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下僕さんの新作

 投稿者:博多家畜  投稿日:2006年 7月20日(木)15時56分56秒
  下僕さんの新作に期待してます。できれば女性の集団公衆トイレに無理やりさせられ溺死すると言ったようなものをお願いします。  
お得なプロバイダーとくとくBB


残酷なカップル67

 投稿者:下僕  投稿日:2006年 7月20日(木)14時21分49秒
  「でしょ」と楽しそうに弘人に笑顔で話す。真美は先だって来ずっと考え思っていたことを再確認できたことがとてもうれしいらしい。弘人も真美も基本的にそのような考え方ではあったがなんとなく「良心の呵責」なのかはたまた、自分たちにとって「SEX」というものが日常的であるためか現実感がわかなかった。
簡単にいえばマゾという性癖の持ち主の異性愛者男性はその本人の意志にかかわらずS側からすると2分類させることができる。またその2分類とは責め方の分類である。
まずはSEXの延長線上にある甘美な責めしかも美しい女性(1名もしくは複数)による責めである。男性は登場しない。またその責めも奉仕系(フェチ)系のクラブでいうソフトPLAYである。またそこには女性側の愛情が前提にあり、美少年やいわゆるいい男を受動的にさせ女性側が能動的にするSEXといってもいいかも知れない。以前真美がSMクラブに勤めるときに弘人からマゾ男の要求するであろうPLAYを聞いて憤慨してのはそれら本来的に女性側も楽しむべき内容をなぜ金銭を受け取ったとしても醜い男性にサービスしなければならないのかとうい旨であった。そうなのである。M男性側の要求は本来M男性として要求できる内容ではないのである。それらたとえば痴女PLAYや女性の肌に触れる内容やフェチ系のPLAYはマゾのPLAYとは言わないのである。ここが世の中の常識がおかしい点なのである。本来SEXしたいと女性に思わせるべき属性を持っている男性がたまたま膣性交に関心がないため女性との性的接触において上記のような行為をするのであってそれをさしてマゾとはいわない。しかしながら便器PLAYを所望する男性はマゾと決定ずけられる。その理由は明白である。いくら自分のものであれオシッコやウンコを出したコップやお皿を食卓に上げることは抵抗があるのは必然で、そのような行為を望むまたはした時点で逆にいうならば自分の足を与えたりまたはその男性のペニスに触れたりしたくないのが女性の本心なのである。そこが世のマゾと自認している変態どもが勘違いしている第一歩なのである。当然本当に素敵な男性が一旦便器に落とされた場合はカムバックすることは不可能である。逆にいうなればいつまでも女性に寵愛されたくれば便器などに志願してはならないのである。
さて今まで話したことはあくまで本来ならばSEXをしてもいい男という例であってこれはレアケースである。では現実的にはどうであろうか?
まず変態の外見は醜いことが整合性がるのである。そうなればそれらには本来の真美や弘人の考えているSMの仕方で攻めを行う。
まずは異性愛者であるその醜い外見のマゾをターゲットにしたならば絶対にしてはいけない、いやさせてはいけないことは女性と1対1の空間を与えることである。異性愛者たるマゾは当然美しい女性をほっしてくるよってその美しい女性の傍らには必ず美しい男性が傍にいるものだということを実感させなけらばならない。ただしそのマゾが自分の同格としてのパートナーに醜い女性を望んでいたりまたは、その醜い女性ですら自分にとっては崇拝すべきもったいない存在なのだと自覚をいているマゾ男ならば美しい女性に対してその傍らには常に美しい男性が存在するという常識をすでにもっていると判断していいかもしれない。
そうなると美しい女性への直接奉仕はそれこそまさにそのマゾにとっての最高のご褒美なわけだから特別な場合にのみ与えることが条件になる。
さてそうなるとまずは先にあげたフェチ系のPLAYや便器PLAYはすべて男性様から与えられるのが責めの基本である。そしてそれら同性からの責めを最初は拒絶するだろうがそれをそのマゾにとってはまず「分相応」だと洗脳する必要がある。さらにそれを「ありがたい」と思わせるためにはさらなる屈辱を与える必要がある。よって美しい男性への隷属よりも屈辱的な醜い男性への隷属をさせる。それが先だっての秀雄と孝志のPLAYなのである。
弘人と真美は、もはや孝志を直接いじめてあげるのももったいないくらいだと本心から思うようになっていた。
 

Mr・ヤプーへ

 投稿者:博多家畜  投稿日:2006年 7月19日(水)17時35分8秒
  よけいなお世話!
早くペロが、女性の黄金を食べるの期待。
 

当局へのお願い

 投稿者:Mr.ヤプー  投稿日:2006年 7月19日(水)15時31分41秒
  ここに投稿されている内容は異常でこのような人達はいつ幼児にわいせつ行為等を及んだりする可能性がある変態犯罪者予備軍。よって早いうちに当局にマークしてもらいたい。  

ある夢想家の日記(35)

 投稿者:リン  投稿日:2006年 7月19日(水)10時13分30秒
  その若奥様は亜理紗さまと仰いました。彼女は私立へ通っていた高校時代でもその美貌が評価され、その私立高校の入学案内のポスターに採用されるほどでした。動物が好きだった彼女は、私大の獣医学科へ進学したのです。ところが実際に動物を扱うと、理想と現実に大きなギャップがあることを肌で感じ、街でファッションモデルとしてスカウトされたのを機に、大学を中退してしまったのです。

モデルの仕事をしながら大学で知り合った医大生と同棲を始めたのでした。ところが女性雑誌に彼女の写真が載ると、所属事務所に問い合わせが殺到し、ファンレターが多く寄せられるようになったのです。ただの一ファンとして彼女に声援を送る中にも、マゾ男性の影が多く存在していたのでした。普通の男性なら、亜理紗さまに彼氏がいることが分かると、さっと身を引くのです。

しかしマゾ男性は執拗に彼女の姿を追い求め、亜理紗さまが一人になるのを見計らうと、ストーカーとして待ち伏せし、彼女に平伏しては奴隷志願するのでした。「ペットとして扱って欲しい!」と願い出る男性は一人や二人ではなかったのです。亜理紗さまは、その様なマゾの存在を煩わしく思われ、「ペットとして飼ってあげてもいいけど、彼氏と一緒よ!」と捨て台詞を吐くとその場を去るのでした。

それはマゾ男性を追い払うのに有効な手段だったのです。ところが、その捨て台詞を用いても、微動だにしないマゾ奴隷すらいたのです。「彼氏さまがいようがいまいが、そんな事は問題ではありません。美紗子さまがご結婚されたとしても、僕の気持ちは変わりません!」と開き直る奴隷志願者まで出没したのでした。業を煮やした彼女は、平伏すその男を思わず蹴り上げたのです。

するとその男性は、うっとりとした表情を顔に浮かべ、「何でもします。どんな命令にも従います!お願いします!」と恍惚状態になったのです。よく見ると、その男性は鼻筋がとおり、彼女好みの美男子だったのです。その時、彼女は体が火照り、今までに経験したことのない興奮を覚えていたのでした。それは普通のセックスとは全く異なる感覚でした。それが彼女の潜在的なS性の目覚めだったのです。

それがあってから、亜理紗さまは彼氏とのセックスに燃えなくなってしまったのです。悩んだ挙句、彼女はその事実を全て彼氏に打ち明けたのでした。マゾ奴隷を一緒に住まわせるかどうか迷っていることを告げたのです。当然その彼氏は気味悪がり、自分とその変態男のどっちを選ぶか決めろと怒鳴り口論の末、彼女は殴られたのです。それ以来二人の仲は急速に冷め、亜理紗さまは彼氏と別れてしまったのでした。

元々彼女は、その彼氏を本気で愛していたのではなく、医者という職業に憧れていただけだったのです。背も高く、自分好みのハンサムな男性が奴隷志願してきたことに、気持ちが移ってしまっていたのでした。彼女はモデルの仕事をしながら新しいマンションを探し、そのマゾ男性と同棲することにしたのです。するとその男性は新築のマンションを彼女に買い与え、何と彼女の名義にしたのです。

さらに驚いたことに、残りの全財産を彼女に提供し、奴隷誓約書なるものを持参して彼女に土下座したのでした。それから彼女の夢のような生活が始まったのです。元来ペットを飼うことが好きだった亜理紗さまは、好みの男性に首輪を嵌め、そのペットとの同棲生活を始めたのです。彼女は雑誌のモデルの他に、テレビのCMや映画撮影の一コマにエキストラとして出演する依頼も多く入ってきたのです。

仕事を終え疲れた体でマンションに帰宅すると、部屋はいつもきれいに整頓され、お風呂の準備も整い、夕食の用意までされていたのです。彼女は今まで、この様な待遇を受けた経験は一度もありませんでした。風呂場では三助として彼女の背中を流し、彼女のマッサージを施した後、炊事も洗濯も全てそのマゾ男性が好んで行うのです。彼女はまるで、お姫様のような気分を味わうことができたのです。

そしてマゾ男性は彼女に跪くと、「何でも命じてください!」と命令を待つのでした。夜の奉仕を許可し、彼女はその甘いマスクの顔をを花園へと埋めるのでした。蕩けそうな快感が彼女を襲い、深い眠りに就くまでその舌奉仕が続けられるのでした。ある時、彼女が接吻を求めても、「恐れ多いことです!」と拒否し、彼女の下半身への奉仕しか望まないのです。また、体を求めてくることも一切なかったのです。

それどころかそのマゾ男性は、射精管理を願い出てきたのです。その瞬間、亜理紗さまのS性はたちどころに開花され、貞操帯とムチを用意されると、その男を吊るし、ムチ打つ快感に溺れられていったのでした。それを境に、亜理紗さまへの奉仕は全て御褒美となり、激しいムチ打ちに耐えられないときは、お預けとされたのです。マゾ男は目を潤せ、一週間の射精管理にも耐えるようになっていったのでした。

亜理紗さまはそのペット奴隷をポチと名付けられ、夜の寝室では舌奉仕させ可愛がられたのです。ところがポチは、次第に亜理紗さまの聖水を求めるようになり、黄金まで望むようになったのです。彼女は聖水は与えることはできましたが、黄金となるとさすがに躊躇いを感じるのでした。亜理紗さまはポチを調教し、飼育を続けていくうちに、マゾ奴隷の本性を知るようになっていったのです。

それは美しい女性の足下に平伏し、ペットのように単に飼い主にじゃれながら足を舐めるだけでは興奮が収まらなかったのです。激しい鞭打ちに耐え、その御褒美として美しい御神体から排泄される聖水と黄金を受けて恍惚状態となるのでした。女性への足舐めや性器への舌奉仕は、女神さまが悦ばれる御奉仕であり、マゾ奴隷の究極の願望は、黄金拝受だったのです。

亜理紗さまはその性癖を把握されM男の本質を理解されると、所有物になりたいと願うポチを正式に彼女の奴隷にされたのでした。そして調教に耐えた御褒美として聖水をお与えになり、黄金を月に一度だけ最高の御馳走として、その小さな塊を与えられたのです。奴隷は目を輝かせ、恍惚となりながら呑み込むのでした。その様にポチを侍らせながらの楽しい生活が半年ほど過ぎた頃、彼女は何か物足りない虚しさに心が沈むのでした。

亜理紗さまは鞭打ちという快楽に溺れる一方、逞しい他の男性の腕に抱かれながら、激しく肉棒で突かれたいという女性本来の悦びも望まれていたのです。彼女はポチに、その本心を探ってみることにしました。今の極楽のような生活も続けたく、ペットとして愛しているポチが心から望まないのであれば意味がないと思われたのです。「ねぇ、ポチ? わたしセックスフレンドと暮らしても構わないかしら?」

ところが、ポチの反応は意外なものでした。「若く美しい亜理紗さまが他の男性とセックスを愉しまれることが自然であり、ポチは亜理紗さまが、いつそのことを切り出されるかを待ち望んでおりました!」と返事が返ってきたのです。「じゃ、も、もしよ、私がその彼氏と結婚したら、お前は喜んでくれる?」と亜理紗さまは尋ねられたのです。「当然です。亜理紗さまが幸せになられることがポチの願いなのです。」

「その時は、新しい御主人様と亜理紗さまのお二人に喜んで御仕えさせて戴く所存です!そして生まれてこられるお子様にも同様に、奴隷として仕えさせて戴きたいのです!」と述べると、安堵感から嬉し涙を滲ませるのでした。嗚咽しながらポチは続けたのです。「亜理紗さま!一つだけお願いがあります! 将来、亜理紗さまがご結婚されたのち、女のお子様が御誕生され、そのお子様が自我に目覚めらてからのことで御座います。」

「馬として調教して戴きたいのです。そして亜理紗さまと同様に、黄金調教も受けたく存じます!奴隷の希望を叶えて戴けますか?」と願い出たのです。亜理紗さまは非常に動揺されました。まだ結婚の予定もなく、生まれてもいない子供の黄金を受けるという誓いを立てたのです。「お前はそこまで奴隷として私を愛してくれているのね!分かったわ、女の子ね!約束するわ!」亜理紗さまは断言されたのでした。

その後、彼女はモデル仕事を通じて、一人の体格のいい素敵な男優と激しい恋に落ち、すぐに懐妊されスピード結婚へとこぎつけたのでした。その男性こそが今の御主人さまだったのです。彼もS性を秘めている男性だったので、亜理紗さまがマゾ奴隷を飼育していることに動じることなく、むしろ歓迎されたのでした。ポチを侍らせての亜理紗さまの甘い新婚生活がスタートしたのでした。女としての悦びに浸られながら愛する主人の射精を胎内で受けて男性を喜ばせ、その後始末を命じて、ポチにも愛情を注ぐのです。結局美しい女性は、二人の男性にそれぞれ異なった快楽を提供できる天性をお持ちなのです。

ポチは、屈辱的な奉仕により被虐性をより高めて快感を覚え、亜理紗さまの黄金を求めなくても十分満足できるまでになったのです。そして待望の第一子が誕生され、ポチが待ち焦がれていた女のお子様だったのです。そして今、成長された真弓さまにも奴隷として御仕えし、彼女の玩具として馬の調教が毎日繰り広げられているのです。少女の気まぐれに弄ばれながら月に一度与えられるかどうかの黄金拝受を期待し、そのために完全に真弓さまの言いなりになりながら、どんな命令にでも耐えられる奴隷として調教されているのでした。

その夜ペロは、御主人様によりアナル奉仕が命じられていました。ソファーで寛がれる御主人様は風呂から上がられたばかりで、清潔なアナル舐めにペロは奉仕に専念できるのでした。「もっと舌の根元まで入れるんだ!表面だけ舐めるのは、トイレットペーパーのときだけだ!」ペロは後ろ手拘束のままで、馬の訓練で真弓さまが使われた追いムチで打たれながら調教を受けていたのです。

「それにしても体中ミミズ腫れだな!わき腹も抉れている。お前たち、借り物なのに手加減無しだな!」御主人様は哀れんで仰ったのです。亜理紗さまは顔を赤らめると、「つい興奮しちゃったのよ。まだ若いし、体力もあるからすぐに回復するわ。」とさり気なく仰ったのです。「真弓のやつも、今は無邪気に遊んでいるけれど、もうじき一緒に風呂にも入らなくなるんだろうな、」

「年頃になってボーイフレンドができれば、すぐポチに舌奉仕させることだろう!」 「その前に避妊を教えなくちゃ!できれば高校生になるまでは、ポチにボーイフレンドの性処理をさせて処女でいて欲しいわ。」亜理紗さまは、もう愛娘の心配をされているのでした。「パパ〜!」その時、真弓さまが居間に姿を現されたのです。教育上ペロの奉仕が一時、中断されたのです。お風呂上りの、そのフィギュア的な脚に、ペロは魅了されていたのです。

その真弓さまの脚を拝しながらペロは、中学時代の思春期を回想していたのです。同年代の女の子の脚に異常なまで興奮していたペロは、少女たちが中学生に入ると処女太りのせいか、急に自分好みのスリムな脚から変化してしまうことに非情に不満を感じていました。それ故、いつも年下の女子小学生の脚ばかりに目が入ってしまうのでした。ペロは膝フェチでもあったのです。ほっそりとした少女の膝頭が突き出ている脚を見るとつい興奮し、思わず舌を這わせてみたくなるのでした。

一度、小学生の女の子が家に遊びに来たとき、そのスリムな脚ばかりに見惚れていると、「そんなに見たいんなら見せてあげる!」とその少女は、机の上に上ると立ち上がったのです。その時、目前の脚の美しさに感動すら抱いていたのでした。「もし、神が人間の創造主であるなら、これこそ神による芸術作品だ!」と感じるほどだったのです。「大人の女性のスリムな脚も魅力的だけど、発育途上の脚も可愛くできれいだ!」そう思うとペロは神さまに感謝するのでした。

プロテスタント系の教会へ誘われて行ったとき、日曜学校では大勢の女子小学生が集まり、そのフィギュア的な脚の多さに圧倒されていたのです。そこはまさにペロにとって、神殿に相応しい聖域にも感じていたのです。そして宣教師による聖書のメッセージで十字架による磔刑を聞き、この世で最も残忍な刑罰であると知らされたとき、一体どんな苦しみなのかと思った瞬間、不思議な興奮を覚えたのでした。

真弓さまとの語らいの場となったのでペロは、ソファーに縦に仰向きの状態にされると、御主人様の座布団として使われたのです。そして舌を伸ばす訓練も同時に行われたのでした。思い切り舌を出し、自分の鼻先を舐めれるくらいまで伸ばして、ようやく御主人様のアナルの入り口に届くのです。顔を圧迫されながらの苦しい御奉仕でした。そこへ真弓さまも父親の膝の上に乗られたので、苦しさは倍増されたのです。

「私、この奴隷のほうが好き!だって馬になって乗り心地がいいんだもん!パパ、今度からこの奴隷を飼って!」確かに170センチ足らずのポチに比べ、一回り大きいペロの方が、この少女に快適さをお与えできるのでした。「真弓、我が儘を言っちゃいけません!」母親が叱りつけたのです。「いや〜!この奴隷だったら、いつもうんちを食べさせてあげるのに!」

ペロは、恐怖心で舌の動きを鈍らせていたのです。「この奴隷、変わっているのよ、女性の黄金はダメみたいなの!」亜理紗さまの小声に御主人さまは、「まだ奴隷になり立てだ!そのうち飼い主に泣いてせがむようになるさ。」と仰ったのです。「さゆりさまの黄金!」ペロは、さゆりさまの聖水だけで満足していたのです。「奴隷には、もっと素晴らしい醍醐味があったのか!」

「あの美しい御神体で製造される最高の賜り物なんだ!」とペロは感じた瞬間、貞操帯が疼き、興奮が抑えられないまま舌先が思い切り男性のアナルへと伸びるのでした。その感覚を快い刺激として感じられた御主人さまは、「ホラ、もうコイツ興奮しているぞ!」と仰ったのです。ペロは男性の尻に顔面騎乗されながら、圧迫される苦しさの中で動きも制限されていたのです。

真弓さまと仰る小さな少女に二時間以上も馬として調教され、喉が渇き体力も消耗しきった状況で、下水道に流されるべきの排泄物を、あの美しい小さな体から口に注がれ、落として戴けるんだ!」と感じた瞬間、体全体を揺すって暴れ出したのです。驚かれた御主人さまは立ち上がられたのでした。「無礼を御許しください!」ペロは、床に立ち尽くされる少女の前に正座すると、「馬になります。どうか調教してください!」と乞うたのです。

「やったー!」と両手を上げはしゃがれる真弓さまを御覧になりながら亜理紗さまは、「お前もやっと本物の奴隷として目覚めたのね!いいわ、私からお前の飼い主に少しずつ黄金調教するようアドバイスしてあげるわ!」と宥められたのです。もしリンのような小男なら、小さな少女にすら馬としての快適さを提供できず、この様なチャンスも訪れることは永遠にないと思われるのでした。

その夜の御夫婦のセックスでは、ペロは御主人さまへの奉仕の時、アナル奥深くへと舌奉仕に励んだことにより御主人さまへ快楽をお与えすることができ、その御褒美として若奥様へのセックスの後始末が許されたのです。「家内のも頼む!」ペロは目を輝かせると、ヴァギナからゆっくり垂れながらアヌスへと滴り落ちるミックスジュースを舐め清めながら、若奥様の花園に顔を埋めるのでした。

その初心な舌捌きにより、亜理紗さまは却って興奮の高まりを覚えられ、ペロの顔を秘部へ押し付けられながらエクスタシーを迎えられるのでした。亜理紗さまの胎内には待望の第二子が宿されているのでした。「今度は男の子が欲しいわ!」お二人はペロに奉仕させながら御夫婦の会話に弾まれていました。「これからポチも忙しくなるだろうな!子供たちが成長したら、ポチには夜の営みだけに奉仕させて、子供たちに便器調教を任せることにしよう。」

御夫婦に飼われている奴隷にとって、生まれてくるお子様が女の子か男の子かによって、その運命が決められると言っても過言ではなかったのです。将来、天国と地獄ほどの開きが生じるのです。女の子に御仕えできたなら、少なくともその少女にボーイフレンドができるまでは聖水と黄金を戴くことが認められる可能性が高く、反対に男の子であったなら最悪の場合、肉便器としてのおぞましい奉仕が命じられることもあるのです。

しかし、奴隷の扱い方の子供への教育は、全て飼い主である母親に一任されているのでした。ペロのように飼い主さまの寵愛を受けている奴隷は、生まれて成長した女の子に奉仕を命じられることはあっても、男の子の便器にされることは非常に稀なケースだったのです。亜理紗さまも、男の子が生まれた場合は、ポチを便器にするお考えはなかったのです。ポチは心の中でただひたすら、待望の女の子の誕生を待ち望んでいたのでした。
 

リンさん最高です。

 投稿者:こういち  投稿日:2006年 7月18日(火)16時37分42秒
  ある夢想家の日記すごくいいです。好きな女性の為に同性にも奉仕して、しかも惨めで興奮するのってわかります。自分も憧れます。これからも楽しみにしてます。頑張って下さいね。  

ある夢想家の日記(34)

 投稿者:リン  投稿日:2006年 7月17日(月)15時24分54秒
  金子には三日間、「奉仕に耐える」という調教が続けられ、調教の一時間前には必ずバイアグラを処方されるのでした。さゆり様と潤一様はその都度、新しい体位でセックスに没頭され、潤一様の絶倫な精力に女神さまは官能に浸られながらに我を忘れ、悶え狂われるのでした。屈曲位から方掛位などの体位が若いカップルさまにより試され、どの体位が一番さゆり様が燃えられるかで会話が弾まれるのでした。

金子はその間、無視されたまま、ただ射精に耐え続けることのみを強要されたのです。お二人の体位の中でも、仰臥位が展開されたときは、さゆり様のヴァギナがアップに映し出され、そこへ逞しい男性性器が挿入されたまま、持続力のあるペニスのピストン運動が繰り返し行われるのでした。射精禁止を命じられている金子には刺激が余りにも強すぎ、ただ押し寄せる限界に精神力を集中させるのでした。

人間界に住む男女は、その性に目覚めた思春期に素敵な恋をし、恋愛感情が芽生えた段階で求めながら体を重ね合い、肌と肌の触れ合いからセックスに没頭することが自然であり、最も望ましい姿なのです。良きパートナーとしてお互いが性欲を満たし合い、食事のデートで食欲を満たし、スポーツ観戦などの娯楽を楽しみながら人生をエンジョイし、再び愛し合いながら子孫繁栄の儀式に望むのです。

やがて新しい命が誕生し、幸せな家庭生活を築きながら一生を遊んで暮らすのです。人間の欲望である色欲と食欲、財欲、睡眠欲を満たし、残る名誉欲を糧としながら、人生の目標として一生を送るのです。その夢のような暮らしを実現するのが、奴隷を所有するカップルさまなのです。二匹の奴隷を持たれたさゆり様と潤一様は、その優雅な生活が保障されているのでした。

「耐える調教」の三日目、カップルさまの期待に応えることのできた金子は、潤一様から射精の許可が下りたのでした。でも、さゆり様の足コキによる射精は認められなかったのです。「バスルームで思う存分射精して来い!但し、放出したものは全て自分の舌で始末すること。」御主人様は機嫌よく許可されたのです。金子は土下座して喜びを表現すると、四つん這いでバスルームへ向かったのです。

両膝を床に立て、いきり立つ己の肉棒を握ると、ウォーッと荒声を立てながらオナニーに励んだのです。しかし、リングを付けられてペニスを触れるのは違和感がありました。思い切り扱くことは不可能でした。勢い良くドロドロとした精液を吐き出し、床や壁に飛び散ったのです。彼は恍惚状態になりながら、その快楽に浸るのでした。一週間振りの射精でした。手淫がこんなにも気持ち良いことは初めて経験でした。

次から次へと射精を繰り返し、連続六回の新記録を打ち立てたのでした。「御主人様は思う存分と仰ってくれた。まだ頑張れる!」金子はその後二回も射精し、精嚢がカラになるまで出し尽くしたのでした。名残惜しそうに振り返ると、白いザーメンでタイルが汚れていたのです。興奮が冷め冷静となった金子は、とても自分の精液を舐め清める気分ではなかったのでした。

さゆり様も潤一様もいないバスルームで金子は一人迷っていました。この場でも奴隷の自由意志が尊重されていたのです。彼は自分の唇に精子を塗ると、後はシャワーで洗い流したのです。綺麗になった床を舌で拭き取り、あたかも己の口で舐め取ったかのように装うことにしたのです。そしてそ知らぬ顔で居間へ戻ると、「有難う御座いました!」と御礼申し上げたのでした。

「どうだ?満足できたか?」御主人様は、奴隷に貞操帯を嵌めながら尋ねられたのです。「ハイ、スッキリしました。」 「自分の出した精液は口で清めたか?」 「ハイ、勿論です。」金子は精子のついた唇を示したのでした。「フン、まあいい! お前には明日から交換奴隷として、他のカップルに仕えてもらう。」突然の御主人様のご命令に、金子はうろたえていたのです。

「奴隷というのは、他人に貸し出されようが、たとえ売買されようと御主人様には一切口答えできない身分なんだ!」カップル様の奴隷に志願して、まだ寝室での御奉仕も許されない段階で、他人に貸し出されるというのは異例のことでした。金子はただ俯いたまま呆然としていたのです。実はそれは、命令違反による厳罰だったのです。バスルームには監視カメラが備えられ、金子の行動は全て把握されていたのでした。

「貸し出すと言っても三日間だ。心配するな!」ご主人様は続けられました。「お前を出展すれば、俺たちも他の奴隷をその期間中借りることができるんだ! 使用する側も規定が設けられている。寝室での奉仕、尿瓶までだ。後は家の掃除、雑用、何でも命じていいことになっている。」潤一様は、奴隷を飼っているカップル同士で、自由に自分の奴隷を貸し借りできるというシステムを美紗子様から知らされていたのでした。

もう一つの理由は、金子の奉仕の時の舌の使い方がまだ未熟で、他のカップルさまに調教を託してから寝室で使うことを望まれていたのです。「もうそろそろ私たちの奴隷に名前を付けるべきね! 一匹はリンだから、もう一匹はペロってどうかしら?」さゆり様が提案されたのです。「名前は短いほうが便利だ。それに決めよう!」御主人様も賛成されたのでした。「金子! お前をペロと名付けることにしたわ!」

「ペロ!いい名前だわ〜! ウフフ、リンと違って私たちの体に舌を這わせるんですもん!」金子は正式にペロと命名されたのでした。実は、彼のマンションにも赤外線の監視カメラが取り付けられてあったのです。それは台所と寝室に設置され、調教の一時間前に命じたバイアグラを服用するかどうかチェックされていたのです。奴隷に自由意志が認められていたのは、その忠実さが試されていたのでした。今まで忠実であったため、射精も許されたのです。

翌日ペロは、お二人の乗る車のトランクに押し込められ、美紗子様の豪邸の近くにある会場へと運ばれたのです。その夕方から催される奴隷貸し出しの競りが行われていたのでした。ペロは貞操帯を外されると、天井からの滑車に両手を繋がれ吊るされたのです。様々な奴隷所有者のカップルさまや御夫婦さまが、会場内で吊るされている奴隷の品定めをされていたのでした。

中には高校生カップルさまの姿も見受けられたのでした。奴隷は二十匹ほどが吊るされ、首からは規格などが書かれた紙が掛けられていました。ペロは22歳、身長175センチ、体重62キロ、調教日数5日間、早漏1分以内等と記されていました。他の奴隷は、寸法や規格の他に、奴隷暦が付加されていたのです。品定めされるカップルさまたちは、調教5日としか記入されていないのを御覧になると、皆一様にペロを無視されるのでした。

他の奴隷たちは貸し出されていったのです。さゆり様と潤一様は、一年以上飼われた経験のある奴隷を借りられると、その会場を後にされたのでした。「調教はまだ短いけど、逞しい肉体ね!私のムチ打ちに耐えられるかしら?」その時、若くグラマーな若奥様らしい雰囲気の漂う御婦人が、ペロの胸を撫でられながらその乳首を思い切り抓られたのです。「ウギャー!」思わず悲鳴を上げたペロは、その美人妻の胸の膨らみを意識し、勃起したのです。

「どうやらお前のことが気に入っているようだな!」隣の御主人様は滑車を緩め、ペロを床に膝立たせると徐にジッパーを開け、肉棒を咥えさせると二、三度突かれたのです。「口の使い方がなっていない!でもたまには新鮮な奴隷も刺激になるな!」ペロはそのまま、その御夫婦さまに貸し出されたのです。貞操帯を嵌められると、トランクに詰められるどころか車に両手をロープで曳かれながら、裸足のまま1キロほど走らされたのです。

ペロはようやく今頃になって、潤一様のご命令に背いた罰が与えられたことに気付くのでした。御夫婦様の家はすぐ近くでした。その家も豪邸だったのです。家畜奴隷専用の畜舎が裏庭に設置され、そこには檻の中にユニット式のシャワールームやトイレまで備えられていたのです。身を清めるとペロは御夫婦さまの足下に跪き、「奴隷として三日間、絶対服従をお誓い申し上げます!」とご挨拶しました。

「自分は、潤一様の御命令に従わなかったんだ。その酬いを自分の体で償うんだ!」と覚悟を決めたのです。その時、御主人様の汚れたおみ足が差し出されたのです。「舐めるんだ!」ペロは仕方なく、両手で受けると足指に舌を這わせたのでした。「お前は奴隷志願したばかりか?」御主人様はペロの額にあるカップルさまの足型を御覧になると、「これは寝室用か!でも訓練が必要だな!」と仰ったのです。

奴隷は、飼い主さまの足型の焼印がペアか男性だけのものかによって、その取り扱い方に雲泥万里の開きがあるのです。ペアの場合、飼い主さまに大切に扱われていることを象徴するものでした。もしリンのように単独の男性のみであれば、貸し出された家では男性専用として残虐に扱われるのでした。御主人様だけの奉仕が強要され、肉便器にさえ使用される運命でした。

その時、六歳くらいの女の子が入ってくると、「ママ、これ新しい奴隷?」と訊ねたのです。「そうよ、明日はこれでお馬さんゴッコしましょうね!」と若奥様の膝の上に乗せたのでした。ペロは、「三人に御仕えしなければならないのか!」と運命を呪うのでした。「よし!少し調教した後、寝室で使うことにするか!」御主人様はペロをマッサージルームまで首輪で曳かれると、全裸になられ全身舐めを命じられたのでした。

後ろ手拘束されるとペロは、寝台で仰向けに休まれる男性の御神体の、シャワーを浴びていない足指から舌を這わせるというおぞましい奉仕が始められたのです。毛深い脚を腰の位置まで舐め上げると今度は、再び同じ箇所から口で含みながら丹念に吸うという奉仕を、念入りに繰り返すよう命じられたのでした。片方の脚が終わるともう片方の脚も同様に舌奉仕するのでした。

その奉仕が一時間以上続けられると、ペロは喉がカラカラに渇いたのです。それを訴えると、「心配するな、今飲ませてやる!」と仰ると、バスルームでの直接の聖水拝受が行われたのです。咽びながらも飲み干し、半分以上を口から溢れさせてしまったのですが、咎められることはなかったのです。ペロは開放されると、汚れたペニスやアナル奉仕を命じられなかったことにホッとするのでした。

寝室での御夫婦さまの夜の営みの準備が整われました。ペロは御夫婦の下半身より上の肌に舌を這わせられないように、首輪をベットの脚に繋がれたのです。ペッティングによる御主人様の愛撫が繰り広げられる中、ペロは後ろ手拘束のままベットに正座し、男性性器への舌奉仕が命じられたのです。背中を丸め男性の股間に顔を埋め、苦しく不自然な姿勢でのご奉仕が続けられたのです。

それでもペロは、シャワー後のペニス奉仕であればで安心して奉仕に専念することができるのでした。清潔な御神体であれば、喜んで男性に御仕えすることも可能でした。御夫婦さまの正常位によるセックスが開始されたのです、ペロもその体勢のまま、御主人様のアナル奉仕が命じられたのでした。舌を差し入れるのはさすがに抵抗があり、唇を押し当てて口に含みながら吸うのが精一杯だったのです。

聴こえてくる若奥様の呻き声に興奮しながら、ペロは義務的に舌を動かし続けたのです。二十分という、ペロには想像もできない長いセックスが続けられ、御主人様は果てられたのです。ペニスを清めさせながら御主人様は、女性器をティッシュで拭き清めると、ペロの口はゴミ箱として使用されたのです。再びペニスへの奉仕が命じられ、今度は四十分という長いセックスが開始されたのでした。

ペロは御主人様のアナル奉仕のみに専念することを強要され、その都度、ゴミ箱として使用されるのでした。三度目のセックスは何と一時間にも及び、お二人はペニスを挿入されたまま、抱き合われるようにお休みになったのです。ペロはぐったりしながらも、その夫婦愛の御姿に感動すると共に、御主人様の絶倫な精力に驚き慄きながら、お二人の寝姿をじっと見詰めるのでした。

「この美しい若奥様は夜毎、これほど愛されて女としての悦びに浸られながら朝を迎えられているのか!さゆり様にもこれくらい献身的に御仕えしたい!」と思うと激しい疲労からペロも、その広いダブルベットの隅で体を丸めたまま深い眠りに就くのでした。翌朝、御夫婦さまの会話で目が覚めたのです。「あなた、昨日は凄かったわね!こんなに燃えたの何日振りかしら?」

「やはり寝室奴隷もマンネリするものだな! たまにこうして調教されていない新鮮な奴隷を使うのもいいものだ。怯えながら這わせる舌の感触が却って刺激になった。」その会話でペロは、「さゆり様にも奴隷として犠牲的愛でお応えしたい!それには潤一様に間接的御奉仕で御仕えすることにより、彼女ににも満足をお与えできるんだ!」と精神的にも奴隷として成長したのです。

「どれ、お前には人間並みに扱ってやるか。」ペロは洗面器に冷たい水道水が与えられ、渇ききった喉を潤すのでした。もし御主人様の不満を買えば、当然尿瓶として使用されるところだったのです。生水がこれほど美味しいということを、ペロは初めて知ったのでした。栄養価の高いペットフードを食べ終えると、部屋の掃除が命じられたのです。ペロの大衆浴場の清掃は、代理奴隷に任されたようでした。

広い間取りの各部屋の掃除は重労働でした。全てフローリングで統一された床を雑巾掛けした後、乾拭きするのです。将来、さゆり様の新居で御仕えするための実習訓練でした。若奥様の指示を受けながら寝室のベットメーキングを行い、御夫婦の体液で汚れたシーツを洗濯するのでした。御主人様は簡単な仕事を趣味とされているらしく、昼近く外出されたのです。

広いバスルームとトイレの掃除を終え、再び床の乾拭きに専念していると、背後から近づいた若奥様にいきなり胸を撫でられたのです。「フフフ、お前、いい体してるわね!」その刺激にペロのペニスは勃起を始めたのです。「後でたっぷりと私のムチで可愛がってあげるわ!」ペロは床に平伏したまま興奮すると「どうか好きなように扱ってください!」と土下座したのです。

そこには昨夜、髪を掻き乱されながら御主人様とのセックスに悶えられ、幾たびもオーガズムに達っせられた女性としての表情とは別の顔があったのです。それは昼の淑女と夜の娼婦のイメージとも異なり、S性を秘めたもう一つの顔だったのです。若妻として家庭に収まり、落ち着かれた人妻の魅力の中に、マゾ男性だけが感じ取ることのできる神々しい尊厳さを漂わせていたのです。

その素質を兼ね備えた女性は、二人の男性に愛を与え、それと同時に二つの快楽を貪ることが許されるのです。そして、一人の男性と結婚され、一匹の奴隷を飼う権利が認められるのでした。そのグレイ系のペディキュアで施された美しい大き目の足指を拝したペロは、顔を紅く染めながら奉仕を待ち望んでいたのです。「いらっしゃい!」若奥様はソファーにもたれ掛かるとテーブルに脚を投げ出されたのです。

「お舐め! 手を使うことは許さないわ!」ペロは御礼を申し上げると、床に両手を付いたまま目を輝かせて美しい足指に舌を這わせたのです。さゆり様とは違う、落ち着き払われた雰囲気をかもし出すのでした。「美味しい!美しい女性の足は、どうしてこんなにも尊い味がするのだろう!」ペロは興奮が抑えられない状態でした。まるでアイスクリームを舐めるように舌を動かしていたのです。

その時、「ただいま〜!」と小学一年生のお嬢様が帰られたのです。ポニーテールで髪の毛を整え、スラリと伸びた脚の美少女でした。若奥様は動じる様子もなく、「後でお庭で遊びましょうね!」と仰りながらおみ足を舐め続けさせるのでした。ペロは暫くの間、至極の幸福感に浸りきるのでした。その後ペロは芝生で四つん這いになると、その少女の馬として調教を受けたのです。

革棒枷口を嵌められ、その皮の匂いに興奮していると、スカート姿のまま乗馬靴を履かれた少女が奴隷の背中に乗られたのです。靴には円形の尖った拍車が本格的に付けられていたのでした。革棒枷口に手綱を掛けられると、「走れ〜!」と少女の号令と共に追いムチがペロの尻に当てられたのでした。ペロは歩き出したのです。少女の重さにも耐えられ、短ムチもペロにとってはむしろ刺激的な快感だったのです。

しかし容赦なくわき腹を蹴られる拍車にペロは激痛を感じ、革棒枷口で悲鳴を篭らせたまま必死に耐え続けるのでした。庭の芝生を三週も回ると、もう息絶え絶えの苦しさに襲われるのでした。若奥様の見守られる中、少しでも立ち止まるとさらに激しい拍車が掛けられるのです。この小さな少女が、絶対的支配者として変わるのでした。やっと三十分にも一時間にも感じる乗馬の調教からようやく開放されたのです。

「真弓、今日はこのくらいにしておきましょうね!」若奥様の御許しが出されたのです。「ママ〜、トイレがしたくなっちゃった!ウンチがしたい!」少女はそう仰ると、ペロの顔をスカートで覆われたのです。「今日はダメなの!これは借り物だから使えないのよ!」 「な〜んだ、つまんないの!」母親に説得され、その少女はお手洗いへ向かわれたのでした。

ペロは、青ざめながら顔を引き攣らせていたのです。革棒枷口を外されながら、「ゴメンなさいね、お前に期待させちゃって、」と何気なく仰ったのです。恐怖の顔色を浮かべながら後ずさりする様子を察知されて、「お前は御褒美がいらなかったの?」と訊ねられたのです。「も、勿論です!」ところが、ペロの言葉に若奥様は驚かれたのです。「ヘェ〜? あの娘は男じゃなく女の子なのよ!」

「お前みたいなマゾ奴隷も珍しいわね! 奴隷は皆、女性からの黄金を御褒美として、それを生き甲斐として生きているのよ。うちで飼っている奴隷は、娘から受ける黄金だけを生き甲斐にして、この庭を二時間でも三時間でも走り回っているのよ。それでも娘の気分次第で、御褒美がもらえないことがほとんどなのよ!」若奥様はペロを見下ろされながら、呆れ顔で仰ったのです。

夕方ペロは、ストレス解消用の鞭打ち調教部屋で大の字に鎖で繋がれると、若奥様からのバラムチの痛みに耐えていたのです。「この奴隷、少しおかしいわ! この鞭打ちに耐えれば、御褒美は私の排泄物なのに、必要ないみたいね!」女性の鞭打ちの愉しみは、逞しく大柄な奴隷の方がムチを当てたとき、その反応が返ってくるところに打ち応えがあり醍醐味が感じられるのでした。

そしてリンのような小柄な奴隷はその反応も鈍く、打ち据えても大きな快感は得られないのでした。若奥様の一振り毎に悲鳴を上げながら、しっかりとその姿勢を維持するペロは、彼女に快楽をお与えしているのでした。鞭打たれながらペロは、さゆり様から戴いた聖水の味に想いを馳せていたのです。「奴隷としての本当の醍醐味は、さゆり様から黄金を戴くことなのか!」しかしその醍醐味を得るためには、ペロには長い期間を必要とするのでした。
 

ある夢想家の日記(33)

 投稿者:リン  投稿日:2006年 7月16日(日)12時24分45秒
  三日目の金子の調教は、「耐える」という課題が試されたのです。射精管理は当然のことながら、寝室に侍らせる奴隷はあくまでカップルさまの快楽の道具であり、お二人に快楽を提供することが目的であって奴隷が興奮することは原則的に認められないのでした。確かに奉仕する奴隷の興奮によりカップルさまにより強い刺激をお与えすることは事実でしたが、それはあくまで射精禁止によっての興奮が要求されたのです。

奴隷の意義は、さゆり様への足舐めやアナル奉仕により興奮し、女神さまだけに強い快感をお与えするのではなく、男性である御主人様へも全く平等に同じ快楽をお与えしなければならないのです。そのためには射精管理を強要されながら耐え続け、被虐性を養わなければならならなかったのです。リンと違い、金子はまだお二人の御神体を同一化するまでには至らず、その調教が必要とされたのでした。

耐えさせるという調教は、奴隷を寝室で舌奉仕させるカップルさまにとって非常に大切な躾けでした。この調教を疎かにすると、寝室奴隷は女性への舌奉仕ばかりに興奮を覚え、男性への奉仕は義務的となってしまうのです。その御神体のどちらにも平等に舌を這わせることができる調教が開始されたのです。金子は命じられたとおりバイアグラを服用してきたのでした。

貞操帯が外されると彼は、泣き出すように射精を懇願するのでした。金子は後ろ手に拘束され、首輪を寝室のベットに鎖で繋がれたのです。「今夜は私たちのセックスを披露してあげる。たっぷり堪能するといいわ!」金子にとって、寝室での初めての御神体拝観でした。リングの重みで水平に勃起させながら、その先端からは汁を溢れさせながら耐え続けていたのです。

「お前には今夜は、ただ拝むことだけを許可するわ。私たちに奉仕することも触れることも一切禁止よ! それに射精もダメ!」さゆり様は赤いブラジャーにダイヤ柄の黒のレースガーターストッキング姿で命じられたのです。金子はその御神体を拝しただけで興奮し、思わず繋がれたベットの脚にペニスを擦り付けて射精したいという願望に襲われていたのです。カップル様は、ベットの上で抱き合われ始めたのでした。

「しゃ、射精がしたいです。もう耐えられません!」と咽び泣く金子に、「それに耐えるのが奴隷でしょ? アイツ早漏だから、きっと手を使わなくても、床に擦り付けただけでイッちゃうんじゃない?ジュン?」さゆり様の不安の声に潤一様は、「そのままじっとしているんだ!もしペニスをどこかに押し付けでもしたら厳罰だぞ!」と仰いました。「お仕置きは何にしようかな?」

少し考え込まれたさゆり様は、「そうだ!リンにも命じたことがあったけど、自分の排泄物を一日循環させるってのはどお? だってアイツのザーメンで寝室を汚されたくないもの!」金子は全身の毛をそば立たせ、恐怖に慄いていました。「それがいい!」潤一様は、さゆり様のブラジャーをゆっくり脱がせられながらそう仰ったのです。誰もが顔を埋めたくなるようなさゆり様の巨乳がブラジャーの締め付けから開放されたのでした。

「アブノーマルでも、自分の糞を喰わされて興奮するほどの変態じゃない!」そう思うと、金子のペニスは急に萎えたのでした。間もなくさゆり様のパンティが脱がされ床に放られたとき、偶然に金子の頭に被さったのでした。その興奮で金子の膨らみは一気に回復し、再び射精に耐える苦しさが襲ってくるのでした。その屈辱感を乗り越え、被虐性により目覚めることにより、カップルさま好みの奴隷として生まれ変わるのでした。

潤一様の逞しい肉棒が、正常位でさゆり様の膣内に挿入されたのです。「美しい!」お二人の足下に繋がれた金子は、その光景に見惚れていたのです。「ウウン、アッアッ、」胎内を突かれる快感に、さゆり様はもう感じられるのでした。金子が天井に耳を欹てながら聴こえてくる、聴覚だけの世界でしか味わえなかった興奮が今、実像として拝することが許されているのでした。それは奴隷という身分での特別な認可でした。

己が惚れ込んだ美しい女性の、秘められたセックスという実写を、傍らで鑑賞しながら堪能できる。それは人間ではなく奴隷という身分に堕とされた者だけが許される唯一の娯楽なのです。正常位による激しいセックスを見せ付けられ、御主人様のアナルしか拝せなくなった奴隷はセックス拝観の間中、男性のアナルに奉仕しなければならないという自覚を持たざるを得なくなるのです。それが洗脳による調教でした。

その様な状況に置かれながらも金子は、同時にさゆり様の黒いストッキングに包まれた美しく長いスリムな脚の鑑賞にも浸れるのでした。美しい御神体の合体、それを拝しながら、二つの御神体の一体化が奴隷の心に同化され、やがてそのどちらにも平等に御奉仕できるようになるのです。カップルさまは、正常位から体位を変えられると、騎乗位へと愉しまれたのです。

さゆり様は美しいロングヘアを掻き乱されながら、彼氏さまのペニスを胎内に収めたまま腰を艶かしく振られるのです。硬く持続力のある太い肉棒に、体全身を痙攣されながらさゆり様は堪能されていたのです。華奢で壊れそうなスリムな肉体で、逞しく頑丈な男性を上から攻めていられるのでした。金子は、この体位でもさゆり様への御奉仕は難しく、男性の臀部の下敷きにされながら悶える己を想像していたのです。

次の瞬間お二人は抱き合われ、女性上位の体勢へと移行されたのです。さゆり様のアヌスとお二人の結合部が露わに露出されたのでした。まさに奴隷にとっては理想の体位なのです。結合部への奉仕をしながら、同時に女性のアニスへも舌を這わせることが可能でした。それを想像した金子は、奉仕したいという欲望と射精願望の両方に襲われ、それが地獄の苦しみとなって犬のように舌を出して荒々しい呼吸を始めたのでした。

ペニスを擦り付けて射精したい。しかしその代償は余りにも惨く、おぞましいものなのです。そのジレンマと葛藤を繰り返しながら、必死に己を自制しなければならなかったのでした。「ど、奴隷はお二人に奉仕したいです。さゆり様のアヌスにも奉仕したいですし、御主人様のアナルにも舌を這わせたいのです。さゆり様だけでなく、御主人様にも御奉仕できるなんて、奴隷の身分として贅沢過ぎると思います。」洗脳が開始されたのです。

金子は呪文でも唱えるように低い声で呟いていたのでした。金子はかつて、さゆり様へのおみ足への御奉仕の際、この美しい女神さまには、二本もの尊いおみ足がある。そのどちらにも御奉仕できるなんで奴隷は贅沢だと感じたことを想い起こしていました。それが今の被虐感情は、尊いさゆり様だけでなく、男性である御主人様にまで御奉仕できることに二倍の喜びを感じ取っているのでした。
 

下僕さん

 投稿者:リン  投稿日:2006年 7月16日(日)09時33分47秒
  以前にも触れたように、金子なる人物の少年時代に、自分の幼少期と思春期を投影させました。

下僕さんのご指摘どおり、私は自我の目覚めとともに、「自分の脚=小さなペニス」と意識しながらの幼年期を過ごていました。
また、異性に対しても同様の感覚を抱き、
女性はストッキングでその素足を隠すべきであるという強迫観念に捉われていたのも事実です。
ですから視覚的に、「素足の女性の脚=女性性器」そのものとして意識してしまい
特に夏場などは恐ろしくて外出できないほどの苦い経験があります。

思春期を迎えた頃になると、女性の生脚を見せ付けられただけで無意識に興奮してしまい
性的快楽を覚えると同時に理性で抑えることに苦労しました。
これは記憶上、幼少期とはさほど関連性がないと思います。
むしろ精神科医にでも前世療法を受けるほうが、その原因究明につながると思われます。

また、数少ない男性が思い描くように、美しい女性は排泄などしないという信念を強く持ち、
女性に対して異常なまでの潔癖さを追い求め、それが昂じて
美しい女性は、生理もなければセックスもしないという理想像を空想の中で確立していたのも事実です。
新陳代謝を繰り返す生物として生を受けた以上、その現実から逃避することは困難であり、
その葛藤を繰り返す中で、本来のマゾ性が増長しながらその歪みを増幅させ、
金子という登場人物に自己投影を試みた次第です。

下僕さんの解説はとても参考になり、私のマゾ性の解釈をより深め、共感できる要素が多々あると感心します。
 

私的 金子考

 投稿者:下僕  投稿日:2006年 7月15日(土)22時51分27秒
  以下大変興味深い金子氏という人物に対して思うに愚見をのべさせていただきます。

>同年代の女子に対し、その脚に異常なまでに執着するのでした。
>ところが、少女の脚に目覚めるまでは、
>自分が半ズボンを穿いて、
>その素足を晒すことに強い抵抗を感じていたのです。
>自分のオチンチンを露出しているかのような恥ずかしさを感じ
>いつも長ズボンを穿くことを習慣にしていたのでした
足フェチという性癖を自覚する前からこの金子氏なる人物は性器=ペニスではなく性器=足だったのでしょう。そうなると女性の足=バギナと理解できるのでしょうか?大変驚きました。なぜ彼がそのような感覚を持つにいたったのはわかりませんが何がしかのインパクトを幼少期に受けたのではないでしょうか?

またSEXや結婚や恋愛に対してのネガティブな感情が伝わる。
>男女の営みを始めて知ったとき、その実態をおぞましいものと思え、
>美しい女性は皆結婚すると、
>男によって汚されるんだと恐怖に駆られるのでした。
この感覚は私も思春期の頃からそう思う傾向にありました。これは今の視点でいうならば(あくまで私の場合ですが)私のペニスやザーメンはゴミとしての価値しか有していないと確信しておりそれらゴミが美しい女性様に付着すること自体が昔で言うならば大罪にあたると思っております。

しかしながらこの金子氏は私と大きく異なる点がございます。それは
>上杖があり色白で、二枚目的な金子に恋心を抱き、
>言い寄ってくる女性も少なくなかったのです。
にもかかわらず彼はその変態的性癖から脱却できず今日まで来てしまっているところが大変アンバランスで面白く思います。またそれが故に私や私の文中に出てくる孝志なるキモマゾや貴方の作中にでてくるリンなる下僕との差別的待遇につながっていくわけです。その辺が私にとって整合性のあるエロスと申し上げる部分なのです。

また
>彼は僅か十六歳で、奴隷マゾに目覚めていたのです。
>「家畜人ヤプー」という単行本にはまり、
ここのBBSを閲覧している方のほとんどがその奇書の存在をしっているとは思いますが私もその書物に影響を受けた1人であり、また阿部譲二氏という作家の描くカップルによる屈辱的扱いに興奮を覚えた者です。
さらに私には経験のないことですが以前ある場所でマゾ男性の方とお話したときのことですが、その方は妻子ある男性でした。失礼ながらとも思ったのですがその方の性癖(マゾ・縛られるのが好きな方)を奥さんに打ち明けたことはあるのか?また奥さんとのSEX(ノーマルな)には満足しているか?という旨の質問をしたところどちらも当然否という答えでした。即ち奥さんとのSEXは奥さんを喜ばすためのコミュニケーションでしかないと断言してました。そうなると
>その後金子は、自分好みの女性と何度か関係すると異常な被虐性は消えました。>でも一時的にはその彼女が好きになったとしても、
>セックスによる刺激では物足りなく、
>強い性的興奮を覚えるまでには至らなかったのです。
という金子氏の気持ちは本音なのだと思います。

感想としてもしかしたら私は本当に恵まれた属性を持って生まれてきたのかもしれないと思います。なぜなら金子氏のような社会的基準でいう上級ランクの方がマゾになるにはそれを自分で受け入れしかもそれを打ち明けるにはそしてパートナーを見つけ納得してもらうには多大の負担があるのかもしれません。私のようにはなっから雑巾として生まれ生きてきたものを雑巾としての役割を探すことはまさに適材適所なのでしょうが本来綺麗なハンカチーフのようなデリケートな物をまさか好んで便所の床を拭く雑巾に使用する気にはならないのでしょうから・・・
 

ある夢想家の日記(32)

 投稿者:リン  投稿日:2006年 7月15日(土)07時30分54秒
  金子は自分の部屋に戻ると何もない空間の中で寝転がり、少し酔った状態でボヤけていました。潤一様からの聖水拝受により、消化されないままのアルコールが体内に入ったのが原因でした。生まれて初めて男性の聖水を受け、それも一度に大量に飲まされたのです。彼はゲイでもない自分が、なぜここまでできるのか理解できず、それを考えると不思議でならなくなるのでした。

彼は幼かった頃からの記憶を回想していたのです。小学生の時に友達と遊んだ捕虜にされるというゲームで、女の子から小屋に無理やり閉じ込められた経験があり、その時に異様な興奮を覚えたことを、今でも鮮明に記憶に残るのでした。その頃から、同年代の女子に対し、その脚に異常なまでに執着するのでした。ところが、少女の脚に目覚めるまでは、自分が半ズボンを穿いて、その素足を晒すことに強い抵抗を感じていたのです。

その感情はまるで、自分のオチンチンを露出しているかのような恥ずかしさを感じるのです。そのため金子は、どんな暑い日にでも、いつも長ズボンを穿くことを習慣にしていたのでした。小学低学年からオナニーを覚え、いつも射精なしの性的興奮に浸るのでした。男女の営みを始めて知ったとき、その実態をおぞましいものと思え、美しい女性は皆結婚すると、男によって汚されるんだと恐怖に駆られるのでした。

中学の頃は、他の男友達が女子の性器の話をしても、金子には全く関心がなく、ただ年上の美しい女性の脚ばかりが気になり、次第に彼は自分がマゾであることを認識するのでした。彼が地元でも有名な進学校へ進んだ後、大病を患って完全看護の入院を余儀なくされた時でした。高熱でうなされ、ようやく体力が回復し見舞い客の一人が置いていった雑誌の表表紙に、若いカップルのモデルが載っていたのです。

その美しいミニスカートの女性の写真を見た瞬間、異常な興奮に包まれていたのです。今まで嫌悪感さえ抱いていた男と女の営みに対し、一気にそのカップルのセックスの後始末を命じられたいという被虐性に変わっていたのです。寝たきりの完全看護の元では、その押し寄せる性的興奮でオナニーをすることもできず、病気以上の苦しみを味わう羽目となったのでした。

彼は僅か十六歳で、奴隷マゾに目覚めていたのです。退院した後、「家畜人ヤプー」という単行本にはまり、ありとあらゆるSM小説を読み漁っては、オナニーの虜になるのでした。その後金子は、自分好みの女性と何度か関係すると異常な被虐性は消えました。でも一時的にはその彼女が好きになったとしても、セックスによる刺激では物足りなく、強い性的興奮を覚えるまでには至らなかったのです。

「美しいカップルに仕えたい!」これが金子の潜在的に秘められた特異的な性癖だったのです。上杖があり色白で、二枚目的な金子に恋心を抱き、言い寄ってくる女性も少なくなかったのです。しかしもし彼が、射止めた女性に対し、他の男とセックスをした後を舐めさせて欲しいと願い出たなら、マゾという次元を通り越し、狂った男性として精神病院に駆け込まれるに違いないと思われました。

でも今、金子は美しいさゆり様と御主人様に仕えることが許され、寝室でのその奉仕も夢ではなくなり、現実として叶えられることになったのです。次の日の夜が訪れました。金子は、さゆり様から命じられたバイアグラの服用をすることに興奮と戸惑いを感じていました。そこには奴隷の自由意志が認められているようにも感じたからです。飲まないまま、カップル様の調教に臨んだとしても気付かれないように思えたのです。

バイアグラという薬は、本来は女性を喜ばせるために開発されたものです。それが皮肉にも、金子にはカップルさまへの絶対服従のために使用されるのでした。この薬を飲むと、金子にはペニスが勃起したまま激しい興奮状態が続き、射精させてもらうためにはどんな命令も忠実にならざるを得ないという拷問にも等しいものでした。金子は悩み続けた挙げ句の果て、やはり飲む決心を固めたのでした。

飲んで数十分も経過すると、昨夜の射精した快感が呼び起こされ、もうオナニーがしたくて気が狂いそうになるのでした。命じられた午後八時、金子は貞操帯姿でさゆり様と潤一様の足下に跪いたのです。さゆり様は黒いランジェリーにレースガーターストッキングをお召しになり、その容姿はショーウインドーに飾られるマネキンそのものでした。御主人様は紅いハーフバック姿で、金子を挑発しているようにも見受けられたのでした。

金子はさゆり様の御神体を拝した瞬間、オナニーに耐えられず、「射精を許可してください!」と調教のご挨拶も忘れて叫んだのでした。さゆり様からのバラムチを数発受け、その願望はさらに高まるのでした。「今夜は、お前のペニスにリングを付けてあげるわ!」金子は後ろ手枷されると貞操帯が外されたのです。若いペニスは反り返りを見せ、ヒクヒク脈打っていたのでした。

さゆり様は手袋もされず、慣れた手つきで亀頭の後ろ側の皮を伸ばされると、躊躇うことなく錐で穿孔されたのです。「ウギャー!お、お助けください!」金子の悲鳴にさゆり様は、「意気地がないわね。リンの時は騒がなかったわよ!」と仰りながらペニスリングを装着されたのです。潤一様とさゆり様のイニシャルが彫られた純金で作られた例のリングでした。小さくてもズッシリと重みがあり、反り返るペニスが水平に保たれたのです。

「後は私たちの足型の焼印ね!美紗子さんに訊いたんだけど、奴隷にはやっぱりおでこの額に押し当てるのが一番有効らしいわよ。」さゆり様はそう仰ると、専門の業者によって作らせたと見られる長い柄の付いた焼き鏝を手に持ち上げられると、ガスバーナーで焼き始められたのです。顔面を蒼白させた金子は、「な、何をするんですか!?」と気がふれたように喚き出したのです。

カップルさまは金子を全く無視されながら、「確か押し当てる時間は三秒だったな。それ以上だと肉が抉れてしまうはずだ。」潤一様とさゆり様の会話は続けられたのです。「今度あのリゾートへ行ったら、リンの番だな。アイツは男性専用だから俺の足型だけにする。」金子はお二人の会話の内容がよく理解できず、後ずさりしながら恐怖に慄くのでした。そして終いには泣き出していたのです。

「うるさいわね! お前は私たち夫婦の所有物になるのよ。それには飼い主の判子が必要でしょ?」ガスバーナーで焼印を真っ赤に熱せられながらさゆり様は、「奴隷はね、焼き鏝を押されると、身も心も所有物としての自覚が深まり、従順になれるものなのよ。」言い含められながら、「もうそろそろ大丈夫ね!」とガスバーナーを消され、金子に床に仰向けになるよう命じられたのです。

「熱くても一瞬だ!だが暴れると間違って目蓋を焼いてしまうぞ!」潤一様は金子を脅されたのです。その恐ろしさに金子はすっかり萎縮してしまい、完全服従するのでした。さゆり様の足で、金子の長髪の髪の毛と口とを押え付けられ顔を固定されると、潤一様は、「熱くても三秒は我慢しろ!」と仰ると焼き鏝が彼の額に押し当てられたのでした。ジューッと皮膚の焼ける音が聞こえ、焼き鏝が離れた瞬間、「ギャーッ!」と金子は悲鳴をあげたのでした。

金子が落ち着きを取り戻すと潤一様は、「どうだ、芸術作品だろう?」と金子に鏡を見せるのでした。彼の額にはクッキリとお二人の足裏の紋章が可愛らしく並んでいたのです。」これで潤一様にとっても、金子を人間ではなく完全な奴隷として扱う決心を固められたのでした。「お前、こんなことで一々泣き喚いていたら奴隷として務まらないわ。」さゆり様は不機嫌そうに仰ったのです。

「カレがね、お前の奉仕が下手くそだって!だから、歯を全部抜いて、歯茎の感触で愉しみたいと言っているのよ。お前どうする?」さゆり様の何気ない御発言に金子は、借りてきた猫のように押し黙ると、奴隷の立場を明らかにするのでした。床に正座すると額の激痛に耐えながら、「焼印を付けて戴き、奴隷としての自覚が出来ました。お二人の快楽のためなら、自分の肉体をどの様に改造されようと異存はありません。」と述べるのでした。

「やっぱり奴隷に焼印を押すと自覚が深まるって聞いていたけどホントね!」さゆり様は、ゆっくりとガーターベルトを外し、ストッキングを脱がれると金子の拘束を解かれたのです。その美しいおみ足を金子の前に差し出されると、「今夜の御褒美よ。お舐め!ジュンの許可は取っているから安心なさい。」と命じられたのです。紅いペディキュアを施されたおみ足を両手で押し抱くと、金子は目を潤わせ、嬉しそうにしゃぶるのでした。

その欲情で、今まで縮み上がっていた金子のリングの付いたペニスが大きく膨らみ始めたのです。「こいつのペニスはバロメーター代わりになるな!発情しているか恐れ戦いているか、ここを見れば一目瞭然だ!」潤一様は笑われました。ペニスリングを付けられ額に焼印を押され、奴隷の誓いを立てて潤一様の支配下に置かれながら、さゆり様への御奉仕が許されたのです。

それは余りにも大きな代償にも思われました。しかし金子は満足でした。この美しいさゆり様の肌に舌を這わせ、お二人の快楽の道具として使って戴きながらセックスの後始末も許されるのです。この美しい女性がセックスにより快楽を得られ、自分がその僕となって御仕えする。これこそがマゾ奴隷の本義であり、崇拝するさゆり様が幸せになられることが奴隷にとって最も精神的な幸福感に浸れるのです。

また金子には、この美しい女性の下着の洗濯まで許されることになっているのです。美しいカップルに仕える奴隷にとって、これ以上の至極幸福な生活は想像できないほででした。彼氏さまに御仕えし、雑用を命じられ奉仕することも、全てさゆり様の幸せに繋がることなのです。それを考えれば、苦に感じることなど一つとさえ見当たらないのでした。彼氏さまのお世話をしながらお二人に仕えることがマゾ奴隷としての醍醐味なのです。
 

ある夢想家の日記(31)

 投稿者:リン  投稿日:2006年 7月14日(金)12時17分21秒
  放置プレイによる射精管理に耐えつつ一週間が経過した頃になると、金子の禁断症状は激しさを増すのでした。それはまだ二十代前半という若さが命取りでした。金子は早漏でありながらも、その性欲だけは人一倍ある青年でした。正常な男性であれば、その性欲のはけ口を恋人に求め、彼女を快楽へと導く見返りとして、射精させてもらえるのです。でも持続力の全くない金子には、その資格が与えられなかったのです。

男性はたとえ性欲に餓えていたとしても、スポーツなど他の趣味に打ち込むことにより理性が保たれ、平常な人間生活を営むことが可能でした。しかし、テレビという娯楽さえも全て奪われた金子は、ただ襲い来る性欲に耐えることのみを強要されるのでした。毎夜、階の上から聞こえてくるセックスの営みに翻弄されながら、金子はまるで、その地下の牢獄で囚われの身となっているような錯覚を覚えるのでした。

さゆり様とエレベーターに乗り合わす機会もありました。そんな時、目的の階までの間、その美しい足下に平伏したまま欲情を掻き立てるのでした。さゆり様には一切無視され、興奮を抑えきれないまま清掃の仕事に就くのです。しかし、激しい労働に集中することにより、その限界まで上り詰めた性欲の苦しさが少しは和らぐのです。金子、はきつい労働を与えてくださったさゆり様に感謝の念を抱くのでした。

奴隷の本義は、常に射精管理の厳しさに耐えながら、趣味や娯楽などに興じることを絶たれ、ただ性的奉仕のみに没頭するよう強いられるのです。金子は当然、趣向としていたタバコやアルコールも禁じられ、スポーツ番組に熱中することすら許されない身分に格下げされたのです。カップル様の快楽と娯楽のためだけに生き、カップル様に必要とされないものは全て切捨てられるのです。それが本来の奴隷の身分なのです。

金子は射精管理に耐え続ける中、コンビニにやってくる若い女性客や、街で見かける美しい女性を拝しただけで、跪きたいという衝動に襲われるのでした。若い女性なら誰でもいいといった興奮状態に駆られるのでした。選り好みを常としていた金子は、今までこの様な欲情は一度も経験しなかったことでした。まさに禁断症状の末期を迎えていたのです。しかし、いよいよ二週間が経過し、放置プレイが解除される前日となったのでした。

薄暗いガランとした部屋で一人佇んでいると、インターフォンが鳴り響いたのです。電話も携帯もインターネット接続も全て取り上げられ、外部とは一切遮断されている金子にとって、それは心が弾むものでした。出てみるとそこにはさゆり様のお姿があったのです。金子は嬉しさの余り、地べたに這い蹲ったのです。会話が許されるだけでも光栄の至りに感じていました。

「フフフ、明日から本格的にお前の調教が始まるのよ。嬉しいでしょ?」彼女はコップを片手に話されたのです。「実はね、お前と私が関係してたことを全てカレに打ち明けたの。勿論聖水を飲ませたこともね。そうしたらカレ激怒しちゃって宥めるのに大変だったのよ。でもそれが逆に幸いして、二週間の射精管理に耐えたお前を、正式に私たちの奴隷として飼うことをカレが認めてくれたのよ!」

金子は射精禁止の限界に悶えながらも嬉しさの余り、さゆり様の靴を舐めようとしたのです。「ウギャー!」すかさずパンプスの爪先で金子は顔を蹴られ、悲鳴を上げたのでした。さゆり様は当然のように話を続けられたのです。「それでね、お前の今のような礼儀作法をしっかり躾ける調教を明日から始めることにしたの。」さゆり様は痛さで顔を覆う金子に、例の青い錠剤を、手のひらを開け示すのでした。

「悪く思わないでね。お前にバイアグラを飲ませたら、より従順になったこともカレに話したの。そうしたら調教の期間中、毎日飲んでもらうことに決めたの。これは私じゃなくカレが提案したことなのよ。カレももうお前を人間とは認めていないし、お前にも一日も早く、本物の奴隷としての自覚を持って欲しいからなのよ。」そう仰ると、「さあ、お飲み!」と急に厳しい命令口調で金子を促されたのです。

恐怖に青ざめる金子に、さゆり様は無理やり口を開けさせると、飲ませたのでした。「これで明日からの調教がし易くなるわ。じゃ、今夜はゆっくり休んでね!」さゆり様の冷酷さに金子は、再び恐怖のどん底に突き落とされたのでした。二週間という射精管理に必死に耐え続けた金子は、さらに追い討ちをかけられ、時間の経過と共に激しい下半身の激痛に襲われると、床を転げ周りながら悶え苦しむのでした。

一晩中一睡もできないまま朝を向かえ、朦朧状態のまま清掃の仕事に赴くのでした。周囲の目からは、薬物中毒の患者のようにも映られていました。その夜がとうとう訪れたのです。金子の脳裏には、貞操帯を外して射精したいという願望しか残されていませんでした。体全体を痙攣させながら、さゆり様のインターフォンを押すと、金子は玄関に平伏して待ったのです。

「あら、いらっしゃい!」 「金子、よく二週間耐えたな!今夜はそのお祝いだ!」二人の意外な歓迎振りに金子は困惑していたのです。首輪を嵌められ奴隷扱いされると期待し、覚悟していた金子はあっけに取られ、狐につままれたような錯覚を覚えるのでした。「まあ、上がれ!きょうは焼肉パーティーだ!」金子は人間としての待遇のような扱いを受け、面食らっていたのです。

靴を脱いで、来客のように居間に通されると、マンションのベランダでは七厘で炭が熾されていたのです。焼肉の香ばしい匂いが漂い、潤一様はビールでかなり酔いが回っている御様子でした。パーティーはもう既に行われているのでした。「そうか、今夜だけ人間として扱われるんだ!」そう思った金子は、テーブルの周りには椅子が二人分しか用意されていないことに気付いたのです。仕方なく彼は、ベランダの床に跪くことにしました。

「金子、お前にもビールを飲ませてやる!よく冷えているぞ!」潤一様はそう仰ったのです。すると、空のジョッキーを股間に持っていき、そこに勢いよく放尿を始めたのでした。事の真相をようやく理解できた金子は、ブルブル震え出したのです。並々と注がれ、泡立つジョッキーを手渡されたのでした。「ううっ、さゆり様〜!」金子は隣で肉を並べるさゆり様に、しがみ付きたくなる衝動を抑えることに必死でした。

金子は確かに潤一様に対し、さゆり様の聖水の醍醐味に洗脳され、お二人の聖水を戴くという奴隷の誓いを立てたのでした。しかしそれが現実として今、潤一様が目の当たりで放尿したばかりの、ビールと同じに黄色く泡だっている生暖かい液体を渡され、突然飲むことを催促され躊躇うことなしに実行することは、かなりの抵抗が感じられるのでした。金子はじっとその液体を見つめるのでした。よく見ると陰毛が一本、浮かんでいたのです。

金子はまるで、幼い子供が怖いものでも見たとき母親の背中に隠れるように、さゆり様の美しい足下に寄り添うのでした。「お前、奴隷になるということは、こういうことなのよ! 私の聖水が欲しのであれば、カレのもしっかりと飲み干さないとね!」そう仰りながら真っ黒に焼け焦げた肉片を床に落とされると、ヒールサンダルで踏み躙られたのです。「お前のエサはここよ!お食べ!」

逃げ場を失った金子は、床に転がり砂埃で塗された肉片を口に頬張ると、ガリガリと音を立てながら飲み込むのでした。「美味しいでしょ?たくさんあるわよ!」さゆり様は、焼き過ぎて黒こげになった肉片ばかりを箸で抓んでは、床に放るのでした。腹を空かせている金子は投げ落とされる肉を食べながら、喉を詰まらせていたのです。「ホラ、ビールもお飲み!」さゆり様から手渡されると覚悟を決めたのか、その黄色い液体を飲み込んでいったのです。

「ビールは新鮮なほうが美味いからな。遠慮せずにどんどん飲め!」潤一様は別のジョッキーにも放尿されると、金子の近くに置いたのでした。「きょうはお前が主役なのよ。だから一気飲みしてもらわないと盛り上がらないの。」さゆり様に促された金子は思い切ると、注がれたばかりの温い液体を飲み干したのです。それをカップルさまから拍手喝采されると宴会らしい賑わいを見せ、次から次へとジョッキーが金子に手渡されるのでした。

五杯目を飲み終えたとき、金子は己の限界を感じながら、「も、もう結構です。有難う御座いました!」と跪きながら苦しそうに後退りするのでした。「後一杯だ!付き合え!」潤一様から最後のジョッキーが与えられたのです。金子は目を白黒させながら必死の形相で喉を鳴らしていたのです。それを見届けられた潤一様は、「よし、いいだろう、今度はさゆりのを飲ませてやる!」と仰ったのです。

「も、もう限界です!お赦しください!」金子の胃袋は満タンでした。「そうか?あれ程欲しがっていたのに残念だな!でも今夜は儀式だからな!」さゆり様は立たれると、間もなく少量の液体の入った紙コップを金子に差し出されたのでした。「これは私の聖水よ!」金子は両手で受けると、辛そうに口に垂らしたのです。「これで儀式は終了だ。これでお前は正式に俺たちの奴隷だ!」

バスルームの床に跪いた金子は貞操帯を外されると、「射精を許可する!」と潤一様からの御言葉が発せられたのでした。金子は、「ウォーッ」と叫ぶと僅か数秒で果てたのでした。苦しそうに床に這うと、「排尿の許可もお願いします。」と低い声で唸る様に頼み込むのでした。「自分の出したのを清めてからよ!」今度はさゆり様のご命令でした。金子は今にも漏らしそうな限界に耐え続け、顔を青ざめながら床のタイルに舌を這わせるのでした。

ようやく放尿することが認められた金子は、潤一様から戴いた聖水を己の体内に収め、さらに循環された小水が放出されたのでした。長期間による射精禁止が許され、放尿する開放感により、金子はようやく落ち着きを取り戻していました。男として射精ができ、放尿できる喜びに浸ることは初めての経験でした。今まで当然であったことに感謝し、満足を覚えることに不思議な陶酔感を感じていたのです。

己の生理現象までもが管理下に置かれ、支配者の許可が必要とされる奴隷の立場が浮き彫りにされたとき、全てのことに感謝の念を抱くという奴隷の身分を、金子は実感していたのです。今まで当然と思えたありふれた日常生活から、ささやかな幸せと喜びを見い出し、その中から被虐性を培っていくことにより、奴隷としての生き甲斐と興奮を覚えることを、金子は少しずつ気付き始めていたのでした。

彼の体には再び貞操帯が嵌められ、身を清めた金子にさゆり様は、「今日の調教はこれで終わりよ。明日は夜の八時から開始することにするわ。お前は調教の一時間前に必ずこの薬を飲んでくるのよ。」そう仰ると金子は、包装された一錠のバイアグラが彼女から手渡されたのでした。「これはお前をより従順にする薬よ!フフフ、貞操帯の効き目をより強力にするものなの。」

青ざめる金子は、自分の意思とは正反対に股間が膨れ上がる興奮を覚えるのでした。女性は子宮でものを考えると言われていることに対し、マゾ奴隷の男性は己のペニスの勝手な勃起により脳全体を支配されるのでした。閉ざされていたオナニーが許され射精した快楽により、その快感をもう一度味わいたいという興奮が、再び金子を襲うのでした。それは同時に被虐性と一体化する感覚でした。

金子はソファーに跪くと、「御調教有難う御座いました。自分はさゆり様と御主人様の完璧な奴隷となれるまで、どんな調教にも耐える覚悟です。お二人の理想の奴隷になれるよう死ぬ覚悟で励みます!」とカップルさまに御礼と誓いを立てたのです。奴隷として一段と成長したその姿に、お二人は満足されるのでした。金子の自覚した自然発生的な誓いの言葉は、全て勃起したペニスが彼の脳に命令し、誓わせているのでした。
 

下僕さん

 投稿者:リン  投稿日:2006年 7月14日(金)02時12分9秒
  私の単なる妄想寸劇を高く評価して戴き、感謝に耐えません。
リンを主人公として登場させた段階では、金子というキャラクターのイメージも
発想すら考えていませんでした。
全てが行き当たりばったりの、成り行き任せでストーリーを展開させている次第です。
これからリンと金子がどういった運命を辿るのかさえも未知のままです。

下僕さんのように、ここまで熟読して頂いている方に敬服する次第です。
金子がなぜ、この様な転落人生を送るのかを
再度、自分を投影させながら、振り返ってみる所存です。
 

リンさんへ

 投稿者:下僕  投稿日:2006年 7月13日(木)22時58分39秒
  リンさんへ

素晴しい展開ですね。
心に残る琴線に触れる部分を抜粋させていただくと以下のようになります。

>美味しい味付けでした。金子には、風呂上りの清潔な足でも欲情を掻き立てられず、
>かと言って三日も四日もシャワーを浴びていない足にも不潔感を覚えるのでした。
確かにそのとおりです。クラブでは何もにおいのしない足が与えられることが多くまた臭ければいいという勘違いをしている方も多いみたいです。なんでもそうですが丁度生活中における若干の蒸れが心地いいわけですよね足フェチにとっては、さてそうなるとその「丁度生活中における若干の蒸れ」が上手い具合に嗅げるにはそれなりの時間(女性との共有時間とリラックスさせてるいい間柄)が必要なわけで、当然女性とみれば構える「モテナイ男性」が足フェチならばその丁度いい足の臭いを嗅ぐチャンスなど訪れるわけがないわけで、永遠に入手できない「足の甘美な香り」なわけです。
しかし文中の「金子氏」なる「男前」の「マゾにしとくには勿体無いと女性に思わせるに充分な男性」ならばS女性はその感覚からその男にはその「丁度いい足を」与えるという大変幸福な(S女性M男性ともに)PLAYが成立する訳です。私が常日頃から申し上げたかったことですが、全くもって「マゾ」という変態性癖というリスクをカバーしうることが可能な男性は「いい男」の「変態」であるべきなのです。そういう金子氏のような男性ならばS女性も本当の意味で楽しいSMをエンジョイできると思うのです。
さらに
>「ねぇ、私の浮気相手にならない? そうすれば王子様のような生活ができるのよ!」
というさゆり様のセリフでもそれが証明されてます。

>リンのように醜くインボであるにも係わらず、
>美しい女性に侍りたがるマゾ奴隷は、女性の肉体を餌に釣られ、
>その果ては家畜として男性専用の便器とされ、
>最終的には強制労働で一生を終えるのです。
>その一方で、女性に満足を与えることのできないマゾ奴隷でも、
>金子のように容姿端麗で女性から気に入られた奴隷志願者は、
>女性専用の舌奉仕が許され、男性への奉仕が義務付けられたとしても、
>肉便器の身分まで堕とされることは稀でした。
これこそがまさに本来のあるべき身分制度なのです。

そして
>さゆり様による足コキが開始されたのです。
そうなのです。女性様が自発的に男性にこのようなPLAYをしてこそ初めて責めとなるわけで、私のような醜い男性がそのような夢を持つこと自体がおこがましいとかつての支配者様からもお教えを受けました。

また、結局
>潤一さまとご結婚された新居では二匹の家畜を飼われ、
>リンを潤一様専用、金子をさゆり様専用の奴隷として舌奉仕させ、
>リンを収容所で肉体労働として半永久的に酷使させるお考えでした。
>そして金子を新居に住まわせながら、掃除、洗濯、その他の雑用を命じ、
>潤一さまと快適な生活を送られることが
>夢として実現できる可能性が出来たのです。
>それに金子のような美男子なら、
>彼女の下着の洗濯をさせることに一種の快感を覚えられるのでした。

>「もう既に私が決めたことなの。もう一匹の奴隷は彼氏専用なの。
>だからお前は、生涯私専属の奴隷として仕え、私に奉仕する人生を送るの!」

下僕といえどもその生まれつきの属性で人生などは決定してしまうのです。

しかもその「美男子奴隷」であったとしてもいや「美男子奴隷」であるがゆえ
潤一様も嫉妬するわけで当然当たり前としての
>「いや、奴隷になる以上、俺が命じたときはいつでも聖水拝受させる!
>考えを変える気はない!」潤一様はきっぱりと断言されたのです。
と宣言したわけです。無論金子氏はそれを受け入れてこそ本当の彼の人生がスタートするわけです。

哀れなのはリンという醜い容姿の下僕な訳です。

いや素晴しく理論的に整合性のあるエロスだと思っております。安心してオナニーできます。
是非今後も続編をよろしくお願いいたします。
 

ある夢想家の日記(30)

 投稿者:リン  投稿日:2006年 7月13日(木)08時27分34秒
  とりあえず潤一様は、金子を本物の奴隷として扱ってやることに決められたのです。二、三日もすればきっと音を上げ、さゆり様の洗脳も薄れるだろうと思われたからです。潤一様は、短足でブ男のリンのようなマゾなら、奴隷として人間さまのために生まれてきたような家畜であり、舌奉仕や便器として使用するのに躊躇いを感じませんでしたが、背も高くハンサムな金子を奴隷の身分として扱うことには抵抗があったのです。

それよりも何よりも金子は潤一様の後輩であり、全く知らない赤の他人ではないということでした。それを奴隷志願してきたからという理由で、奈落の底に突き落とすことなど到底不可能に思われたのです。潤一様はマンションに金子を招き入れるとさゆり様に訊ねました。「さゆり、一体いつから金子と主従関係を結んだんだ?」さゆり様は言葉を濁らされるように、「つ、ついこの間よ!」と告げられました。

髪を掻き揚げられながら声を詰まらせ、美しく昂揚する顔の表情に、潤一様は事の成り行きを鋭く察知されたのです。一人の男を洗脳し、全裸にした挙句の果てその体に貞操帯をつけて主従関係を結ばせ、奴隷として誓わせて完全な所有物にしてしまう過程に於いて、この二人の間に何もなかったと考えるほうが不自然でした。潤一様には、姦淫していたと想像することが妥当でした。

彼の感情には、ある種の嫉妬心が芽生えていたのです。金子という好青年が彼女の肌に舌を這わせていたに違いないと思うと、憤りを覚えてくるのでした。リンのような不細工なマゾ奴隷であるなら、その様な感情が噴出すことはありませんでした。リンの存在は単なる牡奴隷の家畜であり、金子はあくまで男の奴隷という認識に立っていたのです。でも今はそんな問題よりも、金子に目覚めてもらうことのほうが先決でした。

「金子、俺たちはもうじき結婚する予定だ。奴隷になればさゆりだけでなく、夫婦の奴隷にされるんだぞ!」金子は床に伏せたまま、「さゆり様に御仕えできるのであれば異存はありません。喜んでご夫婦さまの奴隷として仕えさせて戴くつもりです。」と述べたのです。「金子、お前はまだ奴隷という立場を本当に理解していない!彼女だけでなく、俺にも同様に奉仕することになるんだ!」

不安そうに成り行きを見守られていたさゆり様が言葉を挟まれたのです。「金子にはちゃんと奴隷としての身分を弁えさせてあげたの。ジュンにも喜んで奉仕すると誓ったわ。だから金子を私たちの奴隷と認めてあげて!そして二匹の奴隷を侍らせながら、楽しい新婚生活に臨みましょうよ!」さゆり様の妙な御言葉に金子は動揺を隠しきれず、「あの、僕の他にも奴隷志願者がいるのですか?」と人間の言葉で訊ねたのです。

「さゆり、やはり全てを金子に伝えてはいなかったのか!」潤一様は呆れ顔で仰ったのです。「そうだ、金子、俺たちは既に奴隷を一匹飼っているんだ!これで諦めがついただろう?」その言葉を遮るように、「待って!二匹の奴隷を飼うことは、私の理想であり夢だったの。ジュン、あなたにはリン、そして私は金子を支配したいの。いいでしょ?」さゆり様は隣でソファーに腰掛ける潤一様に抱きつかれ、強請られたのです。

事の真相を知らされていなかった金子は、床に平伏しながらお二人の会話の様子を見守るのでした。「そうか、以前に目撃したあの小男が、既にさゆり様の奴隷だったのか!それじゃもしかすると、自分は最下位の奴隷として扱われるのかも知れない!」金子は恐怖に慄くと、体の震えが止まらなくなるのでした。その時、天からのメッセージが伝えられたのです。「金子、心配する必要は全くないのよ。」

「もう既に私が決めたことなの。もう一匹の奴隷は彼氏専用なの。だからお前は、生涯私専属の奴隷として仕え、私に奉仕する人生を送るの!」さゆり様の暖かな御言葉に、金子の表情は安堵を取り戻すと、再び奴隷としての被虐感に浸るのでした。純一様は金子の表情を読み取ると、「よし、分かった!さゆりの希望を叶えてやる。さゆりの専属として金子を侍らせることを許可する。」潤一様は続けられました。

「但し、条件がある。俺たち夫婦の奴隷になる以上、寝室で奉仕させる他に尿瓶としても使用する。これが最低条件だ!」さゆり様は驚かれると、「ジュン、まさかあなた、後輩の金子を便器にはしないでしょ?」と訊ねられたのです。「いや、奴隷になる以上、俺が命じたときはいつでも聖水拝受させる!考えを変える気はない!」潤一様はきっぱりと断言されたのです。

その発言は、金子へ人間に戻って貰いたいという一途の望みでもあったのです。その反面、金子が奴隷として誓いを立て、自分の愛する女性の肌に舌を這わせる以上、それは奴隷として当然の責務であり、自覚させる必要性を感じられたのです。そこには奴隷を支配するという尊厳さと同時に、この色男に恋人の奉仕をさせるという苛立ちがジェラシーとなって噴出していたのでした。

いくらさゆり様でも、潤一様の主張を撤回する権限を持ち得てはいなかったのでした。奴隷を使用する決定権は、最終的に男性であられるご主人様の手中にあり、さゆり様でもどうすることもできないのでした。金子は、潤一さまの聖水拝受として用いられた御言葉で、さゆり様から戴いた尊い聖水の感触を思い出していたのです。奴隷として一度経験してしまうと、その醍醐味は忘れられないものとなるのでした。

S性を秘められた美しいさゆり様にすっかり心を奪われた金子には、その御神体に仕えることこそが最大の喜びであり、その彼氏さまにも同様に仕えることが当然の義務であり奴隷としての本義であることを、マゾの本能として受け止めていたのです。美しい女神さまの魅力にとり憑かれ、完全に洗脳された金子は、「さゆり様と御主人様の聖水を喜んで戴きます!」と述べると、暗示にかけられたように御主人様の足下まで這うのでした。

そして命じられることもないまま、風呂から上がったばかりの潤一様の足の甲に舌を這わせたのです。それは従順な奴隷としての、ごく自然な態度として受け止められたのです。その金子の素直な行為により、潤一様の加虐性も一気に発火したのでした。足指をくねらせると、その口に含ませたのです。さゆり様に御奉仕したときの様に跪くと、金子はゆっくりとしゃぶり出したのでした。

金子の被虐性が高まりを示し、彼は両手を床に立てると、「御主人様、御奉仕させてください!」と奴隷の本能を曝け出していたのでした。一瞬、部屋の空気が静まり緊張感が走ったのです。金子がさゆり様の、如いてはご夫婦さまの奴隷として認められるか否かの瞬間でした。さゆり様は固唾を呑まれその光景を凝視されていました。少しの沈黙が続けられる中、潤一様の股間が疼いていたのです。

この男は自分のフィアンセと関係を持ち、姦通した仲に違いない。そう感じ取られた潤一様は、ブリーフを脱がれ下半身を露わにされたのです。「望みどおり奴隷にしてやる!奉仕しろ!」金子は、その中心に聳え立つ一物に、戸惑う表情を示していました。「自分のものと同じだ!」彼はたまに銭湯などで、同性の性器を見る機会はあっても、別に意識したこともなかったのです。

それが今、大きく膨らみ勃起しているペニスを見上げながら拝すことは、勿論初めての経験でした。跪いたまま床にに手を付くと、潤一様の股間に顔を近づけ、綺麗に洗われている肉棒の尿道口を口に含み、恐る恐る亀頭を咥えたのです。潤一様はリンを調教するように、「精巣から清めるんだ!」と命じると、金子の頭を押え陰毛の生えている玉袋へと押しやったのでした。

金子はその惨めさから、一層被虐性を募らせていました。舐める、含む、吸うという奴隷としての基本的な奉仕の仕方を潤一様から命じられるのでした。恋人と姦淫した男を奴隷として扱い、支配しながら奉仕を強要する征服感に酔い痴れ、潤一様はS男性として最高の満足感を味わわれていたのです。彼氏さまの隣でさゆり様は、その一部始終を、声を潜めながらじっと見守られるのでした。

金子がしっかり唇人形として、潤一様の満足のいく御奉仕に耐えられれば、彼女専用の舌奴隷として奉仕させることが彼氏さまから許可してもらえるのです。金子の舌はようやく、裏筋からカリ首段差部まで這わせることが許され、小さなイボがたくさん集中している部分まで何度も舐め上げるよう命じられていました。金子は、汚れていない清潔なペニスへの奉仕に積極的に臨むのでした。

「咥えろ!」やっと肉棒をしゃぶるご命令が出されたのです。自分のものと全く同じ形をした陰茎を咥えたのでした。しかし、その技巧は当然のことながら未熟さを露呈していたのです。リンの絶妙な舌裁きに堪能されている潤一様には、余りにもお粗末な刺激でした。口の窄め方も習得できない金子に対し、業を煮やされた潤一様はその喉にペニスを突き立てられたのです。

その強制イマラチオの奉仕に「ウゲー!」と金子は何度も噎せ、涙を溜めるのでした。太くそそり立ったペニスの先端で何度も喉奥を突かれ、金子はその奉仕を一時中断してしまうのでした。「これが奴隷の奉仕だ!分かったか!」潤一様の威厳のある御言葉に、「承知して居ります。射精して戴くまで耐える覚悟です。奴隷が口舌奉仕します。ですからさゆり様とはセックスだけで愉しまれてください!」と金子は哀願したのです。

その後、喉を突かれながらの奉仕は数十分に亘り続けられ、ようやく新鮮な精液が放出されたのでした。金子は精子を飲むという行為よりも、喉を突かれながらの奉仕のほうが、数倍の苦しみにも思えたのでした。それと同時に、数回で果ててしまう己に対し、その精力の凄さを奉仕という実習を受け、より圧倒されていたのです。自分は女性に満足させられないのだという自覚を改めて噛み締めた金子は、御主人様に深々と土下座するのでした。

そして御奉仕の御礼を述べると、再び奴隷としての誓いを立てるのでした。「一ヶ月間の猶予を与える。その時にまだその自覚が残っていれば、正式な夫婦の奴隷として認める。その代わり、人間にはもう戻れないという覚悟を決めてもらう。」潤一様は金子に対し、最後通告を述べられたのです。そして射精管理は一週間から二週間に延期され、さらにその夜から十四日間の放置プレイも言い渡されたのでした。

しかし金子は、たとえ何ヶ月の猶予期間が与えられようと、さゆり様と潤一様の奴隷となる覚悟は決まっていました。翌朝、早朝六時からのきつく辛い大型公衆浴場の清掃の仕事が始まったのです。一流大学からエリートとして大手証券会社に入社した金子の人生は、一人の女性、それもフィアンセのいる美しい女性に奴隷として恋をしてしまったことにより、大きく書き換えられることとなったのです。

そのことに金子は、後悔の気持ちなど全く抱いていませんでした。たとえまだ彼氏のいなく、婚約も決めていない女性に恋心を持ったとしても、早漏でありセックスに没頭できない金子は、その女性に女としての喜びを与えることはできず、奴隷志願したとしてもいずれ棄てられるか浮気されることは明白でした。そうであれば最初からボーイフレンドに愛されている女性に己の想いを打ち明け、そのお二人に忠誠を誓うことが懸命に思われたのでした。

金子はようやく夕方に、さゆり様から命じられた清掃の重労働を終え、自分の空腹を満たす仕事を探すのでした。彼には家庭教師というアルバイトも可能でしたが、一ヵ月後には再度、奴隷志願する覚悟を決めていたので、コンビニでパートとしてお金を稼ぐことにしたのです。夜遅くマンションへ帰ってもテレビやラジオの娯楽もない、カップ麺を啜り寝るだけの生活が続いたのです。

金子はただ一日中、美しいさゆり様の御神体を脳裏に浮かべ、御主人様のことを考えるだけで幸せになれるのでした。女神様への奉仕を許されたあの感触を思い出し、御主人様に喉を突かれながらの苦しい奉仕に想いを馳せるのでした。さゆり様のあの甘酸っぱく蕩けそうになる感覚に比べ、男性の硬く雄雄しい肉棒で口中を蹂躙された刺激は、それぞれ異なる異質な触感であり、金子にはまるで別な生き物のように感じられるのでした。

同性により肉棒で突かれながらの奉仕は苦しく屈辱的であり、それがさらに金子を被虐的快感へと駆り立てるのでした。さゆり様にはもっと快楽をお与えしたいと願い、金子は自分の舌をより長くするトレーニングを自ら試みるのでした。ガラスコップを手にすると、それに口を付け、コップの底に届くように舌を伸ばすのでした。また、喉に異物を押し込み、ペニスで突かれてもそれに耐える訓練も日課とするのでした。
 

残酷なカップル66

 投稿者:下僕  投稿日:2006年 7月13日(木)00時48分4秒
  結局は完食はさせられなかったが直人は満足だった。
秀雄に¥30000を渡し「又連絡する」と嘘をつき彼を追い返し、顔面をアキバ系のデブキモオタの大便でクソ化粧をさせられている孝志に向かいこう告げた。
「 いいか?聡美への奉仕、それ以下の奉仕が今日のようなお前レベルのキモブサイク男への奉仕なんだ。僕も麻紀もお前が一生懸命頑張ればそれなりの奉仕をさせてやるがお前が分不相応なわがままを言う場合は今日のようなお前の本来あるべきレベルにまで下げて奉仕させるからな。せめてブサイクだろうとなんだろうと聡美はメスなんだから僕や麻紀から与えられたものだろ大事にしろ!!そうでないと先ほどの秀雄と組ませてブサイクキモ下僕1号2号として強制ホモ見世物タッグを組ませるからな!!もちろん僕らはその様子を直接見て笑うのではなく僕らの下僕カップルのブオトコブスコンビの前でやらせその様子をビデオにとらせてそれを見て笑うという感じになる。即ちわがままを言えば言うほど麻紀からはとうざかっていくんだぞ!!よう覚えておけ!!」
 

残酷なカップル65

 投稿者:下僕  投稿日:2006年 7月13日(木)00時38分0秒
   簡単である。聡美との件で話したい旨を伝えると孝志はノコノコとホテルへやってきた。直人に土下座して挨拶しようとする孝志をとめ聡美との同棲生活の現状を話させる。単純に泣き言でしかないのだが・・・・しばらくしてチャイムが鳴る。麻紀だと思い、いそいそと出て行こうとする孝志をとめ両手両手を手錠をかけ、床に土下座させてから直人がドアを開く。そこには醜いロリコンのキモオタのアキバ系のデブがメガネを雲らせ汗臭い体臭でたっていた。直人は迎え入れソファーへ座らす。孝志に頭を上げさせる。その瞬間孝志は驚くが「あの・・・直人様この人は誰ですか?」と恐る恐る聞く。
「秀雄様だよ」と直人が答える。
そして唖然としている孝志の顔を秀雄がそのソックスで顔に足を乗せる。孝志はいままで嗅いだことのない臭気にむせ返る。正直この秀雄を迎え入れ奴が靴を脱いだ瞬間に直人までその臭気に気がついたくらいである。おそらくオタクと呼ばれる人種の生活習慣なのだろうか汗をかく時期であっても入浴する習慣があまりないらしい。頭髪もべたついている感じの様だし、奴が動くたびに体臭がする。
その後は先だってメールで指示したとおり無言のまま孝志の前でズボンを下ろしその入浴もろくにしていないであろう肛門を床に倒れている孝志の口にフィットさせる。その瞬間直人が秀雄の体臭を嗅がないようにしながら孝志に「この秀雄様のウンコを食わせるからな抵抗したらお前はもう用なしだからな覚悟しろ!!」と命令する。
孝志は今までの人生の中で最も苦痛な瞬間を迎えることになった。
秀雄にとってはウンコをひりだし食わせるだけで¥30000がもらえしかもそれでやっと美少女アニメに出てくるレアフィギュアを買えるのだからこんなにいいことはないわけである。なんの躊躇もなく秀雄はウンコをひりだす。それによりあのフィギュアがゲットできるのだから。・・・しかも秀雄様といってもらっている。あの直人というイケメンと同格なのだという優越感も感じていた。人にケツを舐めさせる経験などこの先ないかもしれない。やっぱり今後はS男性として生きていこうとまで考え始めていた。ウンコはでるも中々この便器の孝志とかいう男の口の動きが悪いようなので、先だって教えてもらったとおり鼻に指をいれて強引に口をあけさせる。どうやらこの孝志という男は泣いているらしい、太ももの毛に涙が伝わる。いい気分である。ほら!!という掛け声でおならを見舞う。
 

残酷なカップル64

 投稿者:下僕  投稿日:2006年 7月13日(木)00時07分10秒
   真美ももの好きである。メールやチャットでしか自己表現できない奴、容姿不問という言葉または代理調教などという都合のいいお話などさらには募集しているS男性が他にM女性を所有していてあわよくばそのM女を一緒にいじめて楽しめるかもと期待してくるような他力本願な小心者の自称S男などなんてろくな奴がいないということは分かりきっているのにどんな醜い自称S男性が来るのか見てみたいとのことらしく7個ほど離れた席に腰掛けて雑誌を読んでいる。時折目あうとウィンクする。
 チャットで5人・同様のメッセージで掲示板で8人全部で13人の応募があった。当然こちらの番号(このためだけに契約した携帯ナンバー)を教えて話する。電話面接で8人にしぼり同じ日の同じ時間同じ場所に指定した。待ち合わせ場所が良く見える喫茶店で外を見ている。どうやら実際にここまできた奴は4人だった。その中で明らかにアキバ系の太った感じの不潔な1名にターゲットをあて電話をして喫茶店に呼びつける。
様々な話をして弘人はこの人物を孝志のファースト黄金の相手に相応しいと判断した。
彼の名前は秀雄といった。
どうやら真性童貞の26歳のフリーターである。好きな番組は美少女の出てくる何とかというアニメ番組らしい。そのDVDを購入した時の初回特典のフィギュアが¥50000するらしくその資金の一部にするために「マゾ男にウンコを食わせること」にしたらしい。
 

残酷なカップル63

 投稿者:下僕  投稿日:2006年 7月12日(水)23時43分15秒
  「でも、だんだん生意気になってるから迷っているんだわ!!」少し苛立ちながら真美はメールを読み終わって弘人に言う。しかし同じ男として孝志の気持ちも読み取れるだけにどうこれから誘っていくかが考え所かもしれない。なんでもそうだが、美しく価値のあるものを見て触ってなんとも言えない幸福感を味わったあとにいくら自分の分相応と理論的に理解できても「醜いもの」に価値を見出すことは難しいかもしれない。
 孝志は苦肉の策であの聡美に「自分は本当に聡美のことを好きでたまらない」よって「自分は聡美の生涯の奴隷として隷属したい」という申し出をして聡美を説得し2人で同棲を開始している。メールにはそれ自体で苦痛でありどうか聡美とのツガイでの隷属をやめさせて欲しいとの懇願を弘人に送信してきた。当然聡美とツガイになっても今の段階では直人&麻紀への隷属は不可能である。その点も問題であろうが現段階の問題であの聡美に嘘であれ心酔し嬉々として隷属してるフリだけでももはや限界らしい孝志のメンタリティーである。
 真美は入れたてのコーヒーを弘人に勧めながらこう切り出した。
「この間来、というより孝志は弘人じゃなかった、直人のおしっこを飲まされたり、足を舐めさせられたことって聡美のインパクトの前では消し飛んでるんでしょ」と言い出す。
弘人は黙ってうなずく。真美は続ける。
「要は屈辱に対応レベルっていうのがあると思うのね。例えば私は死んでもこの美しい顔を人の足で踏ませるなんてさせないし、絶対ありえない話なのね、それは私の感覚であいつらにとっては屈辱慣れしてるはずだと思うわ」
その通りである。弘人も真美も基本的に生涯屈辱は受けたくないと思っている。しかし屈辱なれしている人間ならば多少の屈辱は屈辱慣れしている訳である。ならばその屈辱慣れを利用して「あの屈辱に比べればこの屈辱ならばまだましだ」と思わせ、訓練しいやその程度の屈辱ならば当然いやその程度の屈辱ならば自分にとっては幸せだと思い込ませないといけないと思うようになった。
 第4作戦開始である。
有名なSMの出会い系サイトの2ショットチャットルームに以下のメッセージを掲載した。
「当方はS男性です。どうか代理調教をお願いしたく思っております。大便器未経験のマゾ男(ホモでもバイでもありませんが)をまずS男性の大便器として使用していただきたく思います。お礼は成功報酬として¥30000お支払いします。なおS男性の方の容姿は不問です。なんちゃってS男性や単なる面白半分のバイトのつもりの方でもOKです。単純に男に自分のウンコを食わせたいという方でもOKです。調教場所等は当方で準備いたします。まずは委細面接で。ふるってご応募ください。メールアドレス・・・・・・・・」
 

カップルの足奴隷

 投稿者:カップルの奴隷  投稿日:2006年 7月12日(水)23時41分36秒
  続きというのは、元々書いていたものには最終オチまでありますけど。。。
元々、その前まで書とめたものとか、妄想してたものを一つのストーリーにしてたものです。
または、下僕さんに職触発されて書いたものでしょうか?あれは、昔、中学時代に妄想してました。(ブスネタです)
いすれにしても、こういう場で公開したのは2ちゃん(2ちゃんも下僕さんの書き込み見て、同じ考えのヒトいるのかな〜と思ったのが同期です)とここだけですが、無難なとこまで書いて批判がるだろうと思い、その時点で載せないことにしてます。その先は結構、陰険な部分ありますし、リンさんのファンにも指摘されたように不快になる部分ありますし、正直指摘されると素ですから、リンさんの続編を読みことで満足ですし、仕事に熱中してます。
 

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