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通行不可

 投稿者:西村聰明  投稿日:2019年 7月17日(水)10時06分13秒
  梅雨入りが遅かったせいか、あけるのも遅く、天候不順が続いています。
さて、今朝、7月17日早朝から、我家の横で賑やかな音が始まりました。

愈々新庁舎本館建設の前段階として、市役所裏通りの全面封鎖し基礎調査の工事が始まりました。
私も今迄市役所には1分もあれば行けていたのに、大回りを余儀なくされます。歩行者ぐらいは通れるかなと思いましたが、完全通行止めとなりました。

今後市役所に行かれる方、駐車場は無料扱いの場所は無くなり、立体駐車場のみとなりました。市役所周辺は一方通行的な流れになるかなと思います。お気を付けください。
私も含めて自治会の人達、当分の間行動にまごつくと思いますが不便はあっても慣れなければ仕方ありません。今後3年は続きます。

旧井筒屋跡は、7月20日から「トキワマルシェ」として、食料品店や日用品店、喫茶店、チャイルド遊具場として生まれ変わります。市中心部に人の流れが少しでも戻ってくれれば嬉しく思います。
私は、民生委員活動以外は家に居ることが多いので、近くにお出での折には遠慮なく一声かけてお立ち寄りください。
 
 

いつもの安芸冠山登山

 投稿者:益村 剛  投稿日:2019年 6月 6日(木)15時43分13秒
   雪は解け去り、見るべく草花も無いこの時期に広島県の安芸冠山(1339m)に登った。6月1日は宇部山岳会の市民ハイキングで久住山系の涌蓋山(1500m)に登ることになっていたが、定員不足で中止になった。それじゃとて、鍛錬のため一人で行ける近場の山ー安芸冠山を選んだ。

 いつものように6時出発し、有料道路を走って廿日市市吉和へ急いだ。5月の連休と違い走る車の台数はグッと少なかった。昔の中国道である。この道も経年劣化で痛み出しあちこちで補修工事していた。片側一車線となる区間が5km以上もつづいたり、長い対面通行区間もあった。

 8時前登山口に着くと、少しばかりだが、ストレッチ体操して靴を履き替えて一人登りはじめた。するといきなりアカショウビンが「トゥル・ル・ル」と鳴き叫び、私を歓迎してくれた。体全体が赤というか朱色という感じであり美しい姿をしているが、めったに姿は現さない。私が歩き続けてもなき声は止まらなかった。

 沢を流れ下る水の音とカエルの鳴き声もつづいていた。それにしても蛙が沢山生息しているなと思った。沢を離れ静かになると、熊が出て来ないかと心配になった。ザックに括り付けている熊除け鈴を立ち止まっては大きく揺さぶった。

 雪のない登山道は歩きやすいもんだな。ハーハー息づかいしないようにゆっくり登るのだが、雪道を歩く時より時間は少なめだった。

 10時20分山頂に着く。やはり誰もいなかった。証拠写真を撮り弁当食べていると、私の登ってきた道と違う西の方から熟年男性が来て、展望のある北へ行った。食事が終わると私も北側の開けた所に行った。懸崖の縁に咲いていたイワカガミを撮り、彼と少々話をして山頂へ戻ると40~50代の男性2人がいた。お目当ての草花のないこの時期登る人は私だけではなかった。

 山頂直下の急斜面を下る時、ユキザサ・クマイチゴの白い花を撮った。ユキザサの花は1mm位の集まりだが、クマイチゴは4cm位あった。そのうち赤い実になるだろう。他にフタリシズカ、実の着いた延齢草も撮った。ヤマアジサイ・コアジサイは固い蕾だから撮らない。6月下旬に登る時に撮ろう。それまでサラバ!!


 
 

(無題)

 投稿者:西村聰明  投稿日:2019年 6月 4日(火)10時41分54秒
  今年も愈々梅雨入りを迎えます。35会の皆様如何お過ごしでしょうか。
私寄る年には抗えず、現在腰椎狭窄症に苦しんでいます。立ち上がりがシンドイです。

それにしても、5月半ばから真夏日・猛暑日の連発。光化学注意報まで発令されました。
これから本格的な梅雨・夏を迎えます、お身体ご自愛ください。

宇部市役所新庁舎建設、先鞭の立体駐車場、工事は3ヵ月遅れですが外観は出来上がり、今は6月中の完成に向けて最後の突貫工事。毎日朝早くから賑やかです。約250台駐車可能です。
そして、7月から本体の第1期工事に取り掛かります。
先日、周辺の住宅に、今後の工事による事前影響調査とかで、設計事務所による写真撮影がありました。家の内・外、驚くほど隅々まで丹念に1日がかりで写真撮影がありました。
カミさん、あんな所まで撮るのと驚いていました。恥部を見られたとこぼしていました。

これから数年間、騒音・振動・塵埃に付き合っていかなければなりません。
周辺に住んでいる者の宿命と思いましょうと、自治会住民と話しています。
 

ヤマシャクヤク、カタクリの花を愛でて

 投稿者:益村 剛  投稿日:2019年 5月 6日(月)17時59分46秒
   山口県内は元より福岡県、広島県から乗用車・貸切バスでヤマシャクヤクを鑑賞に来るようになった山口市阿東徳佐の十種ヶ峰(989m)へ4月27日登った。9時10分登山口の神角八幡宮横の駐車場に着いたが、既に10台駐車していた。(下山時の13:15分には50台以上駐車していた。)準備体操していたら続々と集まり、数人から十数人のパーティー組んでどんどん出発した。残ったのは私以外3名だった。

 登り始めてすぐのイノシシ除けのゲートは砂防ダム工事のため撤去されていてすんなり通過した。どんどん、しかしゆっくり登っているが私は休まないので、何組ものパーティーを追い越して50分くらいでヤマシャクヤクの自生地に着いた。谷の斜面で薄ら寒いそよ風に揺れているヤマシャクヤク。今年は来るのが遅かったので、5~7枚の白い花弁は地に落ちているかと思ったら、殆どの花が開いてなかった。山は寒かったのかなあ。

 毎年のように、カタクリの花を見ようと4月下旬に寂地山~右谷山を縦走するのだが、今年は天気が悪かったので5月3日に登った。カタクリの花も日が差さなければ花開かないので晴れるのを待ったので遅くなった。咲き誇っている姿は見られないのを覚悟で行った。

 「庭の千草」の歌でもないが、ひとり遅れて咲いているのを期待して登る人は私だけではなかった。寂地山(1337m)へは、辿り着く道が三方面あるので、登りで出会うことはあまりない。しかし今日は縦走路で何組もの登山者とすれ違った。十数人のパーティーこそはいなかったけれど。

 カタクリの花は見事に咲き終わって枯れていた。所々ポツンと遅咲きのカタクリが咲き残っていた。縦走路をどんどん南西方向の右谷山(1234m)の方へ行くと数本固まって咲いている所があった。でも全部が元気な姿ではなかった。仕方ないな、また来年来よう。カタクリさん!また来年会おうね。
 

古街道を住く

 投稿者:益村 剛  投稿日:2019年 4月21日(日)14時24分9秒
   宇部市東岐波丸尾のGOPPOEEZONA CLUB主催の「古街道を住く」に応募し4月14日08時25分出発した。漁協の広場から住宅街を抜け、王子のアスファルト舗装道を通り、山口宇部道路・山陽道の下をくぐり抜けて山道に入った。

 最初の休憩所は「不動の滝」、こんもりした山の懐にあり真言密教の小さなお寺であった。崖からVPパイプを通って水がちょろちょろ流れていた。この奥も「延命の滝」があり、同じ様に崖からちょろちょろ水が流れていた。ここを過ぎると本格的な山道に入った。

 村と村をつなぐ重要な道、○○参りの道であっただろうに、今は道行く人もなく荒れ果てている。主催者の皆さんは1月から古地図を見ながら街道探り、倒木処理し邪魔な木や竹は切り、芝を刈って通れるようにした。ご苦労様です。落ち葉を踏みしめ木の幹や小枝に引っかかりながらの森林浴満載のウオークであった。所々に咲いているミツバツツジがきれいだった。

 稜線をゆく山道のど真ん中に50cm位の穴があり水が溜まっていた。恐らくイノシシの水浴場ーぬた場であろう。尾根伝いに歩いているが、木々が生い茂っていて山の上を歩いている気がしない。その木々が無くなりパッと開けた平らな所に出た。青岳(127m)の山頂であった。三角点もあり、祠もあった。善和の集落や瀬戸原工業団地も見えた。ここから少し急な竹と木々の狭い道を下ると宇部観音ー千仏寺であった。

 桜咲く急な斜面に幾多のお地蔵様に囲まれて、我々は昼食した。千仏寺を後にして善和から国道490号線を上り厚東に入る。小雨の小雨が降るが合羽を着るほどでもないので私はそのままで歩いた。当地の旧山陽道の一部は「どんだけ道」と呼ばれ、厚東川の危険な岸壁の道を避けて殿様だけが通れる道を作った。毎年のように地元の有志がボランティアで手入れされている。有難いことです。草刈・芝刈りをやっていると聞いていたので、さぞかし藪漕ぎ気味な道かと思いきや、幅1m余りあり木の根っ子も草の根もないつるりとした赤土の道で歩きやすかった。

 厚東の立熊地区から近頃整備された舗装道路をゆく。新道の登りに差し掛かった所から左に折れ古い道を歩いた。峠に立っていた傾いた石柱に「国 近道」と彫られていた。国! ああ、この峠下りた先の「國近」地区を指しているのだろうか。最後の山道を下るともう田園地帯である。ゴールの「こもれびの郷」が射程距離に入るとトップを歩いていた主催者の一人が、300mくらい手前から突然走り出しそのままゴールした。トップグループにいた私も負けじと走りはしなかったがスピード上げて歩き二番手でゴールした。15時20分着。








 
 

春めいて

 投稿者:西村聰明  投稿日:2019年 3月20日(水)15時37分22秒
  たったこの前までは『寒さいつまで続くのですかねぇ~』と挨拶していましたが、3月も中旬から下旬ともなりますと、かなり春めいてまいりました。テレビでは桜前線の話しが喧伝されるようになりました。

市・立体駐車場、先週から上屋工事に取りかかり、先程見に行きましたら、鉄柱が数本建ち上がり数人が盛んにボルトを打ち込んでいました。呼び合う声とトンテンカン、トンテンカンと賑やかです。変わりようを見学に来られませんか。
3月中完成予定が想定外の連続で、6月中までに延びました。

今メールを書いている最中に、我家の直裏の税務署の下水道管の移動工事をするからと断りの挨拶に来られました。こちらも当分音と土埃り大いに賑わうことでしょう。
市庁舎完成まで今から2年半ばかり、音・埃・振動、直近に住んでいる者の宿命でしょう、付き合っていきます。。

昨日、民生委員の一つの部会の研修で下関市にある養護施設2か所に朝早くから出かけました。今年いっぱいでお役御免ですが、これから行事は沢山控えています。兎に角健康に留意して最後まで無事に努めたいと思っています。

35会の皆様時節の変わり目お身体ご自愛ください。
 

雪踏みしめて最後の登山

 投稿者:益村 剛  投稿日:2019年 3月20日(水)13時24分9秒
   今冬の日本列島の降雪は例年より少なかったという。北海道や東北地方さえも、大雪警報がたびたび出ていたが、それでも平年より少ないそうな。ましてや当地はいつもより少ないに決まっている。ちょっと昔までは2月と言えば、山頂に1mを超える積雪があった安芸冠山に2月2日登った。60cm位しかなかった。2月9日には、宇部山岳会に連れられて中国道を挟んで安芸冠山の反対側の山ー小室井山(1072m)に登ったが雪は2~6cmしかなく、しかも標高差は200m足らず、歩いた時間は2時間余りと私にとって物足りない登山だった。

 雪は少ないだろうが今年最後の雪山登山として再び安芸冠山へ3月17日登った。中国道を走っている間は、雨が降ったり、晴れたり曇ったり、濃霧に巻かれたりと目まぐるしく変化した。廿日市市吉和の登山口に着くと、青空が見えたので合羽を着ないで登りはじめた。杉林の登山道は積もった雪が所々解けてまだら模様になっていた。標高900mのオオタキから上部は全面雪に覆われていた。固まった残雪の上に数センチの新雪が乗っかっていただけで余り埋まることなく歩きやすかった。和かんじきもアイゼンも不要でどんどん登れた。


葉のない樹林帯の中では、名前は分からないが野鳥が、私に喋りかけてきた。だが、私には小鳥の歌は解せない。今度は風が私を襲い、あられを振りかけてきた。新雪の上にさらにアラレが積もった。でも雨でなくてよかった。強風に吹きつけられ幹や枝に雪の着いたブナの大木を撮りながら、山頂直下の急斜面を登っていると、下の方から甲高い声が耳に入った。これでやっと寂しさが消えた。

 10時48分安芸冠山山頂についた。暖冬で雪は解けて又強風で積もった雪は吹き飛ばされ、10cmしかなかった。歩いて来た登山道には40cmあったけれど。山頂では西から強い風が吹き、ゴウゴウと唸り声をあげていた。証拠写真を撮っていると、先程の甲高い声の主が登ってきた。夫婦らしき熟年の二人だった。

 展望台である北側の懸崖へ行ってみる。ズブズブと膝下まで埋って歩きにくかった。いつもはよく眺望出来るのだが、今日は雲に覆われ殆どみえなかった。写真撮影もそこそこにして山頂に戻り、更に来た道をちょっと下り、風を余けて東側斜面に陣取って昼食した。風強く雲動けど青空にならんので11時35分早くも下山開始した。








 

今年の初登りは愛しの安芸冠山

 投稿者:益村 剛  投稿日:2019年 2月 3日(日)20時32分23秒
   今年はエルニーニョ、温暖化のせいで当地の雪はすくない。1月下旬から2月前半は最も積雪の多い季節だが、いつも登っている安芸冠山も例外ではなく少ない。それでも天候を見計らって2月2日一人で安芸冠山(1339m)に登った。

 数日前の降雪で中国道の鹿野から先は路側帯に連続して雪塊があった。冠山の麓の吉和の町では屋根の上こそなかったが、平地にはほぼ全面雪が残っていた。高速道路の橋の袂に駐車し、靴を履き替え一人歩き出す。私の車以外、車は無かったので今日は一人か! と、思いながらちょっとだけ歩を進めると、道路の空き地に山口ナンバーの車が一台ポツンと駐車していた。

 潮原温泉から歩き始めるのだが、タイヤ処理工場から森に入ると10cmの雪が現れ、更に上へ行くとすぐに20cmになった。杉林のなかの細い一本の登山道を黙々と登った。標高900mのオオタキまでいつもは50分で着くのに今日は一時間かかった。ここは建設中の林道と登山道の交わる所。雪に隠れた急な階段を登りつめると熟年登山者が一人いて、コピーした地図を広げて何やら考えていた。

 「私はこの道初めてなんですが、クルソン仏岩はどっちから行った方がいいですか?」と話しかけてきた。ここから先は踏み跡がなかった。そして、一段と雪が深くなったので私も彼も和かんじきを履いた。「どちらから(家)来たんですか?」問うたので「小野田からです。」と答えると「私は宇部です。」と言った。その後追いついたり、抜かれたりを繰り返し登っていった。

 頂上直下の急斜面にさしかかると、私は雪のない時の道をー左に大きく弧を描いて遠回しに登ったが、彼は人の歩いていない所を登りたいとて、直登していた。日が差して雪の表面が融けてべとつき登りにくくなった。早く頂上に着かないとと思いスピードを上げて進む。11:50分山頂に着いた。一番乗りかと思いきや、西側の松の木峠から登って来た人が一人いた。ありゃ!私は二番手か!!

雨(雪)上がりの晴天なので山頂からの眺めは素晴らしいと思っていたが、北方の山並みの頂きには雲がはびこりいい風景ではなかった。宇部の登山者は早々と降りて行った。私は証拠写真を撮って下山をはじめた。急斜面の雪の花を付けたブナの大木を撮りながら、時にはグリセードしながらどんどん下った。

 オオタキまでたどり着くと宇部の登山者が目に入ったが、私はここで立ち止まり写真を撮ったり、わかんじきを脱いだので彼の姿は見えなくなった。駐車場まで下りてくると、朝出発する時見た山口ナンバーの車の中に彼はいた。手を振ると彼は車の中で頭をさげた。私は自分の車に辿り着きザック等車に乗せていると、彼の車が近づき車から降りてきて「有難うございました。」と言って頭を下げて去って行った。

 私は潮原温泉に入り汗を流して帰途についた。「冠山さーん!ありがとう!!また来るねー。」

 
 

(無題)

 投稿者:西村聰明  投稿日:2019年 2月 1日(金)11時32分40秒
  2019年、平成最後の年が明けて早くも1ヵ月が過ぎました。
当地、宇部市の中心街では雪は一度降りましたが、それも一時的なもので、雨も少なく、このままいくと厚東ダムは干上がってしまうのではと心配です。現に工業用水は既に節水制限に入っています。

市役所駐車場、建屋工事に入っています。地中深く埋めた基礎パイルまで土砂を掘り起こしダンプカーでどんどん運び出しています。
工程は知る由もありませんが、掘って埋めて又掘り起こす?を繰返しています。
ブルドーザーとクレーン車、掘削機、セメントミキサー車が唸っています。
雨が降ろうがミゾレが降ろうが、寒い中黙々と作業されていますが、大変な仕事だなと感嘆しきりです。工期は少々遅れているようなので3月末完成が可能なのか心配です。

寒波今からが本番です。皆様にはお身体ご自愛ください。
 

新年を寿ぎます

 投稿者:西村聰明  投稿日:2019年 1月10日(木)09時01分46秒
  35会の皆様、先ずは新年明けましておめでとうございます。
2019年、平成31年最後の『亥』年が明けて、早くも松の内が過ぎました。月日は待ったなし、『韋駄天』の如く過ぎ去ってしまうと感じるのは小生だけでしょうか。

『亥年』は十二支の最後の干支になります。
『亥』とは、「草や木の生命力が種の中に閉じ込められ状態。と言うことで、新たな種の成長に備えて自分を顧み、目標に向けて準備するための大切な1年」だそうです。

皆様にはご機嫌良く元旦・正月を過ごされましたか。小生は3ヶ日は毎年恒例のテレビの「駅伝」にかじり付いて過しました。

宇部市役所庁舎建て替え、立体駐車場に着手して2ヶ月が過ぎましたが、日程的にはちょっと遅れ気味のようです。いまだに基礎の杭打ちをしています。予定では年内に終えている筈でした。地上検査をしっかりしてかかったようですが、見えない地下、想定外の連続だそうで、何やら「○○○○学園」を思い起こさせます。
地上工事が始まれば素人目に見ても分かり易いので見て愉しくなるのではないでしょうか。

常盤町2丁目にある『尾中病院』が小生宅の直ぐ近く、寿町1丁目、皆様の記憶に残っていますでしょうか、元宇部木材(株)製材工場の跡地で、街中ではかなり広い敷地ですが、永年駐車場に利用されていました。そこに移転新築されると言うことで、旧牢12月工事が始まりました。6階建てで、完成は約2年後だそうです。
宇部井筒屋が12月31日をもって閉店、淋しい気持ちの中、街の中心地に住んでいる者としては、威勢の良い鎚音が間近に聞こえることは喜ばしいことです。

小生のボタンティア活動も最終章に向かって前進です。この1年精々頑張って参りたいと思っています。皆様のご鞭撻宜しくお願い致します。
皆様のこの1年のご多幸を祈念致します。
 

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