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幕末期の外務官僚として「死装束」でロシア使節プチャーチンとの交渉にあたったという川路聖謨は、下って慶応四年三月十五日、江戸開城を前にして自決しました。辞世「天つ神に背くもよかり蕨つみ飢えし昔の人をおもへば」。幕府の「御瓦解」を前にして、尚も毅然たる大義に殉じようとした徳川幕臣たちの生き様・死に様を追いかけます。また正しい「尊皇」や「忠君愛国」のあり方についても考えてみたいと思います。
■催し:「落日の徳川幕臣列伝」(幕末東軍派連続企画第五回)
■日時:万延150年4月26日(日)午後1時開場、午後2時開会(午後7時前後まで)
■会場:文京区勤労福祉会館(文京区本駒込4−35−15)第一和室
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_keizai_shisetsu_kinpuku.html
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.73016528&lon=139.75839389&p=%CA%B8%B5%FE%B6%E8%B6%D0%CF%AB%CA%A1%BB%E3%B2%F1%B4%DB
■ナビ:からす組さん「我、一身をかえりみず―日本を守った幕臣たち」
むらさぎさん「江戸庶民に今も生きる彰義隊の真実」
■参加料:なし(閉会後、場所を移しての懇親会は飲食代適宜)
「皇室と日本を考える」
http://nhlar.blogspot.com/
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