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トップページの構成変更。

 投稿者:田中のぶあき  投稿日:2009年 5月 9日(土)00時22分53秒
  トップページの構成を少し変更しました。

他のページとの統一感も出したくて、あのなつかしの「青葉ビル」をイメージした
画像を作ってベースに設定しました。

開局した当時は「テレビ会館」という看板が掲げられていましたが、のちに
「けんみんテレビ」の看板にかけ変わって長く親しまれてきました。
私は中古レコード屋さんが入っていた時代も足しげく通い、いつもトイレを借りにも
行っていましたね。1階にはテナントも入りつつ生放送のスタジオもあって
実にオープンな感じもしていたものです。

「青葉ビル」は出来れば残して欲しかったですね。ここが「静岡県民放送」の
スタートの地であったわけですから・・・。
 


こんにちは

 投稿者:ぴーす!  投稿日:2009年 5月 4日(月)11時47分12秒
  「24時間テレビ」などの日本テレビ系列の大型番組の内容リンクで「24時間テレビ1」のタイムテーブルを掲載しました。

http://www15.atwiki.jp/24htv/pages/12.html

 
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あれ?

 投稿者:田中のぶあき  投稿日:2009年 4月21日(火)20時21分46秒
  つい最近SATVのHPを見たら、もう30周年の記念番組は放送されていて
これからは特に企画も無さそうで残念です。

「おはようしずおか」「朝ですしずおか」「ニュースイブニング5:30」
「チャオけんみんスタジオ」「リビングフラッシュ」「住まいの110番」
「ハニーカップルはーい出番です」「青春賛歌」「VIVA!Jリーグ」

など過去の自社製作番組もあったわけですからそれらを振り返るような番組も
放送して欲しいところですね。
 
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NET50年とけんみんテレビ30年。

 投稿者:田中のぶあき  投稿日:2009年 2月16日(月)01時14分37秒
  静岡朝日テレビ、いや「けんみんテレビ」が開局して30周年になります。

それなりに企画も考えられているとは思いますが、テレビ朝日開局50周年の記念番組が
素晴らしいものが多く、そこに及ばないまでも「記念」になるような番組を期待したい
ですね。
 

静岡新聞の姿勢。

 投稿者:田中のぶあき  投稿日:2009年 2月16日(月)01時11分29秒
  かつての静岡新聞の姿勢はあまり褒められたものではありませんでした。

系列会社の静岡放送以外の局には冷淡な対応であり、民放2社時代は特に露骨に
テレビ静岡に対する扱いの悪さが目立っていました。

第3社の静岡県民放送が開局した頃も、まだ静岡新聞の扱いはSBS一辺倒に
NHK番組はわずかに載る程度でしたが、第4社の静岡第一テレビが開局して以降
徐々に紙面も変わってきました。テレビ番組欄に対する需要や要望が高まり、

静岡新聞も読者離れに危機感を持ったのか?
読売や朝日に読者が流れるのを危惧したのか?

SBSテレビがメインでありながらも徐々に他局の話題も少しながら扱うように
なりました。

全国的に地方紙は系列の放送局以外の扱いが悪いのは当然なのですが、
静岡新聞ほど扱いの悪い地方紙も珍しいかも知れません。
 
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(無題)

 投稿者:クロスご苦労様です  投稿日:2009年 2月15日(日)23時37分21秒
  この掲示板でははじめましてということになりますが改めてすごい情報量だとおもいます。
さて私は静岡けんみんテレビのクロスネット時代の昭和53年8月に浜松へ行ってますが、
その時は静岡けんみんテレビのクロスネット時代であったにもかかわらう記憶は全くなく、
むしろ静岡新聞がsbs静岡放送の赤い激突についての記事ばかり書いていたのが印象的です
 

新・エースをねらえ!と全日本プロレス中継。

 投稿者:田中のぶあき  投稿日:2008年11月15日(土)23時58分14秒
  日本テレビのこの時代の土曜夜19時30分枠は「新・エースをねらえ!」でした。
当時私もこの少女マンガを見ていました。
東京ムービー新社の製作でアニメーションとしても素晴らしい仕上がりで
今見てもあまり古さを感じさせないものです。

スポ根アニメと言われる事も多いのですが、私は主人公の岡ひろみと藤堂の恋の行方が
気になって仕方が無かったですね。

そして20時00分からは「全日本プロレス中継」です。
日本テレビの金曜夜の20時00分枠で放送されていた日本プロレス中継が
打ち切られた後もSBS静岡放送テレビは、改編時期まで日本テレビの新番組
「太陽にほえろ」を同時ネットしました。

しかし、日本テレビで水面下で進められていた「全日本プロレスリング」のの旗揚げ
について、静岡放送は興味を示さなかったようです。
「三菱電機、鈴木自動車工業」など県内の有力スポンサーがあった
「日本プロレス中継」とは違い「全日本プロレス中継」は番組販売であったことや、
NETテレビの「ワールドプロレスリング」がスポンサーネット番組として既に
存在していた事でローカル放送枠の確保も困難だったと思われます。

日本テレビの「全日本プロレス中継」はテレビ静岡にネットされることになり、
土曜日の深夜に登場しています。

けんみんテレビの開局で今度はテレビ静岡からけんみんテレビに
「全日本プロレス中継」は移行されて来ます。

しかし「全日本プロレス中継」の放送もクロスネットの1年間に限定されて
静岡第一テレビの開局後には静岡第一テレビに移行しています。

静岡第一テレビ移行後しばらくは、金曜夜19時00分の枠にて放送されています。
これは、静岡放送テレビで相変わらず「カックラキン大放送」が継続していて
金曜日の枠に穴が開いていたためです。既に日本テレビの「全日本プロレス中継」も
ゴールデンタイムを撤退しており、VTRネットでの放送でした。

改編期を迎えてネット番組の整理が行われて静岡第一テレビの「全日本プロレス中継」も
土曜日の17時30分からのNTV入中番組になりセミネットで同時放送という
形になりました。

今井伊左男アナウンサーの提供読みも懐かしいですね。
 

全日本プロレス中継のテロップに注目・・

 投稿者:名無し  投稿日:2008年11月13日(木)22時33分51秒
  YouTubeに、1979年放送の日テレ系「全日本プロレス中継 第7回チャンピオンカーニバル」静岡駿府会館で行われた当時のオープニング画像が見られます。制作協力に「けんみんテレビ」というテロップが出てきます。

「1979 スポーツOP その7」と検索すれば出てきますよ。ぜひ、見てください。
 
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けんみんテレビが開拓したスポンサー。

 投稿者:田中のぶあき  投稿日:2008年10月21日(火)02時39分4秒
  けんみんテレビが開拓したスポンサーというのもいくつかあります。

「丸松急行」「ラビット急行」「コンタクトinグループ」「石原水産」
「光タクシー(浜松)」「田村薬品」「AFC」「協立電機グループ」「魚勝」などなど
それまでコマーシャルを流す事の無かった企業が「けんみんテレビ」にだけ
CMを流すようになりました。

静岡放送やテレビ静岡の「ハウス食品工業」、テレビ静岡や静岡第一テレビの
「徳島製粉」といった大量のスポット出稿が無い「けんみんテレビ」は地場の企業の
出稿の開拓にも意欲的でした。

そういう意味でも新規スポンサーを開拓した「けんみんテレビ」の営業力の高さも
評価されてもいいのかなと思います。

今も「あさひテレビ」でしか放送されないローカルCMも多数あります。
どれもが愛すべきCMですね。
 
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あさひテレビに出稿していた「ワットマン」

 投稿者:田中のぶあき  投稿日:2008年10月21日(火)02時27分31秒
  「イトーヨーカドー」に始まり大型店舗や「コンビニ」の進出に歯止めが無くなった
感じで次々と大型店舗のお店が出来ていくのですが、その中で北関東系の電器店が
静岡市内にも登場して来ます。

その中で「コジマ」はテレビ朝日の番組スポンサーにもなっていてまだ店舗が無い
時からコマーシャルが流れていました。

そんな時期に神奈川から「ワットマン」が静岡にも進出、当初は静岡県東部地方を
中心に展開していましたが、後に静岡市内にも店舗が出来、「あさひテレビ」にも
スポットCMが登場します。「報道ステーション」の枠でローカルスポットとして
流れていましたが、結局は「ワットマン」そのものが大手の販売店との競争に
勝つ事が出来ず、事業そのものを方向転換しての生き残りを模索して現在の
「ブックオフ」のフランチャイズ的なものに事業転換して家電小売からは撤退、
静岡県内の店舗も消え去っていきました。

個人的には「ワットマン」での買い物も多かったのでこの撤退は私もショックでした。
しかしのこ撤退が「トン・キホーテ」の進出の足がかりになったりもしているので
地元の消費者にとっては「ワットマン」の衰退、撤退も別の副産物を生む結果にも
なっています。

しかし「あさひテレビ」で流れていた「ワットマン」の外人さんのギタリストの
コマーシャルが見れなくなったのは残念です。
 

ゆるキャラ時代にそぐわなかった。?アーサー君。

 投稿者:田中のぶあき  投稿日:2008年10月21日(火)02時10分0秒
  私も「アーサー君」嫌いじゃなかったです。イベントにも着ぐるみで登場して
人気者になっていましたし、草薙陸上競技場ではパルちゃんとの競演も果たしています。

七間町ビルがあった頃、トリックアートの「アーサー美術館」も展開したりして
キャラクターとしての認知度もかなり高いものがありました。

それが一転、新社屋の建設後の新たな展望もあったんでしょうが新キャラクターが
登場して我らが「アーサー君」は姿を消してしまいました。

全国的にみてもテレビ局のイメージキャラクターも「ゆるキャラ」的なものの方が
受けていたのかも知れないのですが、あさひテレビもそちらの方向に流れていった
部分は感じてしまいます。しかし表情のあまりないというか無機質な「ココマル」
には今ひとつ馴染めないですね。子供たちに人気があるとも思えないですし。

ガチャガチャのパッケージ(入れ物)に追いやられてしまった「アーサー君」は
気の毒です。
 
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話がそれますが…

 投稿者:関係者の端くれ  投稿日:2008年10月20日(月)21時41分0秒
編集済
  話がそれますが、ご容赦下さい。

まずコンビニの話。
旧静岡市では「商調協」の力が強すぎて、地元資本の大型店やチェーン店に対する門戸は
そんなに狭くはなかったものの、県外資本となると途端に鎖国状態でした。
ゆえに丸井は最近まで極狭小店舗での営業を強いられてきたし、松坂屋や当時の西武、伊勢丹も
百貨店としては最低規模の面積で営業してきたんだそうです。

狭いから品揃えが中途半端になる。結果として客は新幹線で東京へ…ということだったのかも
しれませんが、今の静岡は法改正や商調協の弱体化とも相まって、かなり華やかです。
イトーヨーカ堂静岡店の増床計画あたりから風向きが変わったようですが、パルコや109の
静岡進出と静岡駅アスティの増床リニューアルなども、その副産物と言えましょう。

さてコンビニ。旧静岡市には長らく「コンビニエンスストア」が地場コンビニの(確か「ナイス」
だったかと…)や、地元商店が名前だけ付けていた「ヤマザキデイリーストアー」くらいしかなく
1980年代に静岡県へ進出し、CMも頻繁に流していたセブン-イレブンやローソンは県東部中心。
中部の旧清水市や焼津市へは1987年ごろからファミリーマート、サークルKなどと共に進出開始。
コンビニ戦争は県中部にもやって来ましたが、結局は旧静岡市を飛び越えていた訳です。

そんなコンビニのCMは昔も今も賑やかですが、あの当時は確かにCMだけ見せられてもなぁ…と
そんな気分にはなりましたね…。

ただ、コンビニの淘汰は何も最近目立つ訳ではなく、昔から「作っては潰し、作っては潰し」の
繰り返しでしたよ。不況で少し潰れるのが目立つかもしれませんが…。

そういえばネットで一時「ローソンの旧静岡市初進出時に店舗前に糞尿がまかれるなど妨害行為が
目立った」という記述について「事実か否か」という論争というか足の引っ張り合いが
あったことを思い出しました。しかしここで論じることではないので、これはこのあたりにて。

そして朝日テレビとけんみんテレビの略し方について。

そもそも静岡県民放送は「けんみんテレビ」という愛称のみを決めていたため、以前のテレ朝同様
正式社名と愛称、そして対外向け愛称の3つが存在してややこしかったと言われています。
故に、けんみんテレビは途中から「静岡」という文字を写研書体のナールで作成し
ロゴに合体させて、主に県外向けと県内向けの両立を狙ったようです。
後に他局では制定している略称ロゴがなかったことから、けんみんテレビ末期にはSKTという
略称ロゴも新たに作成して体裁を整えました。

この局のことは別に嫌いではありませんが、こういう対外向けの戦略が常に場当たり的な
印象を私は以前から持っていまして、朝日テレビに社名変更した時、この点を改善したかと
思っていました。しかし、県内向けに「あさひテレビ」という愛称を新たに作り、ロゴも変え
またぞろ二枚舌戦略をとっている訳で、やっぱりそういう「悪い社風」は変わってないな、と。

「あさひテレビ」としたところに「けんみんテレビ」への回帰心が透けて見えるのは私だけかな?
もしそういう意識を朝日テレビの社員関係者の方が持っているのなら、社名変更に伴うCI計画は
ミクロコスモスで失敗したTBSのように、無駄金を使っただけのように私には思えます。

個人的には嫌いじゃなかった「アーサー」も今は姿を見ませんし、本当にもったいないことです。

長文またもや失礼しました。
 
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SKTだけどそう呼ばない、静岡けんみんテレビだけどそう言わない。

 投稿者:田中のぶあき  投稿日:2008年10月20日(月)17時38分55秒
  開局当時SKTという略称は静岡ではほとんど使われていませんでした。

しかし当時ネット局表示のあった「溝口泰男モーニングショー」や
「アフタヌーンショー」「ワールドプロレスリング」の中では「SKT」で
ネット局の表示が行われていた程度で、当時はロゴさえもありませんでした。

後に「SKTロゴ」も使うようになりましたが、一般的には「けんみんテレビ」として
呼ばれていてわざわざ「静岡けんみんテレビ」とは呼びませんでしたし言いませんでした。
静岡県民にとっては「けんみんテレビ」が一番馴染んでいる呼び方だったんですよね。

そして今もネット局や全国向けには「静岡朝日テレビ」とクレジットをつけますが、
静岡の地元向けには「あさひテレビ」と呼称を出してそう放送局側もアナウンス
しているんですが、なぜ「静岡」という名前を外して呼称にしてしまうのか。?

ちょっと理解に苦しむ部分です。
 

静岡県日産グループの天気予報。

 投稿者:田中のぶあき  投稿日:2008年10月20日(月)17時30分2秒
  けんみんテレビの平日の21:54からは「静岡県日産グループの天気予報」が
放送されていました。今は形を変えて20:54に移行していますね。

テレビ朝日は21:54で「世界あの店この店」でした。ABCテレビは天気予報と
21:57のプロ野球速報がありました。

けんみんテレビもこのABCのプロ野球速報をネットしていますが、確かに
天気予報終了後に間髪入れずにすぐに始まって、おそらく85秒くらいの本編だったと
思うのですがすぐに終わってしまっていました。
だけど、この時間帯は他局では天気予報だけという枠になっている事が多く
けんみんテレビを見ていた方がプロ野球速報も見れてお得感がありました。

個人的には「プロポーズ大作戦」や「必殺シリーズ」などこの時期には
朝日放送系列の見たい番組もあって「けんみんテレビ」にチャンネルを合わせる機会も
多かったですね。

日産の天気予報というと、あの「世界の恋人」という日産のテーマが流れていて
あれも印象的です。「♪トゥルトゥル・・・」というやつですね。

静岡市には元々コンビニエンスストアの進出が遅れていました。
したがって既に関東地方で大量に流れていた「セブンイレブン」などの大手の
スポットCMもかなり遅れて登場しています。

これは地元の反発からコンビに進出を阻止してきた歴史があったものの時代の趨勢で
受け入れざるを得ない状況に追い込まれた事から一気に「セブンイレブン」や
「ファミリーマート」「ローソン」が静岡市にも登場してくるようになりました。

一方で静岡市内には店舗がないのにユニー系の「サークルK」のスポットが
テレビ静岡や静岡放送テレビで流れ始めていたのは違和感を感じていました。
荻野目洋子さんを起用したCMがかなり流れていましたね。

元々静岡地区ってローカルでのコンビニCMの出稿量はあまり多くないようです。

見ているCMのうち「ローソン」や「ファミリーマート」はネットワークCMである事が
ほとんどで、ローカルでは「セブンイレブン」「サークルK」が中心でしたね。

「セブンイレブン」は東日本中心にしか展開しておらず、「ローソン」も大都市中心の
限られたエリアでスタートしていましたから、特に進出の遅れていた静岡市では店舗も
広がりがなく、今では撤退も目立っていますね。
 

プロ野球速報

 投稿者:関係者の端くれ  投稿日:2008年10月17日(金)15時05分17秒
  久しぶりに書き込みます。

「プロ野球速報」、天気のついでによく見ていた記憶があります。
あれって、朝日放送の同時ネットだったのは子供心に何となく理解できていましたが
唐突に始まって唐突に終わる印象をずっと持っていました。

そしてあの番組はテレ朝ではネットされていなかったんですよね。
朝日放送発の「飛び地ネット」番組だったんですね。
具体的なネット局が知りたいところですが…。
あと、朝日放送ではダイエーがスポンサーだったとのことですが
当時静岡県内にはダイエーは進出していなかったので、いわゆる「PT枠」なのも
当然と言えば当然ですね。

ダイエー系の提供番組は「30秒枠」程度なら静岡地区でも「企業広告」代わりに
そのままネットされ放送されていたことが多かったんですが
例外もありました。

ちょっと、ダイエー系絡みのCMや番組提供について、私が記憶しているエピソードを
書かせていただきます。話がそれてしまいますが、ご容赦下さい。

1984年秋改編だったと思いますが、日曜午前10時枠で「ラブアタック」(朝日放送制作)終了後の
後枠として「THEビッグチャンス!」がスタートしました。
これはSKTでも番販ネットしていた「Theビッグ!」を全国ネット化+生放送へ変更させたもので
番組枠の半分を提供していたのが「ローソン」。もう半分は日本文化センター他各社でした。

番組の柱は視聴者がテレビの前でビンゴゲームに参加し、ビンゴが成立した視聴者には
車をプレゼントするというもの。視聴者は往復葉書でビンゴカードを請求し、抽選で返信葉書に
ビンゴが印刷されて戻ってくる(外れる場合もあった)。
もしくはローソンで1500円(2000円だったかも)以上買い物するともらえるビンゴカードで
番組に参加する…というもので、ローソンの存在は番組内では大きなものでした。

しかし、ここで問題が起きます。
当時ローソンは静岡県内に未進出。進出の動きはあったようですが、番組開始時にはまだ
進出していませんでしたので、ローソン側がSKTへの広告出稿を見送っていたようです。
(当時のローソンはダイエー系。ダイエー本体すら未進出だった静岡ですから、かなり
静岡とは縁遠い関係だったことがうかがい知れます)

結果として、朝日放送発テレ朝系全国ネットだったこの番組はSKTにおいては
メインスポンサーが日本文化センターで、残る30秒スポンサー以外は公共広告機構のCMが
流れ、途中に組まれていたローソンの90秒ロングCM枠には日本文化センターの
テレビショッピングCMが流れていました(つまりSKTでは日本文化センターCMが増枠していた)。
当然提供クレジットもローソン抜きのものをSKTで作り、朝日放送からの映像の上にかぶせて
放送していました(提クレナレーションは当時SKTの渡辺哲夫アナ)。

ところが、1985年夏あたりから状況が変わってきます。
県東部(沼津、三島、長泉あたり)にローソンが進出を始めます。そのころから、番組提供は
せずに、番組後半の30秒のみを「PT」としてローソンが「ソーダファウンテン」などのCMを
SKTでも流し始めます。

その後、ローソンの静岡進出が本格的になる1985年秋から、SKTでも
番組のメインスポンサーになり、番組内でローソンのCMがガンガン流れ始めます。

SKT絡みでそんなエピソードも昭和の時代にはありました。

大した話ではなかったのですが、書かせていただきました。
 
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ピンクレディー凱旋コンサート。

 投稿者:田中のぶあき  投稿日:2008年 5月11日(日)03時36分32秒
  けんみんテレビの開局直後に「ピンクレディーふるさとに歌う」と題した
コンサート収録番組が特別番組として放送されています。

実は静岡朝日テレビの社史にもこの記述があって、地元の興業会社と開催に当たって
ひと悶着あったとの事でした。

ピンクレディーは単独で静岡のコンサートを行うことが決定していて、さらに
けんみんテレビの主催で入場料無料の公演が行われてしまうと、本来のツアーに
お客が集まらなくなってしまうと地元イベンターから抗議を受けたそうです。

ただ何とか話はまとまって特番収録のコンサートも開催されました。
当時のピンクレディー人気はすさまじく、結局のところツアーの集客には
大きな影響もなかったほど人気は最高潮を迎えていて、番組も成功を収めたそうです。

当時まだ「スター誕生」は静岡放送テレビで放送されていて、ネットの関係で
結局「スター誕生」はけんみんテレビでは未放送のまま、静岡第一テレビの開局後に
静岡放送テレビから静岡第一テレビに移行しています。

ただ当時人気絶頂でブッキングも難しい中、おそらくNTVあたりが協力して
実現されたものなんでしょうけど、いち地方局がこうした人気アイドルの
コンサートを開局記念特番で放送したというのは珍しい事かもしれないですね。

http://blog.livedoor.jp/ntana1130/

 
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けんみんテレビ初期の自社製作番組は良かった。

 投稿者:田中のぶあき  投稿日:2008年 3月18日(火)22時44分22秒
  クロスネット以後も含めてですが、けんみんテレビは先発局よりも自社製作番組には
力を入れていたように思います。

ニュース番組では取材体制が整わず遅れをとってしまいましたが、
それまで5分枠だった「けんみんテレビニュース」の15分枠への移行や、
後に静岡では最も早い時間帯に登場した「ニュースイブニング5:30」も
ある意味野心的でありました。

他には「青春賛歌」「おはようしずおか」現在の「わくわく情報ザウルス」の前身の
番組になる「奥様プレゼント」もありましたね。

「住まいの110番」は石川松太郎先生と植木まり子さんの司会で今も続く
「エンジョイDIY」の前身の番組として永く愛され続けてきました。

ただここ数年は「おはようしずおか」の打ち切り、その分が夕方ワイドに
集約される格好になってしまって他局と似たような時間帯に似たような内容の番組を
放送していてつまらないですね。

http://blog.livedoor.jp/ntana1130/

 

第一テレビの開局との比較。

 投稿者:田中のぶあき  投稿日:2008年 3月18日(火)22時34分58秒
  2年続けての新局の開局で静岡の視聴者にとっては大変うれしい出来事でありましたね。

その一方で、番組ソフトの不足も生じつつあって第一テレビの開局直後は、
平日の15時台、16時台の再放送枠も日本テレビ入中で日本テレビと
同時放送(CM差し替えのセミネット)を実施していましたね。
今思えば日本テレビとほぼ同じ番組が見られたというのは羨ましい様な時代でも
ありました。

けんみんテレビは、開局直後から日本テレビやテレビ朝日の放送済みドラマや時代劇を
再放送枠で放送していました。テレビ朝日に限ってはNET時代から子供向けの
テレビまんがのソフトは豊富にあって静岡地区未放送の作品が登場していました。

サービス放送の時は本当にわくわくしていました。限られた時間での放送でしたが、
「日曜大行進TVジョッキー」で奇人変人コーナーを見て笑っていたのを思い出します。

両局とも、サービス放送の時間とネットの制約もあってテストパターンやフィラーが
流れていた時間もあって、当時は静岡新聞にもサービス放送の番組表がなかったために
「次の番組」が始まるまで無意味にフィラーを眺めていた記憶があります。

http://blog.livedoor.jp/ntana1130/

 
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けんみんテレビに限らずですが。。。

 投稿者:きりんめっつ  投稿日:2008年 3月18日(火)15時54分15秒
  けんみんテレビ開局当時に比べて放送技術は上がっているのに放送内容はどんどん低下していますね。
けんみんテレビ/第一テレビ共に試験放送の頃、偶然新しい放送局が出来ているのを見つけ学校から帰ってきてお気に入りの番組が有るとき以外は無意味に試験&サービス放送を見ていたものです。
 
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日本テレビの高視聴率番組。

 投稿者:田中のぶあき  投稿日:2008年 3月 2日(日)22時41分26秒
  開局直後、日本テレビの高視聴率番組の放送は話題を呼びました。

「NTV紅白歌のベストテン」「青春ド真中」「11PM」そして巨人戦中継の
「火曜ナイター」「木曜ナイター」「土曜ナイター」「日曜ナイター」は
今まで一切の放送がなかった後楽園球場の巨人戦の中継ということで大きな話題を呼び
人気を呼びました。

折りしもラジオではラジオ関東の巨人戦独占中継で在京民放ラジオが締め出しを食った
時代でもあり、タイミング良くテレビでの生中継が静岡で見られるようになったわけです。

日本テレビは高視聴率番組を沢山持っていましたが、一部は先発局の静岡放送テレビで
すでにネットされていて、すべての人気番組がけんみんテレビで放送されたわけでは
ありませんでした。

ネットに取り残された番組とVTRネットが不可能な「プロ野球中継」が中心の
日本テレビからのネットという状況でした。

しかし営業的にはあまり売り物にならないテレビ朝日の番組よりは、
知名度も人気も誇っていた日本テレビの番組も1年後にはすべて手放さなければ
ならないのは悲劇だったろうと思います。

http://blog.livedoor.jp/ntana1130/

 

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