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幕末・明治維新は、高度に近代化されつつあった欧米列強に対応するために国家体制を再編成した、言うなれば現代日本にとっての神話時代です。しかしそこで語られる物語は、あまりにも「倒幕」という薩摩や長州を中心とした一党派の主義主張に拠りすぎているのではないでしょうか。勿論新選組の生き様や会津藩の悲劇がとりあげられる機会も多々ありますが、それは所詮は敗者であることを前提としたサブ・ストーリーとしてしか扱われていないように思われてなりません。
そこで今回私どもは、薩摩や長州ではなく、朝廷や新政府でもなく、「東」すなわち徳川幕府やその遺臣たち、あるいは水戸天狗党や新選組や奥羽越列藩同盟の立場から幕末・明治維新を見直すべく座談会を催すことにいたしました。各位の連座をお待ちしております。
(主催責任者、石川太郎)
■催し:「東」から見直す幕末・明治維新
■日時:万延150年5月24日(日)午後1時半開場、午後2時開会
※途中入場・途中退席可 ※午後8時頃閉会予定
■会場:雑司が谷地域文化創造館1階、第二・第三会議室
※http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zousi/index.html
※東京都豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター内
※東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」2番出口先
※JR山手線「目白駅」より徒歩十五分弱
■主な論客:熊谷顕浩、大場一央、松井不二夫、丸嶋輝、立原慎太郎ほか
※一般参加者の議論への飛び入りも歓迎いたします。
■参加料:なし
※ご協賛は有り難く頂戴いたします。
「皇室と日本を考える」
http://nhlar.blogspot.com/
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