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僕が足奴隷さんに共鳴し共感し驚嘆させられるのは以下の構造を理解している点ですね。
>私の脳はこの匂いは彼女たちの足の裏の香りだと
>私の哀れな相棒にウソをつくように命じました。
>そして、何とか私の可哀そうな相棒は勃起を
>継続することができました。
洗脳という言葉があります。これはSMの世界でも使いますし、一般的な恋愛や社会生活にも使われる言葉です。
そもそも赤ん坊がエルメスのバッグが高価で貴重で価値のある物などと理解しているはずがありません。又DVDが存在しない国や場所でDVDを欲しがる人間もいません。さらに日本では有名で知名度がある要人でも全くしられていない国では通用しないですね。
そうなのです。我々は価値を学習します。そしてそれが価値がある物という認識をして価値をでっち上げるために共犯者になります。エルメスで言えばエルメスというバッグ屋の奴らと買い手との共同作業として価値を作り上げるのですね。そしてそのでっち上げをした後にその基準にしたがい上下というランク表を作成し自分の身分制度を作り上げます。最初はその身分制度の上のランクを目指し、1つでもランクが上がれば喜びそしてまた1つ段階を上がる努力をします。そんな上昇志向としての喜びで人生は満たされますね。しかしおのずからその上昇にも限界を感じる時がきます。そして上昇がストップした場合のストレスの発散の仕方が下民イジメとなるのです。
自分より下の奴をトコトンいじめることで自身の優位性の確認をするわけですね。
様々なイジメ方が挙げられますが、最も楽しいイジメ方が過去の経験から考えても「価値の押し付け」が一番しっくりくるようですね。
作品の中においてブサ彦氏は異性愛者なのははっきり語られています。よって異性に欲情して異性を想い異性に憧れ異性に触れたく異性を感じて「射精したい」のです。ゆえの彼にとって女性(=こと美しい)が価値のある対象なのです。
ところが女性にも感情が存在します。ゆえにワザワザ醜悪な外見の男性を選ぶ理由がないためその女性にとって価値があるのは彼氏達のイケメンの男性ということになります。ここまでを単純に整理してしまうと美男美女カップルと相手にされないブサイクという世界に関連性が無いことになってしまうのですが、美男・美女そしてブサイクの3者に唯一の共通する価値感があります。そうです言うまでもなく「お金」です。
お金は美男美女・ブサイクに共通する価値のある物品ですね。
よって美女はお金を毟り取るにいいカモとしてブサイクにターゲットを絞りましたね。
>この前のペンションでの靴下料と
>コンドーム料を一人50万円で
>ブサ彦に請求しました!
しかも先に挙げて通りで万人に共通する価値ではなくブサ彦氏の主観において自由意志において購入するという建前を強制されての価値の押し付けを支配者が行ったのです。
価値の押し付けほど人間の残酷性をはっきり現すシーンはありませんね。
たかが半世紀前は天皇は神様で日本はとても凄い国で命をかけて守るべく価値があるという押し付けがありましたね。これほど支配者にとって下民を自由にあやつれる方法はないですね。
ゴミを高く売りつける。楽な行為ですよね。そしてその楽して儲けた金で自身がさらに楽をする。支配者にとって最も有効な方法ですね。
私も様々な経験をしてきました。
古い記憶では中学時代は生意気にも「可愛い子美人な女性とSEXして恋愛したい」という荒唐無稽な希望を持っていました。しかし自身の身の丈(=いや顔面のブサイクさ)を思い知らされるとその希望があまりにも無謀だと理解するようになります、そして自分には一番似合いなのは学年1のブス(ゲテモノというあだ名でした)だと洗脳を受けました。そして高校に入って男子校だったため過去の可愛いクラスメイトの女の子を想いオナニーしようにも「お前にはゲテモノでお似合いだ!私のような美人の足の臭いを妄想してオナニーするなんて分不相応なんだよ!!」という声が妄想の中にも登場し、高校2年のときにそのゲテモノでオナニーを試みるようになりました。正直そのゲテモノ女でのオナニーは中々成功しませんでした。萎えるのです。・・・・しかし自分の醜い顔を思い出し、そしてその可愛い子達の私への嫌悪感を思い出し、自身の身の丈にあった相手とのPLAYを必死で成立させました。(自己洗脳ですね)
そしてトレーニング3ヶ月でやっとそのゲテモノ女は僕の妄想上の女王様に君臨するようになりました。(洗脳完了です)
>私、ブサ彦は男性の足の匂いでも勃起致しまーす。
>サカリの付いたモテない
>オスは本当に見境ないねぇ
事実だと思います。
もしあの時期男子校でなかったらあのゲテモノ女を妄想上においても女王様にすることは不可能だったと思っています。
さらに言えば僕はそのゲテモノ女に高校2年の時に告白しています。しかも土下座して「お付き合いしてくだい」と・・・・そうなのです洗脳の力の凄さというのはここにあるのです。しかし現実はもっと残酷な答えを出しました。未だに僕の青春時代の蹂躙されたシンボルとして存在しているシーンです。
そのゲテモノ女は告白対してこう答えました。
「お前はブサイクだから嫌だ!!でも子分としてなら付き合ってやってもいいよ」と・・・
僕は屈辱でしばし呆然としてしまいました。そのゲテモノ女にまでブサイクと言われ奴隷としての身分なのか自分は・・・・・それほどブサイクなのか・・・・・・・と
しかもその時私は勃起していたためなんとこう答えてしまったのです。
「ありがとうございます。子分そして家来、いや奴隷としてでいいですからお付き合いください。」と再度、土下座してしまいました。
そしてその後にそのゲテモノの足の裏にキスをしました。(臭く汚れていた足裏を今でも思い出します)
その夜はオナニーをした後の多大な後悔と自己嫌悪があったことを記憶しています。
話が脱線しましたが、結局性欲に射精に結びつける物語の構築部分への洗脳が上手く描写されている視点が旧来の様々なM作品とは大きく異なる視点と捉えています。
本当のSとはMの望むことを一切やらない奴という意味での表現の1つとして単に射精管理のみならず、射精トリガーを管理しそれをも洗脳して操るという酷い扱いをしている点が最も驚愕して興奮できる内容だと思っています。
感想文の追記でした。
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