ヤプーズマーケット物語編==>小説の場合は「題名欄にタイトル名+連番等」
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(無題)
投稿者:
マゾッホ
投稿日:2006年 8月27日(日)20時16分53秒
http://www.k5.dion.ne.jp/~natuki/book1.htm
この話しって面白いでしょうか。
カップルの足奴隷
投稿者:
カップルの奴隷
投稿日:2006年 8月19日(土)08時26分35秒
足奴隷ファンさん、下男さん、無視してる訳ではないです。すみません。
ここにいられなくなって出ていったのに、ここにその安堵できる別の場所を
教えると同じことになりそうで、できないだけです。ご理解下さい。
最近
投稿者:
リンさんのファン
投稿日:2006年 8月16日(水)10時54分23秒
投稿される期間が開くようになりましたね。
お忙しいんでしょうが、楽しみにしています。
皆さんが、消えていくこの頃、唯一、リンさんの投稿を楽しみにしています。
無視か…
投稿者:
足奴隷
投稿日:2006年 8月15日(火)12時05分27秒
残念…
カップルの足奴隷さんへ
投稿者:
下男
投稿日:2006年 8月13日(日)23時57分26秒
私も是非教えていただきたいです!
その
投稿者:
足奴隷ファン
投稿日:2006年 8月13日(日)15時44分47秒
別のとこを教えていただけませんか??
カップルの足奴隷
投稿者:
カップルの奴隷
投稿日:2006年 8月12日(土)21時07分39秒
管理人さん削除ありがとうございます。
そして下僕さんその他みなさんありがとうございました。
ここで得た発想も加えて最終的にブサ彦が最高に惨めに足の裏で死ぬまで
行きました。別のとこで完結しましたが、本当にここには感謝してます。
ありがとうございました。
ある夢想家の日記(41)
投稿者:
リン
投稿日:2006年 8月11日(金)19時15分1秒
奴隷マゾに目覚めた男性がS性を秘めた美しい女性に恋をする。そこにはノーマルな男女間の恋愛とは比べ物にならないほどの強い執念があり、その虜となった男性はそのマゾ性に人生の全てを賭けても惜しくないという執着心に燃えてしまうのです。その魔力の世界に一歩足を踏み入れてしまうと、今までの平凡な生活は仮の姿に映り、崇拝する女性に仕えることが全ての喜びとしての生命力が漲ってくるのでした。
たとえ何を命じられても楽しいという境遇に変わり、それが苦しく辛いほど実感として湧き上がってくるのです。逆境に耐えることにより女神さまへの尊厳がより深まり、己の運命を全て委ねることによって、より奴隷としての自覚が確立するのでした。普通の恋愛感情での、「貴女のためなら死んでもいい!」という言葉は、比喩的な愛情表現の一つであり、一時的な感情の高まりであるのに対し、マゾの立場での誓う言葉は真剣な本音でした。
好きな女性のために最大限尽くし、その命が尽きるまで犠牲的精神で仕えることがマゾ奴隷の宿命であり、この上ない喜びなのです。宮田は、惚れ込んだ沙智子さまへの究極的な奉仕を突き詰めたとき、彼女への最大な贈り物として、自らの肉体を強制労働という形で提供したのでした。それはナイーブで、女性の肌に触れることさえ躊躇してしまう彼の内気な性格の現われでもあったのです。
宮田は願いが叶えられ、望みどおり貞操帯を嵌められたまま強制労働へと送られたのです。これが飼い主さまを求めての奴隷同士の闘いであり、女主人対奴隷二匹という三角関係の図式となったのです。彼はモーセの十戒の一つである「だれでも情欲をいだいて女を見るものは、既に心の中で姦淫を 犯したのです。」という言葉を教訓とし、沙智子さまへの性的奉仕願望を抱くこと自体奴隷として罪であると認め、自ら禁欲生活へと挑んだのです。
しかしそこで宮田が見たものは、無気力な喪失感と惰性的な使役奴隷生活の繰り返しだったのでした。性的奉仕という見返りを期待せずに、ただの肉体奴隷として沙智子さまの幸福のためだけに働くという観念的な目的意識だけでは、奴隷としての生き甲斐を見出せないことに辿りついたのでした。「やはり沙智子さまという存在なしでは、奴隷として生きていけない!」
彼は後悔と反省を繰り返しながらも、ただ黙々と古代の戦争捕虜の奴隷のように重労働に徹するのでした。しかし宮田の行動は、女神さまであられる沙智子さまの愛によって常に見守られていたのです。強制収容所での一年が経過したとき彼は、「やはり私は畜生以下の獣です。毎夜、沙智子さまの肉体への御奉仕ことばかり考えていました。辛くて苦しいです。どうか殺してください!」と告げたのです。
「簡単には殺さないわよ。だってお前は私の所有物なのよ。奴隷は物として扱われ、生殺与奪権をも握られているのよ!」沙智子さまは仰ると、宮田を彼女の幼なじみの御夫婦の元へ譲渡されたのです。それは宮田にとって収容所生活よりも耐え難いものだったのです。惚れ込んだ女性ではなく、凡そ彼の好みとはかけ離れた女性とその御主人様に仕え、夜の奉仕も義務付けられたのです。
マゾ奴隷の目覚めは、恋焦がれた女性の所有物となり、己の肉体を提供して御仕えすることに生き甲斐を見いだすのです。女性でさえあれば誰でも良いという発想ではなく、そこには断固としたポリシーが貫かれていたのです。彼はその女性を沙智子さまと見立てながら感情を押し殺しながら、犠牲的奉仕を強いられることとなったのでした。宮田は、この屈辱的奉仕には決して興奮することはありませんでした。
その間、沙智子さまは専属奴隷を侍らせながら、優雅で快適な夫婦生活を過ごされていたのです。ところがある夜、御主人様とセックスに興じられていたとき彼女は突然、「あの宮田にミケという名前を付けて、私たちの寝室奴隷として飼うことに決めたわ!」と仰ったのです。驚いたのは、寝室で奉仕を命じられていた専属奴隷でした。宮田の沙智子さまに対する想いが弾けた瞬間でした。
「お前を明日、私のお友達に譲って、ミケと交換することにするわ!」専属奴隷は跪き、「嫌です。私は沙智子さま以外には仕えたくありません!」と抗議したのです。その結果、奴隷は主人に逆らった罪により、一年間の強制収容所送りにされた上、他人に譲渡されてしまったのでした。最終的に宮田はもう一匹の奴隷と競い合い見事、専属奴隷の地位を勝ち取ったのでした。
沙智子さまの足下に平伏すことを許されたミケは、差し出されたおみ足を抱きかかえ、それだけで嗚咽しながら泣き伏せてしまうのでした。沙智子さまの想いは、ミケが絶対の忠誠を誓って奴隷志願してきたとき、もう既に決められてあったのでした。今までの冷酷な扱いは全てミケの修行のためであり、延いてはミケに還元させるものだったのです。純朴で無欲な奴隷の精神が、見事ミストレスのハートを射止めたのでした。
死の覚悟を持って奴隷志願してくるマゾ男性の純真さが彼女の母性本能を擽り、守ってやりたいという愛情が昂じたのでした。偉大なミストレスはこの様に、彼女の恋人と同様の愛を奴隷にも降り注ぐことが可能なのです。これを契機に、奴隷志願するマゾ奴隷たちは、安穏な生活を常に脅かされる状況に追い込まれることとなったのです。それは御夫婦さまに一匹の家畜奴隷という風習が覆された兆候でした。
新たな奴隷志願者の影に怯え、常に寝室奴隷の地位から女主人の気まぐれや意志により、他人へ払い下げられ、さらには強制収容所へと送られるかも知れないという恐怖に脅かされる奴隷生活を余儀なくされたのです。その反面、ミケは飼い主さまからの寵愛を受け、絶大な信頼関係を築き上げたのでした。またミケは、沙智子さまの御命令であれば、再びどの様な境遇に落とされても楽しいという境涯にまで向上していたのです。それは常に、沙智子さまから見守られているという確信があったからです。
ヴィクトリアはいつしか、若く美しいカップルさまとマゾ男性との社交の場となり、ミケのようにひとたび美しい女性の虜となってしまうと歯止めが利かなくなり、毎日のように通い詰めるM男の姿が多く目に付くようになったのです。それは、おそらくこの地球上に、女性の美ほど尊く価値がある存在はないことに目覚めたマゾ男性の、その美に捧げる金銭感覚が麻痺してしまった結果でした。
彼らはせっせと貯めたお金をヴィクトリアで費やし、一晩で数十万円もの大金を貢ぐことに躊躇うことなく浪費するのでした。しかしその楽しい夢のようなプレイはやがて終焉を迎え、全財産を使い果たした末路は悲惨な運命が待ち受けていたのです。一文無しとなったM男はヴィクトリアから追放され、そのマゾ願望を満たすためにまたお金を工面し、蓄えなくてはならないのでした。
奴隷志願することに一歩を踏み出せないマゾ男性は結局、己の欲求を完全に満たせないまま一生を終えるしかないのです。一方、奴隷志願に踏み切る覚悟のできたマゾ奴隷も、その財力によって運命が決められることも事実でした。五千万ほどの分譲マンションを提供し、さらに彼氏さまに高級外車をプレゼントできるほどの持参金を貢げる奴隷志願者はカップルさまから優遇され、その夜からでも寝室奴隷として飼って戴けるのでした。
どの世もお金次第であり、持参金の額によって奴隷の価値が決められることは当然のことでした。ヴィクトリアのエントランスでは、夕刻になると若いカップルさまに土下座して奴隷志願するマゾ男性の姿が見受けられるようになったのです。志願者は奴隷誓約書と持参金の額を提示することが義務付けられていました。そして奴隷志願の増加に伴い、その価値基準も大きな変貌を遂げていったのです。
持参金が一千万にも満たない奴隷志願者は彼氏さまから体の肉を抓まれ、飛び上がらされるのです。そして蹴りを与えられ、丈夫で重労働に耐えられるかどうかが試されるのでした。パスした奴隷はその場で全裸にされ、貞操帯を嵌められるとすぐに額に焼ごてを当てられ、彼氏さまの足型の刻印を入れられるのです。そして最低でも一年、カップルさまのお小遣いを稼ぐために、強制労働に送られるのでした。
肉の焼ける臭いがし、地面にのた打ち回る奴隷に足枷が嵌められ、その日から肉体奴隷としての生活が待っているのでした。強制労働に送り込まれたくない奴隷志願者たちは、少なくとも五千万の準備金を用意しなければならなかったのです。美しいカップルさまたちは、若ければ若いほど豪華な生活に憧れ、豪遊されることを望まれるのですからお金に目が眩むこともやむを得ないのでした。
また奴隷を希望されるカップルさまの中には、使役目的だけにマゾ奴隷を飼われるノーマルな御夫婦の姿もあったのです。奴隷に全く性的奉仕を望まれないS御夫婦の方もいらしたのです。その様なカップルさまに飼われたM男は、単なる使役奴隷として酷使され、洗濯掃除など御夫婦さまの身の回りのお世話をすることだけを命じられ、夜は番犬として庭の犬小屋に繋がれるのです。
御夫婦の夜の営みさえも拝することが許されない奴隷は、貞操帯の疼きに悶え苦しみながら毎夜、耐えるだけの生活を強要されるのでした。興奮が抑えきれず、御夫婦さまに性的奉仕を求めえたり、家内労働での命令に逆らった場合は、一ヶ月の射精禁止が一週間、さらに二週間へと延期され、従順に使役奴隷として仕えたときのみ、御夫婦の使用される便器を舌で掃除する御褒美が与えられるのでした。
カップルの足奴隷
投稿者:
カップルの奴隷
投稿日:2006年 7月30日(日)23時23分2秒
管理人さん、本当に申し訳ありませんが、カップルの足奴隷は全て削除して
頂いて宜しいでしょうか?
本当に申し訳ありません。
過去ログを更新しました。
投稿者:
aosuk(管理人)
投稿日:2006年 7月30日(日)19時22分42秒
いつも書き込みありがとうございます。
過去ログ2(bbs2toko.html)を7月中旬までに更新しました。
今後とも、かきこみ継続をお願いします。
ある夢想家の日記(40)
投稿者:
リン
投稿日:2006年 7月30日(日)09時26分47秒
若いカップルさまの憩いの場であるハーレムは、「ヴィクトリア」と正式に名称が下されたのです。敷地内の設備はほぼ完了し、ゴルフ場のオープンも間近に迫っていました。その中で、肉体奴隷たちの気の遠くなるような強制労働が終わりを迎えることなく続けられていたのです。このハーレムが完成すれば、第二、第三の「ヴィクトリア」の着工へ向けて、新たなる開発が進められる計画なのです。
そして、今まで会員であるメンバーだけが利用できる施設が、いよいよ一般にも開放されたのです。本格的に営業が開始され、莫大な純利益が確保できる見通しでした。その対象は主にマゾ男性に向けられていたのです。リンやペロのように、自分好みの女性の足下に平伏し、奴隷志願の誓いを立てる勇気のないM男がターゲットでした。その様な潜在的マゾは無数に存在していたのです。
美しい女性の足下に跪くマゾ奴隷の心理には、計り知れないものが秘められていました。犬のように這って、その美しい足指を舐め、その女性に所有されたいと願うのです。さらに昂じてくると、完全な所有物として全財産を貢ぎ、本物の奴隷としてその女性の家で飼われたいとの願望が芽生えてくるのでした。その様なマゾの心理状況下では、その女性に恋人がいようが結婚していようが全く問題ではなくなるのです。
ただ盲目的にその女性に仕えたいという気持ちが前面に押し出てしまい、他のことは一切気にならなくなってしまうのです。その症状は次第に熱を帯び、まるで洗脳されたかのようにペット以下の家畜として扱われたいという願望にまで展開していくのです。しかしその欲望を現実のものとして受け入れ、本物の家畜奴隷として一生を捧げることは、半端な覚悟では済まされないことも事実でした。
ヴィクトリアは、その様なマゾ男性の夢を叶えるリゾート地でもあったのです。プールサイドではレースクィーンやファッションモデル顔負けの若く美しい女性たちが日光浴を楽しみ、そのカラフルなリボンビキニや色とりどりの三角ブラビキニの水着姿に釘付けになり、指を咥えて見つめる男性の数が増え、いつしかヴィクトリアはマゾ男性の憩いの場となり、穴場的スポットとして密かに変貌を遂げていったのです。
その中に、宮田という二十代後半になる男性の姿もあったのです。彼も美しい女性から甚振られ、屈辱的に扱われることを想像しただけで異常に興奮する性癖の持ち主だったのです。宮田はとても小心者で、若い女性に話しかけられただけで赤面するドモリ症でした。ですから好きな女性に声を掛ける勇気もなく、デートしたり喫茶店でお茶を飲んだ経験すらなかったのです。
「他の男性は一体どうやって女性を口説くのだろう?」ファーストキスの経験もない宮田は、包茎であり早漏インポと三拍子が揃っていたのです。当然結婚願望もなく、エロ本が唯一の慰めだったのです。SMクラブへ出向いても、なかなか好みの女性に巡り合うこともなく、専らオナニーで自分の性欲を処理していたのです。彼の秘められた願望は、美しいカップルに奴隷として仕えることでした。
「マゾとして、これ以上の屈辱的な快感はないだろう。」と妄想に耽る毎日を送っていたのでした。さらに、単独の美しい女性に声を掛ける度胸のない宮田は、男性と一緒のカップル様なら勇気を持って告白できる自信が持てるのでした。でも奴隷として志願する以上、自分を丸裸にして全財産を貢ぐことには戸惑いがあり、その一歩を踏み出せない己を歯痒く思うのでした。
そんな彼が郊外をドライブしていて道に迷い、たまたまこのリゾート地に辿り着いたのです。そこには眩いばかりの美しい女性の姿があり、美男美女の若いカップルさまたちがプールで戯れる光景を目撃したのです。茶髪に染めたロングヘアーをなびかせ、小麦色に焼けたスレンダーな美女たちの集団に、宮田の心はときめき、そのカップルさまたちに傅きたい欲望に襲われるのでした。
ヴィクトリアの入り口には、「美しいカップルの専属奴隷募集中」と書かれてあり、「プレイ体験希望者歓迎 オールナイト10万円」との表示が目に留まったのです。宮田は迷うことはありませんでした。独身の彼は外食も控え、コツコツ貯めたお金を引き出し、会社には二日間の休暇願いを届けると、再びヴィクトリアへと向かったのです。十万という金額が高いか安いかということは問題ではなかったのです。
自分が長年思い描いていたこと夢が叶うのです。宮田は二泊分のプレイをする予定で二十万のお金を用意したのです。カップルさまに御仕えできるのは、午後7時から翌朝の7時まででした。受付嬢もドキッとするような美女で、宮田は震える手で十万を差し出したのです。「プレイ体験希望の奴隷ね? 今までにカップルに仕えた経験は?」受付嬢の質問に、「な、ないです。」と宮田はドキドキしながら答えたのです。
「貞操帯使用料一万、乗馬ムチ使用料一万、手枷と首輪の使用料二万で合計四万の追加料金が必要なの。後、保証金が五万以上上限なしよ。」淡々と話す受付嬢に驚いた宮田は、「ほ、保証金て何ですか?」と訊ねたのです。「館内での食事代よ。飲み物とか、」無表情で説明する受付嬢に宮田は納得すると、残りの十万全てを手渡したのです。「シャワールームはあっちよ。お前の係りは私だから、後で貞操帯を嵌めてあげるわね!」
初めて受付嬢は笑みを浮かべると、「この用紙には奴隷の規則が書かれているの。よく読んでおくのよ!」と宮田に渡したのです。「一、館内では常に、四足歩行すること。 一、カップルには絶対服従を誓うこと。不服従の際には、その場でプレイが終了するものとする 一、カップルにはどの様に扱われようと、また何をされようと一切の異議申し立てをしないこと。」宮田はそれを読んだだけで興奮していたのです。
コインロッカーに衣服を入れシャワーを浴びると、脱衣場で裸のまま四つん這いになって待機したのです。間もなく美しい受付嬢が現れたのです。小さく勃起する粗チンに貞操帯が嵌められ、首輪と口に乗馬ムチを咥えさせられたのです。「これからは私にも敬語を用いること!分かったわね?ロッカーキーは預かっておくわ。」宮田は頷くと指定された部屋番号へと廊下を這いながら向かったのです。
部屋の前で跪いていると、ドアが開いたのです。「ホラ、這ったままお入りなさい!」見上げると、二十歳そこそこのスレンダーボディーの美女がピンクの横紐ビキニ姿で出迎えたのでした。そこはツインベットの広い部屋でした。「美しい!」宮田は何度かSMサロンへ通い詰めたことはありましたが、このような美女にお目にかかることは初めてでした。宮田はすっかり魅了されていたのです。
ソファーの足下に跪くと、「カレ、まだプールなの。」と仰ったのです。外は日が沈みかけ、ライトアップされたプールからは波しぶきの音が聴こえていました。美しく焼けた肌と茶髪のロングヘアーの調和がとれ、170センチ近くはありそうなこの均整の取れた肉体に、毎夜彼氏さまとの激しいセックスが交わされていると思うと、その聖なる儀式に触れてみたくなるのでした。
それを想像しただけで小心な宮田の体はブルブル震え出すのでした。「お前、何怖がってるの? 初回からカレのおしっこ飲ませたりはしないわよ。でもザーメンなら欲しい?」彼女は宮田の咥えている乗馬ムチを取ると、「私は沙智子ってゆうの。カレはミッちゃん! 私もう今のカレにメロメロなの。実はね、先週妊娠していることが分かったの。だからもうじき結婚式を挙げる予定なのよ!」
沙智子さまという美女は初対面の宮田に対し余程気に入られたのか、何でも話しかけられるのでした。「お前、なかなか男前ジャン!私は気に入った奴隷にしか奉仕させないのよ!」と仰ると宮田に後ろ手錠したのです。一万円の手錠でした。「口でビキニを脱がせて!」彼女は腰を反らせたのです。美しい丸ヒモが蝶結びで垂れているのでした。宮田は興奮状態でその紐を外したのです。
彼女の日焼けしていない美しい秘部が露わになった瞬間、宮田はそのゾーンへといきなり顔を押さえ込まれたのです。「思いっきり舌を使ってね!」突然、御馳走が戴けるとは予想もしていなかった彼は、目くるめく快楽を貪っていたのです。でも、妊娠されたばかりの人妻である美女の神秘的な聖域に舌奉仕することは初めての経験でした。彼氏さまの精子の味を感じ取りながら夢中に舐め、吸うのでした。
沙智子さまは宮田の舌の動きに体をくねらせられながら、「でも、ここをカレに見つかったらお前、殺されるわね!」と洩らされたのです。官能に浸っていた宮田はその恐怖に怯えると、がむしゃらに口を離そうともがいたのです。彼女はその動きを予想されて、両手でしっかりと封じ込めたのです。「大丈夫よ。もし見つかっても私たちの専属奴隷になると近いを立てれば見逃してくれるわ!」
小心者の宮田は心臓が止まる思いでした。殺される恐怖を感じながら舌奉仕を強要されることは拷問にも等しく感じられたのです。舌の動きが鈍り快感を得られなくなった沙智子さまは、「もういいわ、お前、ビールとおつまみを買ってらっしゃい。ビールは四本よ!」と命じられたのです。宮田は彼氏さまの影に怯えながら、フロントの近くにある自動販売機まで這って行ったのです。
そこで驚いたのは、何と中瓶のビールが一本五千円もするのです。命じられた四本で二万円、ビールのつまみ代は一万円だったのです。先ほどの受付嬢の足下へ這っていき、「保証金から三万円をお願いします。」と土下座したのです。すると床に万札が三枚落とされたのでした。そして受付嬢は跪く宮田の首にバスケットをぶら下げると、「これに飲み物を入れ、這って行くのよ!」と命じたのでした。
「なぜビールがこんなに高いのだろう?そうだ、きっと沙智子さまがビールを飲まれ、奴隷に聖水が与えられるのだ。」宮田はそう思うと、決して高いとは感じなくなるのでした。宮田が三万円分の使いをして部屋に戻ると、彼氏さまが寛がれていたのです。宮田は慌てて正座すると、「今晩、御仕えさせて戴く奴隷です。カップルさまには絶対服従をお誓い申し上げます。どうぞオールナイトで御使えさせてください!」と土下座してご挨拶したのです。
宮田は夜の御奉仕を期待すると、胸が高鳴るのでした。彼氏さまは二十代半ばでがっしりとした体格でした。「よし、朝まで奴隷として扱ってやる。ビールの給仕をしろ!」宮田は這って歩いたためバスルームで手を洗うと、カップルさまにビールをお注ぎしたのです。沙智子さまに飲んで戴けると思うと、少しも高すぎるという感覚は失せていたのです。宮田はすっかり彼女の魅力に奴隷として一目惚れしていたのです。
美しい御神体に、冷たいビールが注がれている光景に見惚れていると、「お前、保証金いくら残っているの?」と沙智子さまが尋ねられたのです。「ハイ、あと三万です。」と答えたのです。「え〜?たったそれっぽっち? 残念だけど夜の御奉仕は無理のようね。本当はこれから二階のバーでお前を椅子にしてあげようと考えていたんだけど、それも無理っぽいわね!」
愕然と佇む宮田に、「お前の保証金を使い果たした段階でこのお遊びは終了となるの。また日を改めて出直してくるのね! オールナイトで楽しみたかったら、最低でも二十万の保証金が必要よ!」カップルさまは宮田を無視して、会話を始められたのです。「美しいカップルさまにオールナイトで御仕えするには、一晩で三十万以上も必要なんだ!」宮田は後頭部を殴られたような衝撃を受けたのです。
「でもミッちゃん!この奴隷、可哀そうだから今、セックスしない? それで保証金も無くなると思うわ! でも、お前の奉仕はなしよ!」と沙智子さまが振り向かれた瞬間、彼女は彼氏さまに抱きしめられ、ベットに押し倒されたのです。荒々しい呼吸の中で男性は全裸になられると、彼女のパンティを剥がれ、いきなり太い肉棒が挿入されたのです。「アッ アッ ミッちゃん そんなに激しく突かないで!」
カップルさまの豊満な肉体と強靭なる肉体とがぶつかり合い、正常位でのセックスが開始されたのです。震えながら宮田は、目前で展開される愛の営みの素晴らしさに感動すら覚えていたのでした。はっきりと太い肉棒がピストン運動を繰り返すのが拝せ、その一突き毎に女体がその悦びを全身で表現しているのでした。セックスの快楽を知らない宮田は、女性がこんなにも性の愛欲に燃える生々しさを目の当たりで実感するのでした。
美しいカップルさまの肉欲の舞踊は、いつ果てるともなく延々と続けられたのです。マゾ奴隷としての血が騒ぎ、その美しい御神体のどちらにも奉仕したいという願望が強まっていたとき、「お前、ティッシュを買っておいで!それとビール四本追加よ!」沙智子さまが喘ぎながら命じられたのです。「もっと拝していたい!」宮田は後ろ髪引かれる思いで、這いながら廊下に出たのです。
自動販売機を見上げて、彼は驚いたのです。十枚入りのティッシュパックが何と一万円と表示されていたのです。仕方なく再び受付嬢の足下に跪くと、保証金の残りの全額を土下座して戴いたのです。バスケットにビールとティッシュを入れ部屋へ戻ると、カップルさまのバックによる愛の営みが続けられていたのです。その時、彼氏さまの動きが激しくなり、大きな雄叫びを上げられながら果てられたのでした。
お二人はうつ伏せのまま暫く余韻に浸られていました。沙智子さまは気だるそうにゆっくり起き上がられると、バスケットからティッシュを取られ、まだヒクヒク脈打つペニスを清められたのです。「お使いに行った御褒美よ!」そう仰ると彼女は、宮田の口に後始末した紙を詰め込まれたのです。「美味しいでしょ?」宮田は顔を硬直させると、興奮状態で丸呑みしたのです。
「お前、もっとよく味わって食べればよかったのに!」沙智子さまは彼女自身の後始末をされると、無造作にゴミ箱に捨てられたのでした。宮田は、そのティッシュに一万円の価値があると実感していました。「さあ、もうお帰りなさい!これで保証金は全部使い果たしたでしょ?」冷たくあしらわれる屈辱感に、宮田は何とも言えない快感が全身を走り抜け、床に跪いていたのです。
そしてベットの下で土下座すると、「どうか明日も、体験プレイの続きをお願いしたく存じます!」と願い出たのです。「明日?ミッちゃんの会社は今週一杯夏休みだから大丈夫よ!」宮田はカップルさまに深く御礼申し上げると、部屋を後にしたのでした。その夜、彼はアパートに戻ると、沙智子さまの美しいお姿を脳裏に浮かべては、何度もオナニーに励むのでした。
そして自分が苦労して貯めたお金が一夜にして使い果たされたことに、不思議にも何の違和感を感じさせなかったのです。それよりもむしろ幸福感に浸っていたのでした。そこには何か、神聖な貢物をさせて戴いたという感謝の気持ちすら抱いていたのです。翌日宮田は、キャッシュカードで四十万を引き出すと、魅惑のヴィクトリアへと赴いたのです。そして次第に彼にとって、そこが唯一の安住の地となっていったのでした。
美しいカップルさまの前に跪き、それぞれ違う銘柄のタバコを買ってくるよう命じられたのです。タバコは一箱一万円でした。宮田は御褒美としてお二人に灰皿として使って戴けたのです。沙智子さまに投げ入れられた吸殻を、よく噛み締めて味わって飲み込んだのでした。ヴィクトリア内にあるバーでは沙智子さまの椅子として使って戴き、同じ姿勢を一時間以上も耐え続けたのでした。
お二人の飲み物代の請求額は十万円で、それも宮田の保証金から支払われたのでした。しかし彼は全く動じることはなかったのです。美しい人妻であられる沙智子さまに奴隷として恋心を抱いてしまい、もう彼女なしでの奴隷生活は考えられないほど真剣になっていたのです。連日のように通い詰めているある日、例の受付嬢から、「あのカップルには余り熱を上げないほうがいいわよ!」と忠告を受けたのです。
「沙智子さんには、もう既に専属奴隷がいるの。カップルの家では、家畜は一匹しか棲めないの。これ以上深入りすると、何れお前は強制収容所送りにされるわよ。」とアドバイスされたのです。しかし宮田は、それすらも微動だにすることはなかったのです。「望むところだ!」彼は信念を燃やしたのでした。部屋で給仕しながら沙智子さまにビールをお注ぎしているとき、紙コップを買ってくるよう命じられたのです。
「お前にも飲ませてあげるわ!」自動販売機では紙コップが五万円で売られていたのです。部屋に戻ると彼は、沙智子さまからの聖水拝受を受けることが許されたのです。宮田の目の前で、妊娠されたばかりの聖なる御神体から、紙コップに並々と注がれたのでした。宮田は歓声を上げると、喉を鳴らしながら心行くまで味わったのです。「カレのも飲ませてあげる!でも尿道口から直飲みよ!」
宮田はバスルームで初めて男性からの聖水を口で受け、噎せながらも飲み干したのです。カップルさまからの聖水を受け、身も心も奴隷になりきった宮田はお二人に土下座すると、改めて奴隷志願するのでした。「私は奴隷として沙智子さまに惚れこんでしまいました。お二人の所有物として、生涯奴隷として御仕えさせてください!」小心者の宮田が正々堂々と言い放ったのです。
「お前、プレイと本物の奴隷になるのとは訳が違うのよ!私たちの所有物になる以上、家畜以下の物として扱われるかも知れないのよ!」沙智子さまは宮田の運命を哀れみ、厳しい口調で仰ったのです。「カップルさまに専属奴隷がいることは存じています。沙智子さまのご命令であれば、一生強制収容所で重労働に徹することも厭いません。それにより、沙智子さまがより優雅な生活をエンジョイされるのなら奴隷は本望です!」
カップルさまは驚かれ、顔を見合わせられたのです。「こ、こんな奴隷志願するマゾがいたとは! 見上げた根性だ! お前、寝室奴隷として性的奉仕するのが望みじゃないのか?」彼氏さまが呆れ顔で尋ねられたのです。」 「勿論それが望みです。ですから、今の専属奴隷と私とを、どうか競わせてください!沙智子さまに御仕えできるのなら、御主人さまの完全な便器として仕える覚悟です!」
「私はこの数日間で、ほとんど貯金を使い果たしてしまいました。お二人への持参金が少ししかないのです。ですから強制収容所でその償いをさせてください!何年間でも耐えて見せます!」宮田の不動の決意の固まりに、「使役奴隷は辛いわよ!奴隷契約書にサインしてしまえば、もう取り消しが効かないのよ!」沙智子さまはこの誠実で純真な宮田に、人間のままでいて欲しいと願うのでした。
「ハイ、収容所は何度も見学させて戴いたので十分承知しております。私は美しい沙智子さまのためなら、重労働にも耐える覚悟を決めました。そして喜んで命を落とす覚悟もできております!」と神妙に宮田はお誓い申し上げたのです。「そ、それじゃとりあえず、一年間の強制労働よ。射精管理にも耐えられるの?」沙智子さまは強く慕ってくる宮田にも寝室奴隷として侍らせ、二匹の家畜を飼うお考えもあったのです。
しかし、ここで妥協したのでは主従関係に示しがつかなくなり、奴隷への権威が失墜すると思われたのです。また、ここまで固く決意した宮田もそれでは納得しないであろうとのお考えでした。それにしても、これ程までに忠誠を誓う奴隷志願者の存在があったとは、彼女は母性本能が擽られるような心地よさに酔われていたのでした。宮田の運命は、この美しい女神さまの手中に全て委ねられることとなったのです。
足奴隷さんの
投稿者:
taka
投稿日:2006年 7月29日(土)19時55分5秒
別の場所ってどこですか??凄く読みたいので教えてください!
ある夢想家の日記(39)
投稿者:
リン
投稿日:2006年 7月27日(木)19時57分45秒
美しいカップルさまに仕える奴隷制社会に於いても弱肉強食の世界が繰り広げられていたのです。さゆり様のような美女に二匹の奴隷が志願してきた場合、そこに価値基準が設けられることは当然であり、勝ち残った奴隷がカップルさまに仕える権利が認められ、劣位と判断された奴隷は強制収容所へと送られるのが通例でした。奴隷契約書は主権者による解約がない限り有効で、契約を交わした奴隷はたとえどのように扱われようとそれに従うしかないのです。
それでもまだリンは恵まれているほうでした。もっと冷酷な飼い主さまであったなら、奴隷契約を交わした段階で焼印を押され貞操帯を嵌められたまま、その命が尽きるまで強制労働を強いられる運命なのです。マゾ奴隷としてこの世に生を受け、美しい女性への性的御奉仕を与えられることもなく、ただ飼い主さまの生活の糧として、娯楽や贅沢を提供するためだけに一生を終える奴隷もいるのです。
しかしその様な運命に置かれている奴隷たちは、美しい 飼い主さまから決して真実を伝えられることはなかったのです。「一年辛抱すれば、必ず寝室奴隷として飼ってあげるからね!」と励ましのメッセージが贈られるのです。その御言葉は、一生を強制労働で終える奴隷の落胆から自殺防止の抑止力となり、奴隷に一途の希望を持たせることに効果的なのでした。
そして美しい女主人の御生誕の祝賀の日に、年に一度だけ射精が許されるのです。その後の強制労働が継続される理由付けは何とでもなり、労働意欲が感じられないとか飼い主さまのために働くことに、より生き甲斐を求めるべきであるなどとの指導が与えられ、一年間づつの延長が命じられる仕組みとなっているのです。飼い主さまにとって肉体奴隷は貴重な収入源となるので、奴隷を上手く洗脳させる技巧が必要不可欠な課題でもあったのです。
一方ペロは、さゆり様の専属奴隷になったことに、全く後悔の気持ちはありませんでした。あの時、さゆり様のマンションで、「床に跪きなさい!」と突然命じられた御言葉は、全身に電流が流れ、まるで雷に打たれたような強い衝撃が走ったのです。体中のマゾの血がざわめき沸騰していたのでした。あの電撃的で脳みそが蕩けるような快感は、今までも、そしてこれからも決して体得できないであろうことをマゾの本能として確信していたのです。
ペロは人間の長い人生で、転機というものは一瞬にして起こるものだと信じていたのでした。それは、さゆり様という女性に出会いマゾとしての期が熟し、それが煮詰まって成就した瞬間の出来事だったのです。流れている渓流をじっと見つめていても、求めていたものが流れてきたとき、自らが手を差し伸ばして奪い取らなければ、その宝は流れ去ってしまうものです。さゆり様が、まさにその宝物だったのです。
もしあの状況下でさゆり様以外の女性だったなら、跪くことなくその唇を奪っていたか嘲り笑っていたのです。ペロにとって、まさに絶妙のタイミングだったのです。ペロはマゾの中でもプライドが高く、いくら好きな女性であっても挑発されない限り、決してマゾ性を曝け出すような性格ではなかったのです。あのタイミングが訪れなければ、ペロの将来は平凡な人生を無気力で生き続けるのでした。
さゆり様に会った瞬間から、人生の全てを投げ打ってこの女性に賭けるという決意は既に固まっていたのです。彼氏がいようが会社をクビになろうがそんなことは問題ではなく、その障害を乗り越え勝ち取るという信念に燃えていたのです。またペロは、ポチの姿を見習い、さゆり様に命懸けで献身的に仕え、奴隷としてさゆり様との絶対的信頼関係を築き上げる野望も抱いていたのです。その決意は、さゆり様の心を潤一さまから奪うほどのものでした。
翌日からペロの浴場清掃の仕事も再開されたのです。アルバイトで貯めたお金も底を付き、勤めていたコンビニで、賞味期限が切れ生ゴミに出される弁当を譲ってもらい、それを漁って食べていたのです。「人間は贅沢しているな!」ペロは飽食時代を迎える日本に呆れていたのです。辛い清掃という作業が終わると、指定された時間にさゆり様のマンションに向かったのでした。
さゆり様はピンクのランジェリー姿で、手には乗馬ムチが握られていたのです。その尊い美しさは平伏すだけで欲情が募り、ペロは張り詰めた空気の中でマゾだけが体得できる緊張感を味わっていたのです。彼はこの静粛な一瞬の空間に浸ることで、深い喜びに体全身を震わせていました。己の欲望を抑え、この美しい女主人に完全服従し、どの様な命令にも従える自分を発見していたのです。
マゾとしての醍醐味は、普通のセックスからは得られない精神世界に存在しているのです。そこには常に、性的興奮と同時に緊張する高鳴りがあり、支配されるという被虐的な快感に全身が包み込まれてしまうのでした。この快楽の味に洗脳されてしまうと、もう人間に戻ることを拒否し、自分の身を全てこの美しいミストレスに委ね、奴隷としての快楽を貪らずにはいられなくなるのでした。
「ペロ、爪の手入れをしてちょうだい!」床にポンと爪きりが放られたのです。陶酔感に浸っていたペロは急いで美しい御神体の足下に跪くと、海水浴で小麦色に染まったおみ足を捧げ抱いたのです。素足で生活されていたのか、ザラザラとしたさゆり様の足裏の感触にペロは、その味付けされたおみ足を舌で清めたいという衝動に駆られていました。足裏に付着した砂や埃は、たまらなく美味しそうなスパイスに思えたのでした。
紅いペディキュアで彩られた足の爪を美しい親指から丁寧に揃え、ヤスリで磨き上げていく御奉仕に、舌を這わせたいとう甘味な感情を抑えながら施していくのでした。両足とも仕上げると、飛び散った爪の破片を手で掻き集めたのです。「カレのも頼むわ!」ペロは御主人さまの方に這い蹲ると、同様に爪の手入れを施していったのです。乾燥肌のさゆり様とは異なり、男性の足指は汗で湿った感触でした。
命じられるまま、お切りした爪を床に掻き集めたのです。「貸し出しに仕えた褒美だ。全部食べろ!」御主人さまの御命令でした。ペロは、さゆり様の紅いペディキュアで染められた爪をいとおしく感じながら、御主人さまの爪から口に含んで飲み込んでいったのです。さゆり様の紅い爪!本来ならゴミ箱に処分されるはずのものが、奴隷にとっては貴重な宝物なのです。
ペロは、よく味を噛み締めながら味わい、床をきれいに清めたのです。ペロのこの行為も、調教プログラムの一環でした。ここでもペロの従順さが試されていたのです。もし先に紅い爪に手を出していたなら、まだ調教不足と評価されるところだったのでした。御夫婦に仕える奴隷は、その御神体のどちらにも区別することなく、平等に同じ崇拝心を抱いて御奉仕することが絶対条件なのです。
「ペロを貸し出しているとき、私たちアナルセックスに挑んだのよ!あの奴隷、経験富ですっかり堪能できたわよね!」さゆり様は得意げに話されたのです。「あの長い舌が根元まで入り込んで、その後ジュンの肉棒で突かれた快感が忘れられないわ!御褒美に使用したコンドームを食べさせてあげたの。奴隷は喜んでいたわ!ねぇ、ジュン?」ペロは嫉妬していました。
まださゆり様のアヌス奉仕さえ許されていないペロは、知らない奴隷に先を越されて不愉快な気分に堕とされていたのです。思えばペロも、あの美しい亜理紗さまの豊満な臀部に潰されながら、アヌス舐めに興奮していたのでした。S性を開花された美しい亜理紗さまのアヌスは男性とは全く異なり、甘味で特有のフェロモンの香りがしたのです。おみ足の奉仕の時も同様でした。
S性に目覚められた女性は、マゾ男性だけが嗅ぎ分けることのできる特殊なフェロモンを体内から放出して、その虜にしてしまう魔力が秘められているのでした。マゾ男性を引き寄せるものは、その芳しい香りだったのです。美しい女性の汗から放たれるフェロモンが、完全にマゾ男性を奴隷にしてしまう要因だったのです。それは香水とは全く違う洗脳させるという独特の要素が含まれているのでした。
「ペロにはリンのように鼻リングも必要ね!」さゆり様が提案されたのです。「そうだ、ペロ! 明日、形成外科で手術を受けて来い!」「そうすれば、さゆりへの舌奉仕を認めてやるかも知れんぞ!」御主人さまは意味ありげに仰ったのです。ペロは狂喜しながら体をくねらせたのです。奉仕という言葉を聞いただけでペロは興奮してペニスが貞操帯を拒んでいたのです。「ペロ、お前の調教は、後三日間だ!それに耐え切れたら正式に俺たちの奴隷として認めてやる!」
「後はペロの射精管理よね! 私たち夫婦の奴隷として、リンと同じく一ヶ月でいいでしょ?」さゆり様の何気なく会話を進められる御言葉に、ペロの狂喜した表情から暗雲が流れたのです。二週間の射精管理でも発狂手前の壮絶な苦しみを受けたのに、さゆり様は男の生理現象を全く理解していらっしゃらない!ペロは大きな衝撃で泣き崩れたのです。そこへ助っ人が入ったのでした。
「リンと比べてペロは若い奴隷だ!そこまで耐えさせると頭がおかしくなって使い物にならなくなっても困る。リンのように労働用奴隷として駆使するなら話は別だけどね。」 「ウフフ、私たち昨日、亜理紗さんの家にお邪魔したのよ。そしてお仕置き用の懲罰室も見せてもらったの。ねぇ、ジュン! それで私たちの新居にもお前のために、どんな命令にも服従できるように拷問部屋を作る計画なの。」
「あの仕置き部屋なら射精禁止の苦しみとは比較にならないわよね?」さゆり様は得意げに話されたのです。「新居は当初の予定では、四千万の予算だったの。でもリンというスポンサーが付いたので、倍の八千万の規模となったのよ。それもペロ、お前のためにお金が掛かるのよ。懲罰室でしょ、それに鞭打ち専用ルーム、マッサージ室、それに子供もたくさん欲しいので、子供部屋の計画も練っているのよ!」
ペロは射精管理よりも辛い懲罰室と聞いて、身の毛もよだつ恐怖感に襲われていました。でもさゆり様のたくさんの子供と聞いて、さゆり様には新しい家族が生まれるのだと感じた瞬間、「さゆり様!お慕い申し上げます!」と述べたのです。誕生される新しい命にも、将来ペロは御仕えするのだと思うと、ポチのことをが思えてならないのでした。また亜理紗さまから、お子様が成長されるまでは決して触れてはならないとの教訓も思い出していたのです。新しい家族!それはご結婚されて愛の営みによりごく自然に家族生活がスタートされるのですが、奴隷として仕えるペロには、より新鮮な息吹として感じられるのでした。
カップルの足奴隷さん
投稿者:
リン
投稿日:2006年 7月27日(木)07時21分49秒
カップルの足奴隷さんはもうご存知と思いますが
昨日、たまたまあるサイトで「M男台詞画像版」と「寝取られM画像版」にたどり着き
新ネタの発想に思い悩んでいたところ、とても参考になると感じています。
下記がそのURLです。
http://gray.gazo-ch.net/orz/read.php/thread/11/681366/
カップルの足奴隷
投稿者:
カップルの奴隷
投稿日:2006年 7月26日(水)23時10分13秒
リンさんの作品楽しみに読んでおります。
カップルの足奴隷はまた別の安堵できる場所でくだらない妄想を綴ることと
なりました。下僕さんもありがとうございました。
ある夢想家の日記(38)
投稿者:
リン
投稿日:2006年 7月24日(月)16時34分13秒
翌日、さゆり様と潤一様は強制収容所へ向かわれていました。ペロの調教で夢中になられ、リンを放置したままであることを忘れていられたのです。その途中、亜理紗さまの家に招かれていたこともあって立ち寄られ、すっかり親しくなられたのでした。それにさゆり様たちの新居である建設予定地は、亜理紗さまの地区内でもあったのです。数百世帯からなるこの特別地区は、全て家畜奴隷が飼われている屋敷で構成されていたのです。
「ねぇ、私たちも美紗子さんや亜理紗さんたちのような豪邸に住んでみたいわ!」さゆり様の甘える仕草に、潤一さまも見渡す限りの高級住宅街の並びに驚嘆されていたのです。若いカップルに奴隷として志願してくるマゾ男性はミドルエイジの中年が圧倒的で、その持参金も数千万から、中には一億近い全財産を献上する資産家の奴隷もいたのです。若いカップルさまたちはその資金を基にして、この様な豪邸が立ち並べられているのでした。
「私たちには若い奴隷が二匹もいるのよ!リンを生涯、肉体奴隷として強制労働に従事させれば、美紗子さんのような豪邸に住めるのよ!」さゆり様はあくまでも、リンを新居に住まわせるお考えはないご様子でした。「さゆりがそこまで思い詰めているのなら、もう少し考えてみるよ。今はとりあえずリンに僕の焼印を押して、男性専用の奴隷にすることが先決だ!」
お二人は、ペンションの一室でリンを呼ぶと、床に跪かせたのです。二ヶ月近く射精管理されたままの状態で、肉体労働に従事することのみを強制されていたリンは、少し気が触れたような様子だったのです。「これはマズい!」潤一さまはリンを吊るすと貞操帯を外され、腰掛けられたソファーの上から、一本鞭を振るわれたのです。数発の鞭打ちで悲鳴を上げながら、リンは快感のない射精を行ったのです。
「す、凄い! 男性のムチで射精するなんて、リンは完全にジュンに洗脳されているわ!」さゆり様は信じられないといった表情で床の後始末を命じると、リンに貞操帯を嵌めたのです。我に返ったリンはさゆり様の御神体を拝すると、反射的に潤一さまの舌奉仕を求めてきたのです。お二人の御神体を同一化できたリンは、潤一さまへの御奉仕だけで満足し、我慢できるまでに洗脳されていたのです。
リンの哀願してくる姿を観察され、その時期が来たことを確信された潤一さまは、口の洗浄後、肉棒をしゃぶらせながら「リン、お前は男性だけに仕え、男性だけの奉仕で満足できるんだな?」と確認されたのです。「ハイ、さゆり様の御神体を拝せるだけで、異存ありません。」とリンは答えたのです。「それではこれから俺の足型の焼印を押す!これでお前は生涯、男性専用の奴隷だ!」
「女性へは跪くことだけが許される。触れることは厳禁だ!今後、女性のつま先に舌を伸ばしただけでも厳しい罰が与えられる。分かったな!」その御言葉に、リンは戸惑いを隠し切れない様子でうろたえ、踏ん切りがつかない状態で押し黙ったのです。「す、少し考えさせてください!」覚悟の定まらないリンは、潤一さまに取り持ったのでした。しかし床に投げ倒され、命乞いするリンの額に、真っ赤に焼け付いた焼印が押されたのです。
リンは激しく抵抗し暴れ回ったので、あやうく片目を失明するところだったのです。リンの放心状態が暫く続いたのです。ようやく起き上がったリンは、潤一さまの手にされる大きな鏡で、その顔が映し出されたのでした。醜い顔の額に、ミニサイズの潤一さまの可愛いらしい足型がくっきりと浮かんでいたのです。荒々しい呼吸が次第に収まり、気持ちが落ち着いたリンは、従順さを取り戻していたのでした。
焼印されたことによってリンの心の迷いは払拭され、男性専用の奴隷という自覚が固まったのでした。リンの虚ろな表情を機敏に察知されたさゆり様は、「やっぱり完全服従させるには、奴隷に焼印するのが最も効果的ね! リン、お前がいくら考えたところで、結局は私たちに従うしかないのよ!」と窘められたのです。「こちらへいらっしゃい! 私の足下に跪かせてあげる!」
リンは、美しい五本の指が並ぶさゆり様の前に平伏したのです。この美しい脚を拝することだけが許されるのです。しかし、その御神体に触れることは罪であり、美しいつま先に舌を触れただけでも厳罰が言い渡されるのです。そう感じた瞬間、リンはその被虐性が体中に溢れ出し、苦痛とも快感ともとれない興奮に襲われるのでした。その時、射精を終えたばかりのリンのペニスは激しくいきり立っていたのです。
その興奮は、舐めたくても許されないという被虐意識の高まりであり、実行すれば恐ろしい罰が与えられるという恐怖心からくる被虐性の昂揚でした。リンにはもはや快楽と興奮の区別が付かず、興奮イコール快楽という極限に至っていたのです。リンは四つん這いになると、「ウォー!」と雄叫びを上げ、その仕草までもが野生化した獣のように変貌していたのでした。
「リン!」さゆり様が仰ったのです。「実はね、私たちはもう一匹の奴隷を所有しているの。お前よりも十歳以上も若く逞しい奴隷よ。」リンには初耳でした。「それでね、寝室奴隷はその一匹で十分なの。だからお前には終身、肉体奴隷としてこの収容所で働いてもらいたいの!ううん、勿論こうやって定期的に面会に来てあげるし、カレの舌奉仕もさせてあげるわ!」
「さゆり、何も今、そこまで決めつけなくてもいいじゃないか!」潤一さまの助け舟が出されたのです。「ジュン、あなたは黙っていて! 私、どうしても美紗子さんのような豪邸に住みたいのよ!それには八千万円くらい必要らしいの。どうしてもジュンの収入だけでは足りないのよ。ねぇ、リン、分かったでしょ?私に優雅な生活を提供するのがお前の望みだったんでしょ?」
リンには青天の霹靂でした。男性専用の奴隷としての覚悟が定まったばかりで、それに追い討ちをかけるようなさゆり様の勅令が出されたのです。お二人は、リンの動向を固唾を呑んで見守られていたのです。奴隷には躊躇ったり考える時間など許されないことをリンは十分理解していました。逆らったところで奴隷の意思が認められるはずもなく、最終的には飼い主さまの言いなりになる運命だったのです。
「さゆり様が豪邸に住まわれる。さゆり様の快適な生活を築くために、肉体労働を提供するのだ。さゆり様の幸せのために自分の肉体を捧げるのだ!」リンは初心に帰ると、さゆり様に奴隷志願したのは彼女の幸福のためという奴隷の本地に立っていたのでした。それにしても生涯、肉体奴隷として酷使されながら一生を終えるのだと思うと、余りにも情けなく床に泣き伏せてしまったのです。
「リン、終身の強制労働というのは誇大表現だ!五年だ!五年間辛抱できれば、新居のローンも完了できる。その暁には新居でお前を飼ってやる。男性専用の奴隷の身分でも、さゆりには奉仕させてやる!」潤一さまの口から断言するとの御言葉が下されたのです。「五年間! 一生と比較すれば、天と地もの開きが感じられたのです。リンの態度は一変し、お二人に平伏すと、強制労働に従うことをお誓い申し上げたのでした。
さゆり様は、その美しい手のひらに指を立てられ「まあいいわ!大丈夫みたい。」と計算されながら潤一さまに、リンの奉仕を嫌がる表情を目で合図されたのです。潤一さまは、リンに何か励みでも与えなければ、この辛い強制労働に耐えてはいけないだろうと実感されていたのです。五年も過ぎればさゆり様も、リンへの嫌悪感が少しは和らぐに違いないと思われたのです。
「リン、お前はさゆりのヒールサンダルが望みだったな。俺への舌奉仕が上手ければ、褒美としてサンダル奉仕も認めてやる!」と仰ったのです。潤一さまの御許しが出て、リンはほっそりとした脚を組まれているさゆり様の足下に跪くと、その黒く光るヒールの部分に舌を這わせ、その汚れを舐め清めるのでした。そして、決して触れることの許されない御神体を仰ぎながら、まるでペニスでも舐めるように恍惚になるのでした。
その後お二人は、そのままソファーで女性上位から仰臥位の体位へとセックスを愉しまれたのです。その体位は、リンを興奮させるためのお二人からのプレゼントだったのでした。後ろ手拘束のまま、目前でペニスがヴァギナに挿入されるお二人の愛の営みを初めて拝し、リンは狂ったように潤一さまの床に置かれたおみ足を舐め清めながら、結合部へ奉仕したいという欲望を抑えるのでした。
リンの舌技に快楽を感じられた潤一さまは、両手でさゆり様の太股を持ち上げられながらピストン運動を繰り返され、締まりの良いさゆり様の挿入感に男性としての最高の醍醐味を味わわれるのでした。そして犬のように足下で這い蹲るリンを不憫に感じられると、足の甲でリンの顎を持ち上げられ、さゆり様が絶頂感に達せられた波動がペニスに伝わると、リンの口に膣外射精されたのです。
潤一さまのリンに対する尊い慈悲の行為でした。リンは溢れ出る精液を飲み干すと、目を潤わせながらさゆり様の胎内の温もりを口中で味わうのでした。いつまでもペニスを舐め続けているとさゆり様から足蹴りにされ、リンは床に蹴落とされたのです。この行為も、さゆり様の御慈悲のから来るものでした。リンは被虐に燃えると、これ以上の喜びはないという表情で、「さゆり様への御神体へは決して触れません!」と深く誓うのでした。
さゆり様は、リンのその誓いの精神に満足されると、床に正座するリンの顔をそのヒールサンダルの長い脚で蹴り飛ばされるのでした。床にもんどり打って倒れては、すぐに正座し直すリンに、「これ、起き上がりこぶしみたいで面白いわ!」と喜ばれるのでした。この強制収容所では肉体労働に従事する以上、原則的にリンは五年間の射精管理が義務付けられるという決まりがあったのです。
それは射精させることによって体力が消耗し、労働力に支障をきたすという理由からでした。さゆり様はそれに賛同され、家畜奴隷として射精管理に耐えることは当然であると主張されたのです。しかし潤一さまは、リンが発狂してしまうことを懸念され、ストレス解消用にリンの背中に鞭打ち、その刺激で定期的にリンに射精することを考えていられたのです。これも、潤一さまの憐れみからくる慈悲でした。
ある夢想家の日記(37)
投稿者:
リン
投稿日:2006年 7月22日(土)12時57分6秒
ペロはその夜、ひっそりと静まり返ったマンションの一室で物思いに耽りながら、亜理紗さまとポチとの完全に築き上げられた主従関係に大きな衝撃を受けていたのです。ポチは彼女なしでは生きられないだろうと直感していました。もしも亜理紗さまがこの世から姿を消したなら、その瞬間からポチのマゾ生命も絶たれ、彼女の墓の元で一緒に生き埋めにされることを望んでいるに違いないと思われたのです。
多分それが認められなく、他の所有者に手渡されたときは、ポチなら自ら己の生命を絶つであろうとさえ思われました。そのためには、亜理紗さまを救うため全て犠牲的精神に挑み、仮に大地震によりコンクリートが落ちてきたなら、喜んで彼女の身代わりとなり、暴走トラックが突っ込んでくる現場に遭遇したなら、躊躇うことなく彼女を押し退けて己が犠牲となる心構えがあったのです。
それもその自己犠牲は、彼女を助けるという喜びからくる発露でした。また、亜理紗さまが闘病生活を余儀なくされることになったとすれば、当然献身的に仕え、必要に迫られれば全ての臓器移植も喜んで提供する覚悟があったのです。ポチが他の奴隷と違うところは、その犠牲的精神の中に常に「喜び」という精神的支柱が潜在していたのでした。亜理紗さまに仕えること自体に人生の喜びがあり、苦しみに感じることが全て快楽へと転化するのでした。
亜理紗さまも当然のことながら、長年連れ添ったポチが彼女に抱いている想いやその感情を全て把握されているのでした。ポチの彼女に対する信服は絶大なものであり、その感情は母親や我が子に対する愛情よりも比較にならないほど壮大なものに感じられるのでした。それは、ポチが常に己の命よりも亜理紗さまの幸福を優先と考え、そこに絶対的価値を見出していたからなのです。
その様な奴隷を所有される亜理紗さまは最高に恵まれていました。絶大的信頼を寄せてくる奴隷を侍らる、その精神的な悦びは計り知れないものがありました。亜理紗さまにとって、肉体的快楽を分かち合う旦那さまは仮の姿であって、彼女の心は完全にポチに移行していたのです。振り返れば、そもそも亜理紗さまに恋人ができることを望んだのはポチであり、現在の御主人さまとの結婚を勧めた張本人もポチだったのです。
ポチが本心から望みお膳立てをしなければ、彼女は他の男性と結婚する気など毛頭なかったのでした。そしてポチは、誕生された真弓さまを亜理紗さまの分身として捉え、奴隷として献身的に仕えているのです。「マゾ奴隷の本質は奥が深すぎて完全には理解できない!」というのが彼女の悩みでした。今考えれば、ポチに無理やりセックスさせ、奴隷結婚した後、女児を出産し、ポチの愛娘に奴隷として仕えさせるべきだったとも思われるのでした。
しかし、敢てポチはそれを望まなかったのです。その理由のほとんどは、亜理紗さまにセックスによる女性としての悦びを満喫して戴きたかったからに他ならなかったのです。性的不能のポチがいくら舌技を訓練しテクニックを磨こうとも、本物の精力漲るペニスには到底敵わないことは自覚していたのです。もう一つは、確かに自分の愛娘を授かりたいという気持ちはありました。
自分の娘に奴隷として仕えながらそのS性に目覚めさせ、美しい娘として成長を遂げた段階で、志願してくるマゾ奴隷にバトンを渡し、奴隷を侍らせる楽しい生活を送らせてやることが望みでした。しかしポチのようにM性の強い遺伝子から、天性のS性を秘めた女児が誕生することは非常に難しく思えたのです。ポチの願いは、あくまでS性の女児として生まれてくる子孫繁栄を強く望んでいたのでした。
もう一つの別な理由は、ポチのマゾ奴隷としての特質からくるものでした。亜理紗さまだけの奴隷であれば、その都度ポチがその美しい脚に平伏し、好きなだけその美脚を拝しながら奉仕できる生活なのです。しかしマゾ奴隷に目覚めたポチは、本来の奴隷としての身分はその様な生温いものではなく、常に亜理紗さまと同格の男性に監視され、その支配下に置かれながら奉仕の許可を戴くべきであるという持論を展開していたのでした。
御主人さまの許可がなければ、奉仕することも拝むことさえ許されないのです。それにより、亜理紗さまの御神体がより尊く、神秘的な存在感として思えるのでした。拝みたくても拝せないという葛藤が、その被虐性をより高めるのでした。亜理紗さまはポチの性癖を十分理解した上で、恋人と恋愛され御結婚に踏み切られたのです。人間の性の営みも同様でした。いつでもセックスが楽しめるという環境が整った時点から、夫婦のマンネリ化が生まれるのです。
亜理紗さまは、ポチを懲罰室に閉じ込めることはいつも胸が張り裂ける思いだったのです。しかし実は、あの恐ろしい拷問室を提案したのはポチ自身だったのです。亜理紗さまの手によって生き地獄のような拷問部屋で耐え抜くことは、よほどそこに深い絆と信頼関係が成立していなければ不可能なことでした。しかしポチは、自分の亜理紗さまへの服従心をより高めるために、自ら考案したのでした。
亜理紗さまのどの様なご命令にも喜んで従えるよう、命令違反の際は自らが志願して、懲罰室で苦しみに耐え、時には強制収容所送りも甘んじて受けるのでした。ポチは監禁室に入れられる度、命令違反をした己を反省しながらも、余りの苦しさに自ら考案した懲罰室をいつも後悔するのでした。しかし、許されて亜理紗さまの手で開放されたとき、その目は恍惚状態となり、脱殻のように亜理紗さまに従順になった己を発見するのでした。
ペロはその様なポチの、愛する女性のために命懸けとなる奴隷根性に、深い感銘を受けていたのです。そしてポチの後姿を見て、自分もさゆりさまのために奴隷精神を磨く決心を固めていたのです。ペロは初心に帰ると、さゆりさまに対し、全く見返りを求めない奴隷として志願した場合を想定することを試みたのです。ポチが亜理紗さまに奴隷志願したときは、彼氏さまと別れたばかりでした。
さゆりさまが、まだ潤一さまと出会われる以前の婚約もされていない頃にタイムスリップして、その想いを描いてみたのです。まだ処女の、初々しい彼女の美しい足下に平伏し、胸の高鳴りを必死に抑えながら、「さゆりさまが好きで好きでたまらないんだ!さゆりさまの傍に置いてもらえるだけで幸せなんだ!」と叫びながら奴隷志願をしている己を想像していたのでした。
そして奴隷の本分に立ったとき、その尊い御神体に触れるなどという行為は、恐れ多いと意識している己を発見していたのです。さゆりさまのお姿を拝ませて戴けるだけで心のときめきを感じると、ただの奴隷として精を出し、掃除、洗濯、炊事など彼女の身の回りのお世話をするだけで無常の喜びに包まれている己の姿を空想していたのです。さゆりさまと生活を共に過ごしながら、彼女と同じ空気を吸っているだけで充実できるのです。
さゆりさまの容姿や美貌は、ペロにとってその希少価値が余りにも高く、その御神体は数万人が応募した美少女コンテストから厳選されるほどの光沢に輝き、そのS性の研ぎ澄まされた仕草や何気ない動作は、数千人のオーディションから選出されたほどの天性のに恵まれた存在に感じられたのです。その時ペロは、己の性欲の処理方法についても思い悩むのでした。
見返りを求めない奴隷は、射精管理されながらさゆりさまに仕えるのが最も自然であるとの考えに思い至ったのです。たださゆりさまの召使いとして御仕えするだけで、彼女の私生活には一切関与しないのですから、さゆりさまがボーイフレンドと外食されようと、デートを楽しまれようと、奴隷が関心を持つことではないのです。しかし、彼女に恋人が現れれば、洋服やデート代にお金が必要になることは明白でした。
当然、奴隷の義務として、その費用を捻出するためにアルバイトをしたり、他の仕事を見つけなければならないのです。さゆりさまが恋人を部屋に招き入れたとき、当然奴隷は召使いとして茶菓子を用意し、おもてなしするのです。彼女が寝室で恋人やセックスフレンドと興じることになれば、おしぼりをサービスしたり彼氏さまの肩をマッサージすることが奴隷の役割であると感じたのです。
しかしそこでペロが思い当たったのは、今タイムスリップして、さゆりさまにまだ恋人がいらっしゃらない想定で奴隷志願したのです。その段階では、奴隷は彼女だけの召使いとしてお世話していたわけです。さゆりさまだけに御仕えていればよかったのです。しかし彼氏さまの出現により、奴隷の責務は二倍と重くなったのです。そのため、さゆりさまは奴隷の労を労い、その御褒美が与えられるはずなのです。
その御褒美とは、寝室奴隷として、さゆりさまと彼氏さまへの性的御奉仕が認められるのです。これが美しいさゆりさまに奴隷として仕えるペロの自然的発想でした。しかし現実にはペロは、潤一さまと仰る彼氏さまと婚約までされているさゆりさまに奴隷志願したのです。それは、亜理紗さまとポチのような主従関係とは明らかに異なり、状況的には非常に不利に思われたのです。
ペロを扱う主導権は全て彼氏さまの手中にあり、御主人さまの厳しい管理の下で支配されながら飼育、調教される運命にあったのです。ペロは自分の置かれている立場と身分を肝に銘じ、奴隷の自覚を新たにしたのです。若干二十二歳の若さでマゾ奴隷に目覚めてしまったペロは、その青春時代を謳歌することもなく、生涯射精管理に耐えながら若い御夫婦の所有物として生きていくのです。
さゆりさまと仰る魅惑の女性の虜にならなければ、別の人生を歩めたかも知れません。クラブやバーで飲み明かし、スナックでお気に入りの女性とラブホテルへ通いつめ、温泉旅行や海外旅行に胸をときめかせ、様々な女性の味を愉しむことに没頭する快適な人生も送れたのです。しかし今、ペロが天から授けられた有意義な時間の全てを、若夫婦さまの娯楽と快適な生活のために犠牲にしなければならないのです。
ヤプーズDVDのすばらしい点
投稿者:
下僕
投稿日:2006年 7月21日(金)12時47分56秒
私の中で足フェチであると自覚して以来まったくもって満足する足のにおいや味を味わった経験は今までにありません。なぜなら私の望む足のにおいはたとえば美しい女性が(モデル様や美人受付嬢様)が1日通常に活動してほど良く足がくさくなった状態の足を望んでいるからです。できれば冬場ならブーツを履いて活動した後などがもっともいい状態です。しかしながらSMクラブではほとんどそのような「ほどよい足」などは存在しません。石鹸と香水の香りぐらいです。そうなると所謂「素人」様の足を嗅ぐチャンスは「素人」様と付き合ったりまたは何らかの接点がなければ不可能なわけです。実際私は女性様からさげすまれてきましたし、キモがられてきました。しかしその接点が限界あのです。皆さんは経験があるか否かわかりませんが、女性様は結構仕事であっても私の容姿をみた瞬間一瞬ですが失望の色が顔に表れます。無論醜い女性や性的魅力のない女性様の表情には関心がないため気にもしませんが美しい女性様にそのような顔をされると正直ショックです。その後は2ちゃんのもてない板ではないですが極力事務的な対応でスムースな仕事上のみの人間関係を構築するように心がけています。しかしたまにその女性のプライベートが垣間見えてします場面(携帯でコソコソ席を外し親しげに話しているシーン)などを見るとき正直さまざまな想像をして自分が「蚊帳の外」である屈辱感を勝手に感じ妄想をしてしまうのです。いやそれぐらいしか接点の持ちようがないのが現実なのです。どうも思うにノーマルなマゾの男性(笑)の皆さんの書き込みを見ていて違和感を感じてしまうのは、その行間からSMに限らずSEXもいや通常の人間関係も含め女性様との接点や接触度合いが私のような者と異なり蜜に感じます。あくまで私の物語はその「性欲」いや「存在」すら認識せしめられないマゾという「笑いもの」「さらし者」であるのが第一条件でまた「さらし者」「笑いもの」というスタンスのみが美女の前では存在していい理由になる訳です。当然マゾにとってのの快楽など一切存在しません。
そのような観点からしてヤプーズのDVDはすばらしいと思っています。
どうかマゾの側を無視したマゾ物語をこれからもリリースしてください。
食費を削りながらも(定価では購入できませんが)中古DVD屋で購入したいと思っております。(笑)
あとがき
投稿者:
下僕
投稿日:2006年 7月21日(金)12時18分49秒
残酷なカップル あとがき
ここまでが通常オナニーに使うネタストーリーです。
大体において孝志に自分を投影させ(というよりほとんど自分なのですが)オナニーしています。以降の物語に関しては美男美女カップル様はまたさらなる醜い容姿の下僕を容易に見つけPLAYに飽き、ある程度お金を巻き上げると新しいおもちゃを見つけては捨て自分たちは永遠に幸せな人生を送ります。その一方で醜い下僕マゾはせいぜい化物化したシコメと社会の底辺で惨めに人生を送ります。唯一の救いは生涯ただ一瞬だけ美しい女性の蒸れた足ににおいをかげた瞬間があった事だけです。
さて実際に私は自己の性欲を以下2つの理由で憎んでいます。
1つ目は、私的価値観から申し上げるに性欲が発生するとそれを処理するために費用がかかることです。昔ならばビデオやDVDや雑誌などの射精原価がかかることです。回収できない無限投資という点です。どうにか最近はその出費を抑え文章や創作や空想妄想でまかなえる様にできていますが、たまにほしくなる媒体が存在します。よって食費を削りながらもそれら購入の費用にあてています。また実際のPLAYにおいてもクラブなら当然費用がかかりホテル代や諸経費もかさみます。という現実的な問題点です。
2つ目は対象者への配慮からの自己嫌悪です。
今までの私の書き込みをごらんになった方で文章読解力のない方や自己基準が硬直している方は除き私の本来的に欲している行為は美しい女性の足のにおいや足の味を味わいたいまたはマンコやけつの穴を舐めたいまたは手コキしてもらいたいまたはオシッコを飲んでみたいという欲求にほかなりません。いまだに全くもって男性への性欲は一切なくむしろ気持ち悪いだけです。しかしながら屈辱的な扱いという点では女性様への土下座よりも興奮するためにPLAY上投入にた道具がS男性なわけです。さてそうなると自分の要求を突き詰めることが可能となった場合挙句の果てには女性とSEXをしたいまたは美しい女性にフェラチオをさせたいという要求すら隠れているのかもしれないと疑ってしまします。そうなるとやはり女性(特に私は面クイですので)に対してそのような傲慢な要求や欲望を私にような「醜い容姿をもつ者」がもっている。とその対象となる女性様が知ったらどう思うでしょうか?私がもし「美しい女性」として生まれてきたら絶対に「醜い男性」とSEXなどしたいと思いませんしまたもしそのような「醜い男性」に無理やり犯されたりしたらその場で自殺します。だとしたらそれを推し測るに「醜い男性」から性的欲望を持たれていると感じたりするだけで身の毛もよだちますし、私の文中にも出てくるフレーズですが「醜い男性は美しい女性の目線に入る(いや入れていただける)だけでも幸せだと」思うべきなのです。理論的にはそのような考え方をもっておりますが私の性欲の対象が「美しい女性に限られる」という実感がその整合性を崩しているため嫌悪しています。
よってその理論的整合性を合致するために道具としてのS男の投入と罰としてのS男へ奉仕に見返りにS女性様への若干の奉仕を妄想においては許していただいているという物語なわけです。
ある夢想家の日記(36)
投稿者:
リン
投稿日:2006年 7月20日(木)22時28分43秒
翌朝、ペロはドッグフードを与えられた後、床磨きを命じられて掃除していると、そのポチなる奴隷が返品として送り戻されてきたのです。理由は、「不服従、使用不可、」というものでした。間もなく、相手先からの電話が亜理紗さまの携帯に掛かってきたのです。その内容は、「お宅のポチという奴隷は、一体どういう調教、躾をしているのか?掃除や雑用はしっかり働くけれど、寝室の奉仕ができない。」というものでした。
ポチは三十代くらいの奴隷でした。体中アザだらけで、激しく鞭打たれた傷跡が生々しく物語っていたのです。ポチは跪いたまま亜理紗さまのスカートに顔を埋めると、大泣きに泣き出したのです。「亜理紗さま〜!ポチは亜理紗さまと御主人さまだけの奴隷です。ど、どうか貸し出すことだけは御許しください!」亜理紗さまは奴隷の頭を優しく撫でられながら仰ったのです。
「お前を他人に貸し出したのは初めてだったわね! でもポチ、奴隷は飼い主のどんな命令にも耐えなくちゃならないのよ。お前自身が奴隷契約書にサインしたんじゃなかったの?」亜理紗さまの御発言にポチは、「重々承知しております!でも奴隷には、実行できないこともあります!亜理紗さまが幸せになられることなら、どんな辛いことでも耐えられます!亜理紗ご夫婦さまのためだけに働かせてください!」
亜理紗さまは無言のまま、ポチを撫でられていました。「亜理紗さまが命じられるなら、御主人さまの黄金も口にできます。亜理紗さまが死ねと命じられれば、喜んで実行します。ポチは、亜理紗さまの元で死ぬ覚悟はできているのです!亜理紗さまの場所で死にたいのです!」ポチはそう述べると、再びオイオイと泣き出したのでした。それはマゾ奴隷としての宿命でもあり、また試練でもあったのです。
「絶対服従」という表現は、支配者側にとっては非常に有利で便利なニュアンスが含まれているのです。所有する奴隷にどの様な難題を押し付けようと被支配者側は、その御言葉を受けなければならないという主従関係が成立しているのです。その結果、支配者は常に満足を得られる反面、被支配者はその御命令によって被虐性がさらに増す場合もあれば、必ずしもそうとは言い切れない結末を迎える確率の方がが高かったのです。
亜理紗さまは、彼女の命令であればポチが喜んで貸し出されることに応じ、満足して戻ってくることを期待されていたのでした。ところが結果は不発に終わったのです。貸し出しは、亜理紗さまのポチに対する愛情の一つでした。彼女自身も新たな刺激が得られ、ポチとそれを分かち合うという配慮からでした。しかしポチが、彼女からの直接的な命令にしか興奮しないということを理解され、よりポチをいとおしく愛着を持たれたのでした。
ポチは泣き終えると、「奴隷として亜理紗さまのご命令に背き、服従の誓いを破ってしまいました。厳罰を覚悟しております!」と述べると跪いたのです。「そうね、命令違反のときは、一ヶ月の強制収容所送りだったわよね?」ポチは無言のまま体をガクガク震えさせていたのです。彼は今まで何度か送られた経験がある様子でした。そして覚悟を決めると、亜理紗さまに土下座したのです。
「一ヶ月の射精管理に耐え、重労働に励む覚悟ができました! でもその間、崇拝する亜理紗さまの御神体を拝せないことの方が辛いです!」と再び泣き崩れたのでした。奴隷マゾに目覚めて以来、ポチは亜理紗さまという女神さまに恋焦がれ、彼にとって亜理紗さまの存在が人生の全てであったです。好きで好きでたまらないく、一日としてお傍から離れたくないという願望の持ち主だったのです。
亜理紗さまではない他の支配者に貸し出されるということが、ポチにとっては屈辱以外の何ものでもなく耐え難いものだったのでした。牛や馬並みに扱われ、重労働を強いられる強制収容所での辛い生活より、一ヶ月も飼い主さまに会えないことのほうがポチには拷問以上に感じるのでした。許されるものならその豊満な胸に顔を埋め、亜理紗さまからの励ましを期待するのでした。
ポチがこの様な哀愁に浸るのは初めてのことでした。亜理紗さまの腰より上の御神体、特にその巨乳は、亜理紗さまが伴侶として認められた御主人さまだけが愉しまれる聖域であり、奴隷はただ拝む対象物であるとの認識を確立していたのでした。「一ヶ月の射精管理って辛いわよ!甘えん坊のお前に耐えられるかしら?」亜理紗さまはポチの反応を窺われながら仰いました。
覚悟を決めたポチは、「亜理紗さまのご命令であれば、甘んじて受けるつもりです。しかし、亜理紗さま以外の女性に仕えるつもりは御座いません!」ときっぱり言い切ったのです。そこには、美しい崇拝者と女主人に仕える奴隷との間に、完全な主従関係が成立していて、いかなる者もその間に立ち入ることのできないほどの絶対的な信頼関係が成り立っていたのです。
「私のために覚悟ができたのね?いいわ。」亜理紗さまはそう仰ると、徐に紅いシルクの下穿きを脱がれソファーに置かれたのです。「ポチ、お前はこっちの脚、そしてペロ、お前はもう一つの脚をつま先から少しずつ舐め上げていきなさい!そして競い合って勝ち残れた者に奉仕を認めるわ!」と命じられたのです。その一部始終を聞いていたペロも慌てて、女神さまの足下に平伏したのです。
二匹の奴隷はそれぞれ亜理紗さまのおみ足を捧げ持つと、ソファーで脚を広げられた御神体の足指から丁寧に舌を這わせると、徐々に舐め上げていくのでした。「美しい!」ペロは犬のように足の甲を舐め清めながら、その余韻に浸るのでした。「美しい女性には、尊いおみ足が二つもある。」いつもそう感じ取っていたペロは、二匹の奴隷がその御神体のそれぞれのおみ足に御奉仕することが理想的に思えるのでした。
そしてここでも美しい女性は、二人のマゾ男性に同時に快楽をお与えできる尊い存在であることを実感するのでした。ペロは今までさゆりさまからも、踝より上の脚への御奉仕は許されたことがありませんでした。そのため思わず興奮してしまい、脹脛から尊い膝頭へと舌を這わせていったのです。その度、亜理紗さまから頭を沈められ、足下へと追い遣られるのでした。
隣のポチは、亜理紗さまの感じられるツボを心得ているのか、足指の奉仕に時間を費やしていました。亜理紗さまを、それだけで官能の世界へと導かせているようにも感じ取れるのでした。じっくりと丹念に美しい土踏まずから足の甲への奉仕に時間をかけ、それからゆっくりと顔を移動しながら、踝より上の御奉仕を始めるのでした。美しい脹脛に口を寄せ、吸いながら舌キッスを開始したのです。
ペロもそれを見習うかのように慌てて同じ動作に挑むのでした。二匹の奴隷は競り合いながら、亜理紗さまの太股から目的の花園へと舌を進めるのでした。二つの頭が競争し合いながら中心部でぶつかり合ったとき、ペロは潔く負けを認め、競争相手にその奉仕を譲ったのです。ポチは嬉しそうに秘部へ顔を埋め両手を腰にかけると、執拗なまでに激しい舌奉仕に挑んだのでした。
その仕草は、己の満足という動きではなく、あくまで女神さまへ快楽をお与えするという奉仕精神に基づいたものでした。クリトリスを口に含みながら振動を与え、長く伸ばした舌先で絶妙なテクニックを披露するのでした。余りの快感に亜理紗さまは我を忘れられ、ソファーの上でのた打ち回られるのでした。ポカンと口を開け、舌の動きだけでこれほど悶えられる亜理紗さまのお姿に、ペロは圧倒されていたのです。
「お、お前もいらっしゃい!」擦れた声で亜理紗さまはペロを呼ばれたのです。ソファーから立たれた場所にペロは仰向きになると、何と亜理紗さまに顔面騎乗して戴けたのでした。御主人さまから調教を受けたように、亜理紗さまのアヌスへの舌奉仕が許されたのです。ペロは目くるめく快感に体を震わせながら、懸命に舌を差し入れるのでした。美しい人妻に対しての二匹の奴隷による御奉仕が繰り広げられたのです。
美しい臀部に圧迫されながら、ペロはダイナミックな感覚に酔い痴れていました。そして、素晴らしい醍醐味を味わいながら、ポチという奴隷の亜理紗さまに対する忠誠心の凄さに感動していたのです。自分はこれほどさゆりさまに対して忠誠を誓い、それを維持できるのだろうか?そう思うと今、飼い主であるさゆりさまとは違う他の女性に奉仕しながら、それに興奮している己を恥じるのでした。
長時間に亘る奉仕が終わり、ペロは再び部屋の掃除を命じられたのです。一方ポチは、強制収容所へ行く心の準備をしていたのです。「ポチ、お前を収容所などへ送らないわ!お前は一生、私の足下で暮らし飼い殺しにされるのよ!」亜理紗さまの突然の御言葉に、ポチは動揺しながらも安堵の表情を浮かべるのでした。そして再び床に這うと、嬉しさのあまり泣き崩れたのです。
亜理紗さまは見下ろされながら、「ポチ、でもお前は私に対し、命令に背いたことは認めるわね?」ポチが頷くと、「その罰として、お前を今から24時間、懲罰室で監禁することにするわ。そこでじっくり反省することを命じる!」ポチの表情は安堵感から一気に険しい表情へと変わったのです。しかしすぐに跪くと、「亜理紗さまのご命令であれば、喜んでその罰を受けます!」と土下座したのです。
懲罰室とは邸宅の地下に備えられていて、やっと大の大人が屈んで入れるスペースの小さな檻に閉じ込められるのです。さらに、手足を折り曲げられたまま不自然な状態で鎖に繋がれ、首輪で上から吊るされたまま完全に動きを制限されるという拷問でした。そして丸一日、排泄することも食事も水も与えられず、そのまま地下の暗闇に放置されるという恐ろしいものでした。
亜理紗さまと仰る美しい支配者に絶対服従を誓うポチは、亜理紗さまに命じられるならその懲罰室で餓死してもいいという覚悟さえ持っていたのです。「ホラ、いまのうちに排泄してらっしゃい!」その後ポチは、亜理紗さまの脱ぎ捨てられた紅い下穿きを口に詰め込まれ、口枷されたのです。「私の味を噛み締めながら反省するのよ!」ポチはそのまま地下牢へと曳かれていったのでした。
その夜、夕食の時間が始まり、ペロが床に這いながらペットフードを食べていると、地下の奥深くから遠吠えのような唸り声が聴こえてきたのです。食事をされていた真弓さまは、「あの声はポチね? ポチが帰ってきたのね!」と喜ばれたのです。しかし、あの恐ろしい地下牢に繋がれていることを知ると同情されたのか、「もういいわ、ご馳走さま!」と気落ちされたのです。
それを不憫に感じられた亜理紗さまは、「ポチは、命令に従わなかったから今、罰を受けているのよ。真弓にはいつも言い聞かせているけれど、ポチは真弓の奴隷であってただの馬なのよ。もしポチが真弓の体に少しでも触れるようなことがあったら、いつでもママに言うのよ!分かったわね?」それはまだ免疫力のない子供に対し、便器同様に扱う奴隷の雑菌から保護する必要性からでした。
「知っているわよ!」真弓さまは食事を終えられると、自分の子供部屋へと向かわれたのです。「ペロ!」と若奥様がペロにも箴言されたのです。「お前も同じよ!もしちょっとでも真弓の身体に触れるようなことがあれば、ポチと同じ様に懲罰室へ入ることを覚悟するのね!」ペロは震えながら頷くのでした。その後も地下牢からは、唸り声と鎖の鳴り響く音が聴こえてくるのでした。
ポチは小さな檻の中で、不自然な体を揺らせながらその苦しみに耐えていました。中腰の姿勢を維持したまま、座ることも体を伸縮させることも許されないまま、排泄と空腹と喉の渇きに耐えていたのです。ただ一つの慰めは、口に詰め込まれた亜理紗さまのパンティでした。溜まった唾液がその布を湿らせ、それを啜って喉の渇きを抑えるのです。ポチは亜理紗さまのことだけに集中していたのでした。
「他の御主人さまに貸し出されることには耐えられない!でもそれにより、亜理紗さまが他の奴隷を使って愉しまれるのなら、自分は間接的に亜理紗さまに御奉仕していることになるのかも知れない。」そう実感したとき、ポチは奴隷として一歩成長していたのです。亜理紗さまが悦ばれることがポチの唯一の願いなのです。そうであるなら己を犠牲にしても彼女に従うべきだという気持ちが高まるのでした。
ペロが貸し出されて三日目の最終日が訪れたのです。真弓さまは、ポチのことが気になられ心配されて、ペロを馬として調教する気分にはなられなかったのです。その夕刻、奴隷の貸し出し会場でペロは滑車で吊るされながら、飼い主であるさゆりさまをお待ちしていたのです。さゆり様のお姿が現れ、吊るしから下ろされるとペロは思わず、「ウワ〜ン!」とその足下に泣き伏したのでした。
「元気でやっていたか?ペロ!」と仰る潤一さまには目もくれずペロは、「さゆりさま〜!辛かったです、苦しかったです!早く御逢いしたかったのです!」とその感情を訴えるのでした。「やっぱり自分の飼い主さまが最高だ!」ペロはそう感じると、ポチと共感できるのでした。ペロはこの三日間に貴重な体験を重ね、それが一週間にも一ヶ月にも感じるのでした。これからさゆりさまのマンションでは、ペロの本格的な調教が開始されるのです。
以上は、新着順161番目から180番目までの記事です。
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