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アドレスが共有になっているのか正常に送信できないので、こちらに転載します。
6V6のトレモロ付きP-Pアンプについて
------ここから
http://homepage3.nifty.com/ichian/analog/vibrato/tremolo.htm
■フェンダーアンプのビブラート(Fender's Vibrato)
2.プッシュプル段のバイアスを可変する回路
の場合ですね。理論的に6V6のマッチングが良く取れているほど
漏れが少なくなるはずなのですが、多少の差はあれ、
4.フォトカップラーによる回路
より前の形式の物では漏れはあった物と思われます。
個人的にはバイアス可変式のトレモロは私より世代が前なので
使ったことがありません。(使ったかもしれないけれど覚えていません。)
バイアス可変によるトレモロの場合、低域特性を良くすると
漏れが増える傾向が強いですから、
安物のトランスを使う。
トレモロ信号が通るところのコンデンサを小さくする。
などで、若干改善されると思います。
また、P-Pのバランスがずれていると漏れが増えるので、
バランスが取れている確認した方が良いと思います。
P-Pのマッチングが取れていない場合、6V6のグリッド-GND間の
抵抗に可変抵抗を取り付けてバランスをとる方法もあります。
どれ位の値がよいかは、私はその手のアンプのリペアを
したことがないのでわかりません。
海外でTREMOLUX、VIBROLUX、VIBRASONICあたりの調整について
書いてあるコンテンツがあると思うので、そちらを参考にされたら
良いと思います。
http://homepage3.nifty.com/ichian/
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