのも遅く、天候不順が続いています。
さて、今朝、7月17日早朝から、我家の横で賑やかな音が始まりました。

愈々新庁舎本館建設の前段階として、市役所裏通りの全面封鎖し基礎調査の工事が始まりました。
私も今迄市役所には1分もあれば行けていたのに、大回りを余儀なくされます。歩行者ぐらいは通れるかなと思いましたが、完全通行止めとなりました。

今後市役所に行かれる方、駐車場は無料扱いの場所は無くなり、立体駐車場のみとなりました。市役所周辺は一方通行的な流れになるかなと思います。お気を付けください。
私も含めて自治会の人達、当分の間行動にまごつくと思いますが不便はあっても慣れなければ仕方ありません。今後3年は続きます。

旧井筒屋跡は、7月20日から「トキワマルシェ」として、食料品店や日用品店、喫茶店、チャイルド遊具場として生まれ変わります。市中心部に人の流れが少しでも戻ってくれれば嬉しく思います。
私は、民生委員活動以外は家に居ることが多いので、近くにお出での折には遠慮なく一声かけてお立ち寄りください。
 

いつもの安芸冠山登山

 投稿者:益村 剛  投稿日:2019年 6月 6日(木)15時43分13秒
   雪は解け去り、見るべく草花も無いこの時期に広島県の安芸冠山(1339m)に登った。6月1日は宇部山岳会の市民ハイキングで久住山系の涌蓋山(1500m)に登ることになっていたが、定員不足で中止になった。それじゃとて、鍛錬のため一人で行ける近場の山ー安芸冠山を選んだ。

 いつものように6時出発し、有料道路を走って廿日市市吉和へ急いだ。5月の連休と違い走る車の台数はグッと少なかった。昔の中国道である。この道も経年劣化で痛み出しあちこちで補修工事していた。片側一車線となる区間が5km以上もつづいたり、長い対面通行区間もあった。

 8時前登山口に着くと、少しばかりだが、ストレッチ体操して靴を履き替えて一人登りはじめた。するといきなりアカショウビンが「トゥル・ル・ル」と鳴き叫び、私を歓迎してくれた。体全体が赤というか朱色という感じであり美しい姿をしているが、めったに姿は現さない。私が歩き続けてもなき声は止まらなかった。

 沢を流れ下る水の音とカエルの鳴き声もつづいていた。それにしても蛙が沢山生息しているなと思った。沢を離れ静かになると、熊が出て来ないかと心配になった。ザックに括り付けている熊除け鈴を立ち止まっては大きく揺さぶった。

 雪のない登山道は歩きやすいもんだな。ハーハー息づかいしないようにゆっくり登るのだが、雪道を歩く時より時間は少なめだった。

 10時20分山頂に着く。やはり誰もいなかった。証拠写真を撮り弁当食べていると、私の登ってきた道と違う西の方から熟年男性が来て、展望のある北へ行った。食事が終わると私も北側の開けた所に行った。懸崖の縁に咲いていたイワカガミを撮り、彼と少々話をして山頂へ戻ると40~50代の男性2人がいた。お目当ての草花のないこの時期登る人は私だけではなかった。

 山頂直下の急斜面を下る時、ユキザサ・クマイチゴの白い花を撮った。ユキザサの花は1mm位の集まりだが、クマイチゴは4cm位あった。そのうち赤い実になるだろう。他にフタリシズカ、実の着いた延齢草も撮った。ヤマアジサイ・コアジサイは固い蕾だから撮らない。6月下旬に登る時に撮ろう。それまでサラバ!!


 
 

(無題)

 投稿者:西村聰明  投稿日:2019年 6月 4日(火)10時41分54秒
  今年も愈々梅雨入りを迎えます。35会の皆様如何お過ごしでしょうか。
私寄る年には抗えず、現在腰椎狭窄症に苦しんでいます。立ち上がりがシンドイです。

それにしても、5月半ばから真夏日・猛暑日の連発。光化学注意報まで発令されました。
これから本格的な梅雨・夏を迎えます、お身体ご自愛ください。

宇部市役所新庁舎建設、先鞭の立体駐車場、工事は3ヵ月遅れですが外観は出来上がり、今は6月中の完成に向けて最後の突貫工事。毎日朝早くから賑やかです。約250台駐車可能です。
そして、7月から本体の第1期工事に取り掛かります。
先日、周辺の住宅に、今後の工事による事前影響調査とかで、設計事務所による写真撮影がありました。家の内・外、驚くほど隅々まで丹念に1日がかりで写真撮影がありました。
カミさん、あんな所まで撮るのと驚いていました。恥部を見られたとこぼしていました。

これから数年間、騒音・振動・塵埃に付き合っていかなければなりません。
周辺に住んでいる者の宿命と思いましょうと、自治会住民と話しています。
 

ヤマシャクヤク、カタクリの花を愛でて

 投稿者:益村 剛  投稿日:2019年 5月 6日(月)17時59分46秒
   山口県内は元より福岡県、広島県から乗用車・貸切バスでヤマシャクヤクを鑑賞に来るようになった山口市阿東徳佐の十種ヶ峰(989m)へ4月27日登った。9時10分登山口の神角八幡宮横の駐車場に着いたが、既に10台駐車していた。(下山時の13:15分には50台以上駐車していた。)準備体操していたら続々と集まり、数人から十数人のパーティー組んでどんどん出発した。残ったのは私以外3名だった。

 登り始めてすぐのイノシシ除けのゲートは砂防ダム工事のため撤去されていてすんなり通過した。どんどん、しかしゆっくり登っているが私は休まないので、何組ものパーティーを追い越して50分くらいでヤマシャクヤクの自生地に着いた。谷の斜面で薄ら寒いそよ風に揺れているヤマシャクヤク。今年は来るのが遅かったので、5~7枚の白い花弁は地に落ちているかと思ったら、殆どの花が開いてなかった。山は寒かったのかなあ。

 毎年のように、カタクリの花を見ようと4月下旬に寂地山~右谷山を縦走するのだが、今年は天気が悪かったので5月3日に登った。カタクリの花も日が差さなければ花開かないので晴れるのを待ったので遅くなった。咲き誇っている姿は見られないのを覚悟で行った。

 「庭の千草」の歌でもないが、ひとり遅れて咲いているのを期待して登る人は私だけではなかった。寂地山(1337m)へは、辿り着く道が三方面あるので、登りで出会うことはあまりない。しかし今日は縦走路で何組もの登山者とすれ違った。十数人のパーティーこそはいなかったけれど。

 カタクリの花は見事に咲き終わって枯れていた。所々ポツンと遅咲きのカタクリが咲き残っていた。縦走路をどんどん南西方向の右谷山(1234m)の方へ行くと数本固まって咲いている所があった。でも全部が元気な姿ではなかった。仕方ないな、また来年来よう。カタクリさん!また来年会おうね。
 

古街道を住く

 投稿者:益村 剛  投稿日:2019年 4月21日(日)14時24分9秒
   宇部市東岐波丸尾のGOPPOEEZONA CLUB主催の「古街道を住く」に応募し4月14日08時25分出発した。漁協の広場から住宅街を抜け、王子のアスファルト舗装道を通り、山口宇部道路・山陽道の下をくぐり抜けて山道に入った。

 最初の休憩所は「不動の滝」、こんもりした山の懐にあり真言密教の小さなお寺であった。崖からVPパイプを通って水がちょろちょろ流れていた。この奥も「延命の滝」があり、同じ様に崖からちょろちょろ水が流れていた。ここを過ぎると本格的な山道に入った。

 村と村をつなぐ重要な道、○○参りの道であっただろうに、今は道行く人もなく荒れ果てている。主催者の皆さんは1月から古地図を見ながら街道探り、倒木処理し邪魔な木や竹は切り、芝を刈って通れるようにした。ご苦労様です。落ち葉を踏みしめ木の幹や小枝に引っかかりながらの森林浴満載のウオークであった。所々に咲いているミツバツツジがきれいだった。

 稜線をゆく山道のど真ん中に50cm位の穴があり水が溜まっていた。恐らくイノシシの水浴場ーぬた場であろう。尾根伝いに歩いているが、木々が生い茂っていて山の上を歩いている気がしない。その木々が無くなりパッと開けた平らな所に出た。青岳(127m)の山頂であった。三角点もあり、祠もあった。善和の集落や瀬戸原工業団地も見えた。ここから少し急な竹と木々の狭い道を下ると宇部観音ー千仏寺であった。

 桜咲く急な斜面に幾多のお地蔵様に囲まれて、我々は昼食した。千仏寺を後にして善和から国道490号線を上り厚東に入る。小雨の小雨が降るが合羽を着るほどでもないので私はそのままで歩いた。当地の旧山陽道の一部は「どんだけ道」と呼ばれ、厚東川の危険な岸壁の道を避けて殿様だけが通れる道を作った。毎年のように地元の有志がボランティアで手入れされている。有難いことです。草刈・芝刈りをやっていると聞いていたので、さぞかし藪漕ぎ気味な道かと思いきや、幅1m余りあり木の根っ子も草の根もないつるりとした赤土の道で歩きやすかった。

 厚東の立熊地区から近頃整備された舗装道路をゆく。新道の登りに差し掛かった所から左に折れ古い道を歩いた。峠に立っていた傾いた石柱に「国 近道」と彫られていた。国! ああ、この峠下りた先の「國近」地区を指しているのだろうか。最後の山道を下るともう田園地帯である。ゴールの「こもれびの郷」が射程距離に入るとトップを歩いていた主催者の一人が、300mくらい手前から突然走り出しそのままゴールした。トップグループにいた私も負けじと走りはしなかったがスピード上げて歩き二番手でゴールした。15時20分着。








 
 

春めいて

 投稿者:西村聰明  投稿日:2019年 3月20日(水)15時37分22秒
  たったこの前までは『寒さいつまで続くのですかねぇ~』と挨拶していましたが、3月も中旬から下旬ともなりますと、かなり春めいてまいりました。テレビでは桜前線の話しが喧伝されるようになりました。

市・立体駐車場、先週から上屋工事に取りかかり、先程見に行きましたら、鉄柱が数本建ち上がり数人が盛んにボルトを打ち込んでいました。呼び合う声とトンテンカン、トンテンカンと賑やかです。変わりようを見学に来られませんか。
3月中完成予定が想定外の連続で、6月中までに延びました。

今メールを書いている最中に、我家の直裏の税務署の下水道管の移動工事をするからと断りの挨拶に来られました。こちらも当分音と土埃り大いに賑わうことでしょう。
市庁舎完成まで今から2年半ばかり、音・埃・振動、直近に住んでいる者の宿命でしょう、付き合っていきます。。

昨日、民生委員の一つの部会の研修で下関市にある養護施設2か所に朝早くから出かけました。今年いっぱいでお役御免ですが、これから行事は沢山控えています。兎に角健康に留意して最後まで無事に努めたいと思っています。

35会の皆様時節の変わり目お身体ご自愛ください。
 

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