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ありがとうございます。

 投稿者:ネル  投稿日:2012年 5月16日(水)06時50分42秒
返信・引用 編集済
  ありがとうございます。
今日は夫も息子もお弁当がないので、ゆっくりできてます。

本当にSuperT先生のおっしゃるとおりですね。
自分が発達障害の生徒を抱えたら、きっと頑張って取り組むと思うし、多くの先生は同じだろうと思うけれど、保護者の立場になると不安で一杯です。
人員がカットされたら、個人の努力では限界があり、少数派が切り捨てられるのは世の常なので。
企業が、そこそこの金額で相手にしてくれるというのは、選択肢が出来るということなので、気分的に全然違います。
新自由主義(?)の人達がもてはやされる時代、商業ベースに乗れないときついです。
(しかし、今人気の政治家達をしてる人達って、競争が起きると真っ先に負けて、商業ベースから弾き出されそうな人が多い気がします。)

ベネッセは確かにすごいですね。
私も、高校の総合的な学習の時間にベネッセの教材を使いましたが、すごくよく練られています。
もちろん、100%そのままでは全く使い物になりませんが、8割くらいは使えます。
こちらはあと2割に集中して授業を練れば良いので、より中身の良いものが出来ます。
4月から、息子にも年中対象のものを始めました。
文字を覚えさせたいと思っていたのですが、一歩進んで単語や短文が読めるようになりました。
文字が読めると、文字だけで指示できるので、格段に楽です。
ただ、これも完全に一人でやらせたのではなくて、私が間に入って、最初はかなり時間と手間をかけて指導しました。

夫との生活は、本当に疲れます。
外国にいた頃は、ママ友に愚痴ったりしてました。
(外国で暮らすのは、一見華やかですが、それなりに事情を抱えてる人もいて、話が合うんです。)
日本に帰ってからは、息子の自閉傾向もあり、完全に外部とはシャットアウトだったので、辛かったです。
今もそんなに状況は変わってませんが、特に息子が診断されてからは、私の方が変わったのでしょう。
今後も、壊れないように気をつけたいと思います。

> 面と向かって言葉の暴力にさらされたり我ままを押し付けられたり、あるいは尊大な態度
を取られたり

うちの夫は、自分の行動がそのように受け取られているのだということすら、分かっていませんでした。
ブログで「○○と言われた。これは言葉の暴力だ。言う前に頭を冷やしてほしい」「夫が、私の行動にキレた。でも、夫がどう思っているかなんて、ちゃんと表現してくれなければ、分からない。ちゃんと表現しないのに、察してくれとは我儘だ」などと指摘されて、初めて私の立場に考えが及んだようです。
指摘され、考えれば行動が改善されるという点で、うちの夫は頭の良い人です。
 

ネル様

 投稿者:SuperT  投稿日:2012年 5月15日(火)21時18分7秒
返信・引用 編集済
   ADHDを含む広義の発達障害は全体の6%程度ということになっています。この子た
ちの保護者は、定型発達の子の保護者に比べるとはるかに深刻に子どもの将来を考えてい
る場合が多いので、ここにターゲットを絞り、商売をしようというのは企業論理としては
非常に優れたものです。
 私も自分の子が小さかったころはベネッセに多額の資金投入をした口なので、その実力
は十分知っています。添削された答案を見ると採点者は本当によく訓練されています。花
丸やマンガや、採点者の似顔絵から出された吹き出しの中の言葉やら、民間が本気になる
とここまでできるのだとホトホト感心させられるものです(もちろん公教育でも採点専門
教員というのをつくって授業や行事から遠ざければ同じ事もできるはずです)。
 商売であろうと奉仕であろうと結果が良ければ子どもの利益です。ベネッセがまず成功
し、他の企業がそれに追従してくくれれば、発達障害に関する新たな知見が次々と出てく
るかもしれません。応援しましょう。

>本当に、ネットは便利です。
それは使い手が便利な使い方をしているからです。

しかしご主人も、ある意味、律義で素直でまじめですね。アスペルガーの方の本来の姿は
そういうものかもしれません。
面と向かって言葉の暴力にさらされたり我ままを押し付けられたり、あるいは尊大な態度
を取られたりすると、こちらも疲弊しますし素直になれません。しかし本人は24時間生
きずらさを抱えているのです。やはり誰かが支援し続けるしかないでしょう。

私が以前勤めていた学校の特別支援学級担任は特別に優れた人でしたが、それでもしばし
ば耐え難くなるようでした。アスペルガーより一歩重い高機能自閉のレベルの子で、子ど
もの癖に本当に挑発のうまい子を抱えていたからです。そんなとき彼女は職員室に戻って
きては教頭先生や校長先生にひとしきり愚痴って、また再び戦場へと帰っていきました。
そうしたことが必要なのです。
 これが家庭内だと愚痴を持っていく場所もないことが多いかと思いますが、せめて心理
的一時避難できる場所が確保できるといいですよね。



 

書き忘れていました。

 投稿者:ネル  投稿日:2012年 5月12日(土)22時50分16秒
返信・引用 編集済
  絶対に書いておこうと思っていたことを、書き忘れていました。

https://navi.benesse.ne.jp/sho/all/others/hattatsu_sien/
↑ベネッセが、発達障害支援サイトなるものをプレオープンさせています。
5/17にオープンだそうです。
民間企業であるベネッセがこんなのを作ったということは、すなわちお金になると見込んだということです。
お役所が縮小の方向に行ってる以上、民間企業に相手にしてもらえるようにならないと、すぐに行き詰まる気がします。
しかも、定型発達の子達と同じものが使えるというのが頼もしいです。
また、先日書いたこととも重なりますが、何とか勉強させようという方針は、現実離れした考えではないのだと思うと、嬉しいです。

ついでに書くと、金曜日は母の日参観でした。
去年とは違い、ちゃんと「お母さん」のつもりで絵を描き、プレゼントすることの意味も理解して渡してくれました。
一年で成長した姿を見て、頼もしく思いました。

それから、クラス替えで新しくなったメンバーは、うちの子以外にも怪しい子が何人か見受けられました。
ほとんどは、参観日という特別な雰囲気によるものだとは思うのですが、全然指示が頭に入っていない様子の子を見ると、他人ながら心配になりました。
そんなことを考えられるくらい、今回は精神的に余裕のあった参観日でした。
 

不登校(不登園?)は解決しました。

 投稿者:ネル  投稿日:2012年 5月11日(金)00時10分16秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。
私も、GWでなかなか書かないうちに、気が重くなってました。
さらに、下の子がロタにかかったため、母子ともにグッタリしていました。
やっと回復の兆しが見えてきました。

本当に、書きたいことは山ほどありますが、考えてみれば、人の掲示板を借りて書くものなのかどうかも分かりません。
それでも、お付き合いいただければ幸いです。

まず、息子の不登校(不登園?)傾向ですが、どうやら全く別の理由だったようです。
というのも、夫の勤務先が変わり、この春から帰宅が1時間遅くなりました。
帰宅後の夫の行動パターンは今まで通りなので、それに引きずられて就寝時間がズルズルと1時間ずれ込み、朝起きるのが辛くなったようです。
5月1日に、元気に登園していく姿を見て、これはと思いました。
早速ブログで「息子は早く寝たら、行き渋らなくなるかも」と指摘したところ、その日の夜から早く寝るように仕向けてくれるようになりました。
以前から、就寝時間のずれ込みが気になっていましたが、なかなか指摘できず、「昨日8時に寝たら、いつもの行き渋りがなくなった」と夫にも分かる根拠を示せたことで、行動につながったようです。
ネットって、便利ですね。

父への誤解が解けた件は、私も本当にスッキリしています。
よく「子供を持つと親の気持ちが分かる」と言いますが、まさか母親ではなく、父親の気持ちが分かることになるとは。
同時に、パートナーが子供を虐待するのを止められない母親の気持ちも、なんとなく分かる気がします。
今は少なくなりましたが、それでも夫が(パニックを起こして)息子を怒鳴り散らすことがあります。
どう考えても息子は悪くないのですが、夫を止めたりしたら大変なことになるので、時が過ぎるのを待つことがあります。
「あぁ、見殺しにしてしまった」という気分になります。
私は仕事を持っているため、夫を失っても生活していけるので、これで手が出たりすれば逃げますが、逃げられない人もいると思います。
収入源がない人なら、生活の糧を守るために、ただひたすら時が過ぎるのを待っているうちにとんでもないことが起こり、その結果が新聞等の報道なのではないかという気がしています。
うちの夫がやることも、精神的虐待の一種だと私は思うので、あとでブログ等に必ず記録しておきます。
どうすべきだったかも、一緒に書いておきます。
それを読んだ夫は、同じ失敗はほとんどしないので、最近は以前よりは穏やかです。
本当に、ネットは便利です。

それにしても、私は結婚当初から、夫にどう行動すべきかをレクチャーし続けてきた気がします。
そういう説明に慣れている教職の女性と結婚したのは、彼にとっては幸運だったのかもしれません。

しーたさんの本、どちらも大変人気で、やっと図書館で借りることができました。(もう返したので、うろ覚えです。)
非常に面白かったです。
よく「自閉症の人は空気が読めない」と言われますが、読めないというよりは、読んでも分からないのかもしれないという気がしました。
うちの息子は、小さい頃からちゃんと空気や表情を読もうとしますが、読んだ結果の行動が間違っていますし。
アスペルガー症候群の人は「役に立つものが好き」だから、自分が役に立つかどうかにこだわる、という話には笑ってしまいました。
よく、しーたさんがTwitterで、定型発達の人が人の心が読めるのなら、私の心だって分かるはずなのに、分かってもらえない、という主旨のつぶやきをしてますが、発想が違うからお互いに分かりにくいだけなのかもと思いました。
以前お付き合いしていた方のこと、久しぶりに思い出しても震え上がるほどのことをされましたが、本人が同じ事をされても、全く怖いとは思わないのかもしれません。

自分の息子や生徒たちには、二次障害なしに、しーたさんの境地にまでたどり着いてほしいなぁと思います。
大変だとは思いますが、頑張りたいと思っています。
 

ネル様

 投稿者:SuperT  投稿日:2012年 5月 1日(火)05時04分40秒
返信・引用 編集済
   私はせいぜい1日~2日で返事を書かないと気の重くなるタイプですから、あなたまで早
く書くことを心がけるとあっという間に交換日記みたいになってしまいます(それも悪くな
いけど)。

 こちらが何かを書いてそのあとが一カ月も空くと何か気分を害されたかと不安になること
もありますが、気分を害したら黙って立ち去りあとは無関係になれるというのが掲示板の良
いところです(気分を害された方が攻撃に出てくると、いつまでも付き合わなければならな
いという辛さもありますが)。
 どうか気になさらず、今までのペースで続けてください。

 それにしてもゴールデンウィーク明け、息子さんのこと気になりますね。
 何日も休むと私だって学校に行きたくなります。

 今日明日と私の学校は勤務日です。心のエンジンを冷ましきらないように、ここに勤務日
のあることはよいことです。
 がんばってきます。






 

ありがとうございます。

 投稿者:ネル  投稿日:2012年 4月30日(月)22時28分22秒
返信・引用
  私も、返事が遅れています。
SuperT先生と決定的に立場が違うのは、私の方から投げかけた(投げつけた?)話題だということです。
私の方は不意打ちにあったわけではないので、本当はもっと早く返すべきなのでしょうが、すみません。

ゴールデンウイークの前半が終了し、ホッとしています。
夫の特性が分からなかった時は、連休で一緒にいる期間が長くなると、どうしても怒鳴られる機会が増えてしまって、憂鬱で仕方ありませんでした。
今は、本人にTwitterを通して指摘したこともあり、ほとんど怒鳴られなくなりましたが、私はまだ緊張します。

明日、息子が幼稚園に元気に行ってくれることを願ってます。

> 課題は山ほどありますが、闇の中を歩いているのではなく、方向性のはっきりした課題で
> すからきっとやり遂げられるはずです。

そう思って頑張ります。

とりあえず、今日はここまで書いて寝ます。
書きたいことはたくさんあるので、このレスを書き直すか、改めてパソコンで書くかしますね。
 

いい感じですね、ネル様

 投稿者:SuperT  投稿日:2012年 4月27日(金)20時09分30秒
返信・引用 編集済
   返事が遅れました。多忙でした。
 そんなこと誰も言っていないのに、レスが一日遅れると一日分よく練られた立派な返事
を書かねばならないという強迫観念があって、普通の手紙のやり取りでも大きく遅れるこ
とがあります。そこまで引っ張っておいて返事を書かない(書けない)場合もあって、困
った性格だと思うことがしばしばです。

>「この子は賢い(=勉強ができる)と思うよ」と言われ、ちょっと気分が上向いていま
す。

 気持ち、分かります。
 社会を生き抜く力は「知・徳・体」、言い方を変えれば「知識・技能」「人間関係」
「運動能力・体力・健康」ということになります。
 自閉圏の子どもたちは最初から「人間関係」に困難を抱えていますから、「知」か
「体」に一定レベル以上の能力がないと苦しくなります。

 ノーベル賞受賞者のT氏は「知」の側面で、今も国民的人気のある元プロ野球選手のN
氏は「体」の側面で、ともに跳びぬけて秀でていたからこそ、社会の頂点に近いところで
人生を送っています(逆に「知」や「体」の面で課題を抱えながら、しかし「抜群のコミ
ュニケーション能力」で生き生きと生きている子どもたちも、特別支援学校や特別支援学
級に、そして一般社会にもたくさんいます)。

 もちろんT氏やN氏ほどの高いレベルでなくても良いのですが、何か武器を持たせ、社
会に送り出したいと考えるのはすべての親に共通な気持ちです。

 今回の書き込みの中で私が一番心を動かされたのは、
>父に嫌われていたのではなかったこと、まだ父が元気なうちに気づけて良かったと思っ
ています。
 私も女の子をもつ父親ですから、娘に理解されずに終わる切なさは分かるような気がし
ます。お父様にとっても幸せなできごとでした。

 そんなふうにひとつのキーワードを中心として、これまで不可解だった部分が鮮やかに
解明されていく、それも羨ましいことです。私も、さほど深刻ではありませんが家族内に
課題を抱えていて、それを説明する言葉を次々と置き換えてみるのですが、なかなかうま
くいきません。一言ですべてが説明できるはずもありませんが、方向性くらいは出てくる
とありがたいのですが。

 私の学校の巡回カウンセラーが、不登校の30%くらいに発達障害があると言っていま
す。私はそれでも控えめの数字のような気がしています。学校は人間関係を強制するとこ
ろですから、自閉圏の子どもは苦しいです。

 ただしネルさんのところはすでに発達障害だという診断があって「不登校の兆候」が見
えているわけですから、ずっと有利ですよね。おまけに、ネルさんは「□□くんと会話で
きる人」ですから、普通の人よりはずっとお子さんの立場や感じ方を理解し、説明できる
のかもしれません。本当に困ったら担任の先生に障害名を伝えて協力を取り付けましょう。

 学校、特に義務教育はこの10年の間に発達障害に関する理解がものすごく進んでいま
す。きっとさまざまな支援が受けられると思います。もし例外的に遅れている学校なら、
勉強してもらわなくてはなりません。人間関係のトラブルで公平に扱われることは、発達
障害の子にとっては不公平なのですから。

課題は山ほどありますが、闇の中を歩いているのではなく、方向性のはっきりした課題で
すからきっとやり遂げられるはずです。


 

半年ぶりに、主治医に会いました。

 投稿者:ネル  投稿日:2012年 4月22日(日)23時59分37秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。
きっと皆さんは、年度初めで忙しくされているのでしょうね。

先週、久しぶりの診察がありました。
ただの経過観察といった感じでしたが、先生に「この子は賢い(=勉強ができる)と思うよ」と言われ、ちょっと気分が上向いています。
「賢い」と言われたこと自体ではなく、私の(今まで見てきた変な子らと大差ないという)見立てと、大きく違わないと感じたからです。
大変だけど、未来がないわけではなく、なんとかやれそうという気分になっています。
(と書きましたが、今週に入ってから、不登校の兆候がたっぷりです。頭痛いです。)

医師には何も言えなかったけれど、その後の保健師との面談で、夫のことは少し触れました。
でも、やっぱり成人の発達障害は守備範囲外という感じでした。

さて、実母の発達障害にはっきり気づいて3ヶが月経ちましたが、その後、もう一つ気づいたことがあります。
私の思春期以後、母から「(私の父は)お前を嫌っている」と聞かされてきて、実際にほとんど口をきいてくれなかったので、母の言葉を信じていたのですが、そうではなかったということです。
よく、うちの夫婦で男女が逆だったら、もっと大変だっただろうと思っていました。
まさにそれが私の両親だったのです。
思い通りにならない娘を前に発狂したようになる妻を、どうすることもできなくて、ただ関わらないようにしていたのでしょう。
たまには、「○○(私)が悪い!!!」と叫ぶ母を鎮めるために、同調したこともあったのだと思います。
父に嫌われていたのではなかったこと、まだ父が元気なうちに気づけて良かったと思っています。

それから、なぜか昔から、私とならコミュニケーションが成立するという人が時々現れていたのですが、それも理由が分かった気がします。
一番印象的だったのは、学科の誰とも会話が成立しない男子学生と実験でペアを組み、何の問題もなく実験を進めたことでした。
「□□くんと会話できる人」と紹介されることも度々ありました。
今思えば、彼の思考があちこちに飛んで行っても、それをうまく拾って補い「はい」「いいえ」で答えられるように質問したり、彼に分かりやすいように書き言葉ベースで話をしていたためでしょう(実験は、事前にその手順をノートに書き起こしてから進めますから)。
母との会話の中で、自然に身につけていたものです。

余談ですが、さっき某SNSで、昔お付き合いしていた人を発見しました。
なんと、大人の発達障害当事者として活動してました。
今の夫より発達障害の程度は重いはずで、さすがの私も逃げ出した人です。
私がネットを始めた頃、メールアドレスを手がかりにどこまでも追いかけて来られました。
あの人も発達障害だったのだろうとは思っていたけれど、まさか当事者として活動していたとは、ちょっと予想外の展開でした。
 

(無題)

 投稿者:きんじ  投稿日:2012年 3月29日(木)19時14分35秒
返信・引用
  元気です。お元気そうで。私はあいかわらずです。じゃ  

Re: かわいがてくれて

 投稿者:SuperT  投稿日:2012年 3月28日(水)11時13分58秒
返信・引用
  きんじさんへのお返事です。

> どういたしまして


あはは、
お元気ですか?


 

かわいがてくれて

 投稿者:きんじ  投稿日:2012年 3月28日(水)11時10分8秒
返信・引用
  どういたしまして  

Re: 「発達障害(がい)」

 投稿者:SuperT  投稿日:2012年 3月 5日(月)22時14分28秒
返信・引用
  > No.420[元記事へ]

 義務教育の世界では行為障害という言葉にめったに出会いません。私自身はそういう診断名をもった子ど
もに会ったこともないのです。
 大阪の体育教師先生、さすがに困難校を歩まれていますね。

 行為障害は人格障害の一部で、成人なら「反社会性人格障害」と呼ばれるものが、未成年の場合「人格」
と呼べるほどのものがないので敢えて行為そのものの障害のような表現にした、そんなニュアンスで受け取
っています。

 また、人格障害全体は(本人の資質もありましょうが)むしろ環境因によって社会生活に困難をきたして
いる人々のその困難なのだと、そんなような理解もしています。その意味で、明らかに脳に何らかの問題を
抱える発達障害とは別のくくりです。

「障害(がい)」は「病気」と違って“治らない”ことにひとつの特徴があります。同じように足を引きず
っていても関節炎なら「病気」で脳溢血による不随でリハビリを諦めると「障害」になります(あまりいい
例ではないかな)。
 その意味で「通常の社会生活に支障をきたすような人格のゆがみ(あるいは)偏り」のことを「(人格)
障害」と呼ぶのは、やはり何か違うように思います。
 ですから、教えていただいたサイトにあるような「行為障害って結局、非行じゃないか」といった感じ方
に、私も同意します。どんなにあくどい、どんなに長期に及ぶ非行も、治る場合は治ります。そうしたもの
に「障害」と名前をつけてしまうと、解決の方向を誤ってしまいます。

 世の中のものは、名前をつけてやらないと概念として固まらないのでどうしても様々な用語が生まれてし
まいますが、それらの言葉の解釈はまだまだ全員が一致するというわけにはいかないようです。

 また、医者は診断名を下すところまではよい仕事をしてくれますが、その治療だとか対処法だとかいった
話になると、およそ現実離れした雲をつかむような話しかしてくれないという感じがあります。

 うつ病や統合失調症には有効な薬があり、しかも本人が不適応を感じて治療に積極的になってくれるので
やりやすいのですが、発達障害や人格障害の場合は薬もなく(リタリンやコンサータは障害に効く薬ではあ
りません)、困惑しているのは本人よりも周囲といった場合が多いので、治療成績もあがりません。張り合
いのない仕事で、医者もなかなか熱心になれない場合が多いようです。

 またその内容からいっても、医療の現場より教育の現場の方が、より良い仕事をしそうな気がしています。



 

「発達障害(がい)」

 投稿者:大阪の体育教師  投稿日:2012年 3月 4日(日)01時35分17秒
返信・引用
  もうひとつ、
>本来自分は「発達障害(がい)」には疑問符があり、
というのはどういう意味でしょう。

言葉足らずで申しわけありません。
「発達障害がい」を否定しているのではなく、学校現場のみならず、マスコミの報道効果もあると思いますが、一部の診断名?が一人歩きし、ある種の「レッテル」を貼り、無理解・適切な支援が施されないままに療育手帳の取得(都道府県が発行しバラバラの判定基準?)
がなされているようです。
 もちろん療育手帳は必要ですが、先日本校の研修で、京都のある定時制高校では、療育手帳の取得率が高く、その取得目的のためにあらゆる行政・教育委員会に働きかけを行い、「これ教員の仕事かな~?」と思ったりしました・・・。
 また、診断基準「DSM-Ⅳ・ICD-10」などバラバラで、名称も「Disorders=医学用語・Disabilities=教育用語」などがあり、それを理解するのは難解でしかも「一つの発達障害がい」だけでなく複合的な要因が複雑に絡み合っているものもあるようです。

 特に「行為障害がい」の概念については、下記の精神科医サイトが自分は賛同できる部分があります。
http://psychodoc.eek.jp/abare/conduct.html

 自分が言いたいのは、現状では「発達障害がい」に対する誤解や難解な定義、診断・判定が曖昧な部分があり、それを是正した正確で学校現場に応じた適切な支援方法を見いだせるようにする必要があるという事です。

 行政施策の「場当たり的」な通達や対応が現場が混乱し、一番の被害者は当事者だと思います。

 失礼しました。



http://sports.geocities.jp/selfcontrol_teacher/index.html

 

結局、為政者たちは素人なのだ

 投稿者:SuperT  投稿日:2012年 3月 3日(土)23時12分27秒
返信・引用 編集済
  「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調)がまとめた報告書に興味があります。あ
の3月の時点でもかなり危うく思っていたのですが、原発事故への政府(というか菅直人
前首相)の介入がいかに自体を悪化させたか、正確に知りたいと思うのです。

 大阪府や大阪市のことは一面では一過性の問題です。かつて安倍晋三さんも、舛添さん
も、東国原さんも大きな政治的ムーブメントを生み出しましたが、結局は消えてしまいま
した。国民は移り気ですからよほど確かな実績を生み出さないとすぐに飽きてしまいます

 しかしもっともその短期間の動きの中でも、決まってしまったことはなくなりませんか
ら注意も必要でしょう。橋下さんもきちんと押さえないと、禍根を残します。
 彼は「3年連続定員割れの学校は統廃合」と言えば教員はがんばるし、よしや頑張らな
くて実際に統廃合になっても、それはそれで財政の健全化に役立つからどっちに転んでも
勝ちだと思っているのでしょう。しかし命題があらたな命題と反命題を生み出すというの
はヘーゲル以来の定式です。
 「高校の統廃合」が生み出すのは、財政の健全化だけではありません。もっと厄介なこ
とが必ず発生します。そのことに現場教員は気づいていますが橋下氏は知りません。何と
いっても学校教育の素人ですから。

 いかに東工大出身で原発に詳しいとはいっても、菅直人は基本的に素人です。それが原
発事故に口を出すから自体はさらに厄介になっていく。
同様に、教育は多くの大人が携わる事項なので多くがプロと思いがちですが(特に橋下氏
は子沢山ですので)、実際には、教育はかなり高度な専門職です。安易にいじらせてはい
けません。
橋下ブームもすぐに終わりますが、彼が何事かを成し遂げないよう、大阪府民・大阪市民
はしっかり見守ってほしいと思います。

もうひとつ、
>本来自分は「発達障害(がい)」には疑問符があり、
というのはどういう意味でしょう。

私は「発達障害(がい)」をかなりの確度で信じています(我が内なる発達障害も含め
て)。
そしてこの種の勉強と対応策の捻出を最優先に考えています。それは自分の上に厄介な為
政者を生み出さないための重要な一項目です。

 私は「イラ菅」と呼ばれる前首相の衝動性と、夫人みずから「宇宙人」と呼ぶ前々首相
のインタヴューにおける視線の合わなさと、目算もなしに「最低でも県外」と言える他人
の気持ちの分からなさがとても気になっていました。二人とも私のよく知る二種類の人間
によく似ているのです。
 二度とこうした人を頂かないように、発達障害の勉強は繰り返ししておこうと思います。






 

大変ご無沙汰しております。

 投稿者:大阪の体育教師  投稿日:2012年 3月 3日(土)04時22分18秒
返信・引用
   スーパーT先生はじめ、みなさん大変ご無沙汰しております。
ご同業の方ならご存知だと思いますが、この時期教員は超多忙で目が回る時期で、自分も、3年生担当ですが、通信制の生徒が卒業で、4年制は進級判定や追認でやきもきしながら日々過ごしております。

 大阪府の話題も事欠くことなくマスコミをにぎわしておりますが、現場はそんなことより目の前の生徒の事で精一杯です!

 さて、この学年は入試の際のドタバタで、多くの浮遊生徒を作ってしまい、定時制でも入学式に入試をやった経緯がありました。

 ところが最近、なんじゃかんじゃで定時制のみならず、全日制でも多くの定員割れを引き起こし、3年連続定員割れの学校は統廃合やら、学区制を無くすなど、改革のスピードに現場は混乱しているのが実態だと実感しています。

 定時制高校は「教育のセーフティーネット」と言われるような最後の砦だと個人的に思うのですが、研究会などでは全日制でも様々な課題を抱えた生徒が入学し、その対応に苦慮しているとも耳にします。

 大阪府は来年度から府立高校に「特別支援コーディネーター」を置かなければならないとお達しが出ましたが、何せ教員数の少ない定時制高校では大変な負担です。

 本来自分は「発達障害(がい)」には疑問符があり、政治的な力が陰で働いているようなことも漏れ聴きます。

 SC「スクールカウンセラー」に関しても、同じようなことがあるみたいで、昨年研究発表会でSCのあり方に関して批判めいた事を言ったら、団体からクレームがつき、研究部会長から指導を受けました・・・。
(ほんまのこと言うたのに!!)

 最近自分は、こころの問題に行く前に、生活基盤や養育環境などの「福祉」の重要性を認識しています。
 自分の拙い教育実践の中で、生徒の問題に深く切り込んでいくうちに必ずと言っていいほど「福祉」が絡んでいます。

 来年度はSSWr「スクールソーシャルワーカー」の配置を求め学校長にも提言しました。

 さて、どこまでできるかわかりませんが、管理職のお手前拝見と同時に、自分も、複雑で多様な生徒の問題に解決策を見いだせるよう微力ながら発信と同時に実践していこうと思っています。

 長文失礼しました。

http://sports.geocities.jp/selfcontrol_teacher/index.html

 

ネル様

 投稿者:SuperT  投稿日:2012年 1月22日(日)21時29分32秒
返信・引用 編集済
   もう10年以上前のことですが、高校受験に失敗した男の子とその父親が車ごと海に飛び込
んで自殺したという事件がありました。ニュースは通り一遍ですから本当はもっと複雑な背景
があったのかもしれませんが、父子心中の原因が高校受験失敗というのはあまりにもバランス
を欠いています。
 因果応報、因に応じた果があるべきで、普通はそうなります。そのバランスが著しく狂うの
は特別な場合で、一般的ではありません。

ご紹介いただいた記事は読みましたが、子どもが発達障害だからと言って死んだり殺したりす
る理由にはならず、99.999%の人はそんなふうにしません。残り1万分の1の人はそう
するかもしれませんが、そんな稀な例は参考にすることもできないでしょう。この母親の人格
や環境に何らかの問題があったように思います。気にすることはありません。

>形だけは、私→母→私→母…と順番にしゃべっているので、整っているのですが、母は「違
う、」とか「そうじゃない、」で始めて、頭に浮かんだことを一方的にしゃべっているだけで
した。
きっと昔からずっとそうだったけど、気づきませんでした。

家族関係は時間をかけてつくられますから本人たちには気づかれない場合も多いと思います。
まったく関係ないみたいですが、小学生の場合、学校では山ほどの課題があるというのに家で
は全く問題がないというケースがたまにあります。調べてみるとたいていは家が“その子専用
仕様”になっている場合です。長年の間に、自然にそうなってきたので誰も気づかないのです。
もっとも中学生くらいになると“その子専用使用”にほころびが出て立ち行かなくなるのがふ
つうですが。
ネルさんの場合も、お母さまとのそういう会話に対する“慣れ”がなければ、もっと早くご主
人との間に違和感を持っていたのかもしれません。しかしその方が幸せだったかどうかは別で
す。
運をつかむ人は、常に、“今、手にあるものを良しと考える人”だからです。


私は最近「アスペルガー症候群だっていいじゃない」(しーた著:2010 学習研究社)を読み
ました。4コマ漫画が入った本で軽く考えていたのですが、これがなかなかの本でした。「毒
書収監」に書き加えましたが、こんな一節があります。

『もし、将来、医療技術が発達して、アスベルガー症候群を治せる時代になって定型発達にな
れるとしても、〝視覚的な思考能力″も“論理的な思考能力”も“並外れた集中力”も失って
しまうのであればどうだろう?
 私は、迷わず、「アスベルガー症候群であること」を選びます。私にとって「アスベルガー
症候群」は、「障害」ではなく、何ものにも替え難い大切な「才能」だから。』

同じアスペルガーと言ってもあまりにも多様なので、必ずしもこの言い方がすべての人に当て
はまるわけではありませんが、重要な視点かと思いました。
 通常、発達障害の子は学校内で“問題を抱えた子”というかたちで見えてきます。しかし本
来は“特殊な能力を持った子”という見方もできたわけで、要は育て方の問題なのかもしれま
せん。
 今日考えたことはそういうことです。


 

こんな裁判があったんですね。

 投稿者:ネル  投稿日:2012年 1月21日(土)20時57分22秒
返信・引用
  http://sankei.jp.msn.com/smp/affairs/news/120121/trl12012112010000-s.htm

この被害者は軽度だったとのこと。
うちの息子がこの人のところに生まれていたなら、やはり命を落としていたのだろうか?というところで、思考が停止してしまいました。
辛いですね。
 

奇遇ですね。

 投稿者:ネル  投稿日:2012年 1月21日(土)12時48分44秒
返信・引用
  SuperT先生
呼称の件、失礼しました。
普段は携帯端末(iPod touch)で書いているため、返信元の文章を参照するのが大変で、「そういえば最近は『様』が付いていなかった気がするなぁ」と思いながらも、そのまま書いてました。
次までには確認しておこうと思っても、次になると忘れるんです。
ちなみに、昨日から夫が出張のため、少々書きかけで放置しておいても見られることはないので、今日はパソコンで書いています。
こちらの方が数段書きやすいです。

> とにかく10年以上にもなるお付き合いですから。

最初にこちらに来た頃は、まだ(辛うじて)20代でした。
今はもう40代です。
長いお付き合いです。
これからも、よろしくお願いします。

> 私は頭がいいわけでもなく、見栄えもいいわけではありませんが、運だけには恵まれています。でもこれっていいでしょ? 頭が良くても顔が良くても運がないと話になりませんから。

奇遇ですね。
私もかなりの強運の持ち主です。
ピンチになると、どこかから風が吹いてきて、気づいたら良い方向に進んでいます。
友人にも「あなただけは何とかなりそう」と言われるくらいです。
それに、私が高校教師になり生徒指導に困っている時に、SuperT先生に出会った(HPを開設してくださっていた)ことだって、運が良かったことの一つだと思います。

そもそも私が生まれた時に、占い師から「この子は強運の持ち主である。この子がいれば、あなた達夫婦は食いはぐれることはない」と母は言われたそうです。
宗教・ねずみ講・占いなどを簡単に信じてのめり込む母なので、「あんたがいるから、まだこの程度で済んでるのかな?」とよく言っていました。
今思うと、これが私への「存在していい」というメッセージ代わりになっていました。
これが、一番運の良かったことかもしれません。

息子が生まれてから、夫には良いことがたくさん起きています。
長年、実の母親に悩まされてきたのに、息子が生まれたことをきっかけに対決したら、ほとんど悩まされなくなりました。
仕事で注目されるようになり、昇任が決まりました。
諦めていた第二子も生まれました。
他にもいろいろあります。
私が「この子(息子)が運を運んできてくれたんだよ。この子がいれば大丈夫!」と言い聞かせていると、夫もその気になっています。
続けていこうと思っています。

と、書いたところで日付が変わり、今朝、私の両親が遊びに来ました。
母と会話をしていて、あまりに会話が成立していないことに、びっくりするやら、可笑しいやら。
ほとんど言葉のキャッチボールができていませんでした。
形だけは、私→母→私→母…と順番にしゃべっているので、整っているのですが、母は「違う、」とか「そうじゃない、」で始めて、頭に浮かんだことを一方的にしゃべっているだけでした。
きっと昔からずっとそうだったけど、気づきませんでした。
ハハハ。
こういう家庭で育っている子、今もいるんでしょうね。


sawaさんへ
大変なことがあったんですね。
今はしっかり養生してくださいね。
うちの息子に診断がついたこと、きっと長い目で見れば良かったと言えるのでしょうが、そのことで差別を受けはしまいか、力のない教師のお陰で余計にひどいことになりはしないか、と余計な心配をしてしまいます。
でもやはり、これが一番なのだろうとは思います。
 

sawa様

 投稿者:SuperT  投稿日:2012年 1月19日(木)22時26分2秒
返信・引用
  3月に震災に会われ、12月に大きな交通事故に会われたのですよね。たいへんな一年で
した。しかしご家族の命に大過なく、まずはギリギリ・セーフというところですよね。

「禍福はあざなえる縄のごとし」「人生すべて塞翁が馬」と言うように、長く生きている
とどうしても運の回りの悪い時が出てきます。何をやってもうまくいかないときです。そ
んなときは勝ちを急がず、土俵を割りさえしなければいいのですから、とにかく俵伝いに
回りに回って凌いでいればいいのです。いつか勝機が見えてきます。

>彼は13歳のときにアスペルガーと診断されました。
子どもが障害を持って生まれること自体は不幸ではありませんが、それを不幸とするかど
うかは親次第です。

 13歳での診断は年齢的には遅すぎますが、発達障害が一般に広がって10年にもなり
ません。その意味では比較的早かったとも言えるでしょう。いずれにしろ時代の制約では
あります。その中で常に最善を探って行くしかありません。
 ある意味、障害の特性ははっきりしていますから、やりやすい面だって少なくありませ
ん。定型発達の子を産んでそれで失敗するよりはるかにマシともいえます(実際、定型発
達で失敗という例はいくらでもあります)。

>精神的に弱い私
そうでしたっけ?

>そろそろそんな自分にも飽きて来たところです。
そうですね、それがおとなの才覚ですよね。

 私もここのところ運の回りが良くありませんが、何とか凌いで行こうと思っています。

*残念! ラジオ、聞きもらしました!


 

T先生

 投稿者:sawa  投稿日:2012年 1月18日(水)10時29分51秒
返信・引用
  当初より私はT先生と呼ばせて頂いてました。
私もこの呼び方が好きです。
大変ご無沙汰しております。(のぞき見はしょっちゅうしているのですが)
東北にも私個人にも色々なことのあった昨年。
全ての厄を落として今年を過ごしております。
昨年最後の厄のお陰で未だ隠居中ですが・・

友人の息子のお話しですが(次女の幼馴染です)
彼は13歳のときにアスペルガーと診断されました。
物事を綿密に考える傾向にありましたが、とても素直で優しい子でした。
友人もご主人も受け入れられず、随分苦しみ、家族間もぎくしゃくし、友人と彼と彼の弟がうつ病にまでなりました。
でも、それから5年。彼は大学に入学が決まりました。一時は引きこもり荒れた時期もあったようですが、家族で支え乗り越え。(ご主人とは相変わらず不仲のようですが)
もっと早くにわかっていれば・・と思う部分もありますが、久しぶりに明るい友人からの年賀状に幸せな気持ちになりました。

精神的に弱い私は、体調が悪いと言い訳にして引きこもっておりますが、そろそろそんな自分にも飽きて来たところです。
今月いっぱいは猶予を頂いているので、徐々に今年のスタートをきろうと思っております。
今年もよろしくお願いします。
 

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