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第5回実行委員会

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 5月17日(木)15時42分58秒
  平成30年5月17日(木)14:00~
  場 所:はなや
  出席者:礒部、花村、益村、徳永、冨金原、松本、本田、村田、石部、藤村、高橋、花盛、赤羽、大福(14名)

議題:(1)総会案内状について
        委員長からの素案について検討した。
        最終的に事務局に一任した。
    (2)ゴルフ案内状について
      ゴルフ担当案で送付することにした。
     (3)返信用はがきについて
      事務局案のとおり送付することにした。
  次回は6月21日(木)14:00
                    以上
 
 

ヤマシャクヤクとカタクリの花を求めて

 投稿者:益村 剛  投稿日:2018年 5月 2日(水)18時52分8秒
   4月26日ヤマシャクヤクの花を撮りに山口市阿東徳佐の十種ヶ峰(989m)へ登った。今年の見頃は24日と聞いたので25日登る予定にしていたが、雨が降ったので26日にした。麓の駐車場に9:15分着き駐車料金300円払って一人登りはじめた。年取って体力落ちているのでゆっくり歩いた。それなのに、熟年夫婦や熟年パーティを次から次へと追い越しその数、数十人となった。私はゆっくりではあるがノンストップだからこうなった。

 水の流れる小さな沢だけどときには岩登りして50分程登るとヤマシャクヤクの自生地に着いた。今年の花はさぞかし綺麗で満開だろうと胸が躍った。少し遠くから見ると花は満開でこりゃいいなぃと思ったが、近づいて見ると雄しべ・雌しべは倒れて花弁も元気がなった。24~25日にかけての雨に打たれて花弁も崩れていた。ああ!残念!!

 登山道はヤマシャクヤクの損傷を防ぐため一方通行で下山は山頂を乗り越えて別の登山道を下らねばならない。ピンク色のミツバツツジや薄紫色のイカリソウそしてハタザオらしき白い小さな花を見ながら急斜面を登って11:15分山頂に着いた。数十人の登山者が弁当を広げていた。少しして天空を見上げると美しい彩雲が現れていた。まるでオーロラのように色や形が変化していくのでじっと見ていた。

 4月30日には岩国市錦町の山口県の最高峰寂地山(1337m)へ登り右谷山(1234m)へと縦走した。稜線に咲き乱れる可憐なカタクリの花を撮影にまたも一人で登山した。青空のもと、風弱く少し暑かったけれど、ゆっくりゆっくりではあるが軽快に歩を進めた。

 いつもより草花の数が少ないなと思いながら、時々写真撮りながら登っていった。山頂直下の1270mの峠にさしかかって愕然とした。いつもは沢山のカタクリの花が咲いているのに今日は全くなかった。山頂に着いて弁当食べながら他の登山者に聞くと、"北の方へ行くと咲いている"と言うので行ってみたらまばらであるが咲いていた。落ち葉に這いつくばって撮った。

 山頂から南へと進み右谷山を目指すと元気のいいのは少ないけれどあちこち咲いていたな。白い花はないかなときょろきょろしながら行くと数年前見つけた場所に一本たけ咲いていた。

 右谷山から浦石峡への登山道では誰一人会うことはなかった。右谷山を越えた所の檜林に生えているショウジョウバカマも数が少なくきれいな色をしていなかった。

 今年の春は気温が高く野山の花も成長早く、カタクリの花も早く咲いてしまった。来るのが遅かったな。寂地山~右谷山を縦走し15kmの山道を歩いたが、さすがに今日は疲れた。年とったなあ。


 

訂正とお詫び

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月19日(木)18時04分7秒
  実行委員会開催報告の
第1回は第4回に訂正します。
第1回(平成29年1月19日)
第2回(平成29年5月19日)
第3回(平成29年11月23日)
に開催しました。
この間実行委員長の決定、日時・場所の決定、ホテルの申し込み等をしています。

事務局も老化が始まり報告も失念していました。
お詫びいたします。
 

第1回総会実行委員会

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 4月19日(木)17時17分26秒
  平成30年4月19日(木)14:00~
  場所:はなや
  出席者:礒部(会長・3組)、花村(実行委員長・1組)、益村(2組)、冨金原(5組)、清島(7組)、本田(8組)、村田(9組)、石部(10組)、藤村(11組)、花盛(ゴルフ担当)、赤羽・大福(事務局)

議題:かたばみ35会総会について

実行委員長  花村義一
日時     平成30年11月10日(木曜日)18時から
集合時間   17時30分(集合写真を撮ります)
場所     ANAクラウンプラザホテル
会費     10,000円
申込・振込期限
       8月31日
担当     受付・会計・司会・写真・資料作成・ゴルフの担当者を決めました。
今後のスケジュールについて
       5月17日、6月21日に実行委員会を行います。
案内状の発送について
       6月中には発送いたします。
  以上

 

久し振りです。

 投稿者:西村聰明  投稿日:2018年 3月30日(金)10時40分31秒
   「冬の寒さが厳しいほど桜の開花が早い』と言うコメント、今年ほど喧伝された年はなかったのではないでしょうか。小生が毎朝ウオークしている真締川公園にも沢山の桜の木がありますが、今朝(3月30日)早くも、もうチラホラ散っているのを見ました。
「桜花の下を通って入学式」と言うのはもう見られなくなるのでしょうか。

 ウオーク後、町内の道路と公園の清掃をしていますが、2~3日前迄は落ち葉殆ど無かったのです休んでいましたが、ここ数日気温がぐっと上がり、冬を越えたハッパ達が春のハッパ達にバトンタッチするがごとく、急に落葉が増えてきました。今朝から清掃再開、これからまた清掃のしがいがあろうと言うものです。

 市役所の職員異動時季です。小生が関係している事務局の職員さん、昨年途中着任してまだ正味2年も経っていないし、現在年度を跨って継続している重要な案件があり、やっと最近お互い分かりあえて来たと思っているので、小生としては異動して欲しくないのですがどうなりますことやら。担当職員が落着くまで情報交換控えざるを得ません。ある案件で県事務局から急ぎの問合せが来てますが暫くは様子見です。

 後期高齢年齢を越え、人恋しさがつのるのでしょうか、中学同期生から「同窓会」開催要望の声がヒンピンと届いています。「何でいつもオレに?」と思っています。35会同窓会の前には済ませたいと思っています。何れにしても皆さん元気な顔でお会いしたいものです。
 

31回目の安芸冠山登山

 投稿者:益村 剛  投稿日:2018年 3月 6日(火)12時13分7秒
   今年2月11日に続いて3月3日31回目の安芸冠山登山をした。今季北国では数年に一度の大雪が降り色々多大な被害をもたらした。しかし西中国山地ではそれほどの大雪にはならなかった。安芸冠山もこの辺が最大積雪量であろうと思い登山を決定した。05:47分自宅を出発し高速道路を走って07:46分登山口の潮原温泉に到着した。少しばかりストレッチ体操して登山開始。10分足らず歩くとタイヤ処理工場の奥で、除雪した雪が2mの壁をつくっていた。凍結しており滑りやすく危険だった。

 今日の登山道は20cm~1mくらい全て雪に覆われていた。雪はよく締っており歩きやすかった。前日以前の足跡が残っており(数人の下山者)踏み外さないように歩けばズボッと膝まで埋まることはなかった。雪面は所々氷結しており少なからず滑りながらアイゼンつけずに進んだ。

 川の両岸に大岩があるオオタキでは氷柱ができていたが2.5mくらいにしか成長していなかった。この川を越え工事中の林道を横切った所で簡易アイゼンをつけた。固く締った雪の上を登るとザクッザクッと音がして気持ち良く楽に登れた。

 澄み切った青空に白い雲が行きかった。風もなく実に静かで時おり野鳥がなにやらしゃべっていた。後ろを振り向いても誰もいなかった。灰色の木々の間を縫って真っ白い雪原をただ一人汗をかきながら登っていった。

 頂上直下の急斜面を弧を描くようにして登りつめると標高1339mの安芸冠山山頂である。10:54分に着いた。ザックの中から三脚を取り出し写真を撮っていると、20歳台の青年男子が登ってきた。彼は山口県の最高峰寂地山へ行くと言って西の方へ下って行った。私は北の方へ行って断崖絶壁の上から北方の山並みを撮った。既に白い雲が天空を覆っていたが割合綺麗に見通せたのでシャッター切った。

 11:45分に下山開始した。時間節約と膝の保護のため山頂直下の急斜面を尻セードしてくだった。楽ちんで愉快だった。その途中一人の熟年男性が登ってきた。今日山中で出会った人は彼ら二人だけであった。足のケイレンの発症もなく12:51分潮原温泉に戻った。ちょいと温泉入浴して帰途についた。


     ★★★ 写真館の写真をご覧ください ★★★
 

秋吉台山焼

 投稿者:益村 剛  投稿日:2018年 2月20日(火)11時51分49秒
   2月18日秋吉台山焼があるというので友人にTELしたら、この日は用事が入っていると言うので私一人で行くことにした。去年の山焼きで死者を出しているので、今年から監視が厳しくなり一般人は勝手に火付け場所に入れなくなった。そこで私は監視人や消防団が入る前にその場所に行けばよいと考え、時間を計算して7時に家を出発した。

 秋吉台家族村には07:40分に着いたが、既に消防団や市の監視人等が準備をしていた。私もさっさと準備して、いつもの火付け場所ー龍護峰の下部へ一人ゆっくりと登っていった。-1℃位の冷たい空気を肺に一杯吸い込むと喉がカラカラになったのでマスクしたが、汗も出た。

 誰もいないいつもの火付け場所に08:40分着いた。09:30分の着火時刻まで50分もある。登るとき脱いだ服を着たりストレッチ体操したりした。左の高台、右の低地から続々と山焼関係者が登ってきた。薄い緑色の腕章つけた若い監視人が一人私に近づてきて、「腕章はカバンのなかですか?」と問うてきた。「私は、山焼きの撮影のために来ましたので腕章は持っていません。」「今年から厳しくなりましてね、.....ま、燃え尽きるまでここから上へは入らないで下さい。」

 着火開始のサイレンが鳴り響くと、夫々の地区でたった一人と決められた火付け役がガスバーナーで笹や茅野に火をつけた。風は殆ど無かったが、乾いた草や笹原は素早く燃え広がり、あっという間に山肌を焼き尽くした。目の前が真っ黒に燃え終えると、秋吉台の最高峰標高426mの龍護峰へ向かうが、すでに燃え尽きており、真っ黒な姿になっていた。炎に包まれた龍護峰を撮りたかったが今回もダメになった。

 あちこちの燃える大地を撮りながら龍護峰に登り、更に御鉢山に登って遠くになったが弧を描く炎を撮った。黒くなった灰が歩くと舞い上がるので吸い込まないようにマスクして、白い石灰岩や燃え残った草木をかき分けてアップダウンを繰り返し、ときには防火帯を、また燃えて歩き易くなった小道を進んで展望抜群の「西の西山」(標高400m)に行った。

 秋吉台をほぼ全部見渡せるこの場所で野鳥と共に昼食した。ここから少し北の方へ行くと三角点があるので私より背の高い笹原をかき分けて探した。前回見つけられなかったのでちょっと長い時間かけて本気で探したらブッシュの中にひっそりと埋まっていた。西の西山に戻り、焼け焦げた秋吉台の平原を眺めながら下山を開始した。地元のカメラマンと御鉢山で炊事していた5人家族以外誰一人会うことはなかった。入山規制が効いたな。

 恒例の夜の祭典ー「夜の野焼き」は今年もしないのだな。これを行うために展望台から剣山まで焼かずに残していたが、今日は全部黒い山肌になっていた。さようなら!!偉大な秋吉台よ!!!

    ★★★ 写真館の写真をご覧ください ★★★
 

宇部山岳会+@の仲間と安芸冠山へ

 投稿者:益村 剛  投稿日:2018年 2月14日(水)12時17分5秒
   宇部山岳会が主催した市民ハイキングに参加し、2月11日広島県の安芸冠山に登山した。他人が運転する車に乗れば疲れが省かれるので誘いに乗った。この日は天候不順で中国道は山口から速度規制されており50kmで走行しなければなりませんでした。予定通り登れるのかと気をヤキモキさせたが、09:38分塩原温泉に着きバスを降りて39名一列縦隊で歩きはじめた。

 30~40cmの積雪から上へ行くにしたがって増えていった。軟雪だけれど先人たちの踏跡がありあまり埋もれることなく楽に登れた。数人他のパーティーに抜きつ抜かれつすすんだ。空からの雪と強風で流れ飛ぶ雪に悩まされながらも、私はトップのリーダーに続いてのぼった。後続の仲間との距離を縮めるため何度か立ち止まった。私は汗びっしょりになっているのに、手の指は非常に冷たかった。

 登山開始が遅かったので1150m地点のちょっと広い杉林の所で12:18分になってしまった。私はリーダーに「ここは風も弱いし12時も過ぎたし、ちょっと広いのでここで昼にしましょう。」と言ったが他の山岳会員が「進行」を発したので登山続行した。標高1100mあたりから誰も登っていなく、山岳会のメンバー6名が先発隊として我々よりずっと先に入山し、和かんじきでラッセルしてくれていた。

 1200mからの頂上直下の急斜面を時には雪面を這うようにしてのぼった。あまりにもキツイ斜面だっのでストックが使えなかったのだ。強い風で雪面を吹き抜ける雪で前が見えなくなり立ち止まりを余儀なくされたこともあった。

 リーダーは後ろの方で指導していて急斜面を先頭で私が登りラッセルしている先発隊に追いついたのは山頂の真下だった。やっとのおもいで13:18分安芸冠山(1339m)についた。大雪で山頂の標識は埋もれて見えないかと思ったら、強風で山頂の雪は吹き飛ばされ、いつものように30cm位覗かせていた。強い雪まみれの風で非常に寒く立っておれないのですぐに東の谷におりた。気温-7℃、風速10数m---体感温度-17℃以下で家庭用冷凍庫と同じ温度なり。

 風を避けて山頂真下の谷側に陣取って全員それぞれの昼食をとった。山岳会の人が温かいコーヒーを振る舞っていた。30~40分後には登ってきた急斜面を尻セードして一気に滑り下りた。

 雪面には野鳥の足跡や小動物の足跡があるのだが今日は全く見られなかった。そして野鳥の鳴き声もなく、ごうごうと唸る風の音ばかりだった。

 16;30分39名全員バスが待っているに潮原温泉に着いた。
 無事に登下山出来てありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:西村聰明  投稿日:2018年 1月22日(月)11時16分27秒
  一年で最も寒さが厳しい時節となりました。天気予報では「今週は全国的に大荒れの天気です。不要不急の外出は控えましょう」などと言っています。

民生委員をやっていて、ちょっと残念な事例を一言。
私達は独居高齢者を中心的に動いていますが、高齢に伴い体力が衰え、入院や施設入所は仕方ないにしても、普段お付き合いしているのに、その時に一言も通知が無いままと言うのは残念で寂しい限りです。隣り近所で亡くなっていることを知らないと言うことが結構増えています。周りとの交流が希薄になっていることの一つのあらわれなのでしょうか。「所詮私たちは赤の他人だから」と、残念に思いながら事後処理をしているのが現状です。

私達全員後期高齢者です、何時自分及び家族がもしもの時になるか分かりません。普段から向う三軒両隣り、ことに民生委員とは繋がりを付けておいていただければと思います。私達は守秘義務が課せられています。困った時何かヒントがあるかも知れません。面倒がらずに一つの安心料として考えて。

厳寒の中インフルも大流行中です。お身体ご自愛の程を。
 

(無題)

 投稿者:西村聰明  投稿日:2018年 1月 5日(金)15時36分20秒
  明けましておめでとうございます。
東日本、北日本は大荒れでしたが、当地は穏やかな新年の幕開けとなりました。
皆様にはお正月3が日如何お過ごしでしたでしょうか。
私はここ数年恒例にしているテレビの「全日本実業団駅伝」「関東大学箱根駅伝」の観戦で3ヶ日過しました。

今年はついに喜寿を迎える歳となりました。
年賀状を見ながらつらつら思うには、幼馴染をはじめ友人・知人が多く亡くなっており、賀状のやりとりが年々少なくなり寂寥を禁じ得ません。元気で新しい年を迎えた自分ですが、慶び半分と言った気持でもあります。
私は後2年は絶対に頑張らなければならない事がありますので、落ち込むことなく、愉しく老いり、愉しく生きて行きたいと念願しています。

35会同窓会、今年開催されるようですが担当の方々大変でしょうが宜しくお願い致します。
私の方、中学校の同窓会も待望の声が沢山届いていますので、今年時季を選んで開催する予定です。旧友と元気のやりとりをしたいと思っています。

皆様の今後のご健勝を祈念申し上げ、本年も相変わりませず宜しくお願い申し上げます。
 

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