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とても素晴らしい展開に感謝です。

 投稿者:旧ハンドルネーム 下僕  投稿日:2009年 8月 4日(火)21時55分15秒
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   いいですね!!自由な発想とセンスの良さ・・・足奴隷さん感謝ですよ。
読書感想文と自説です。

>一方で、モテる男女、モテるオスとメスは
>モテないオスのもがき苦しみを一つの余興
世の中の構造はどうかと子供に説明する場合は以下のごとく説明するのが丁寧だとおもいます。
「世の中は一部の恵まれた人間が楽するためのほかの大勢の不幸な下民が頑張る物語のステージだ」と

近年までの謎の1つにどこのメーカーにせよ小説にせよマゾ男の主人公は見かけてもその容姿(M男=ブサイクなブ男)という言及が少なかった点でした。と同時になぜに男性は自分の容姿を棚に挙げて女性の容姿に関して様々な注文をつけているのか?いやつけれるのか?という疑念がありました。過去の文献を見てもブスに関しての考察は冷やかし半分でいくつかみられますが、ブ男に関しての書籍ならびにブ男のブサイクな容姿がいったいどう心因的悪影響を与えそして性癖をいがませるのかに関して一番至近距離にいるはずのマゾ男物の関係のアイテムの生産者からの発信が少なかった事です。理由は簡単です。男性が自身のペニスや収入や社会的地位以外の部分にまで言及されそれをいじられることが苦痛だっただけの話です。どうもそこら辺が思春期に自身が恋愛向きの男性ではないというコンプレックスへの回答が無い不安の理由だったようですね。だって発信側の大方は男性ですからね。又よって貴方や僕のような作品への無理解や批判さらには誤解(=同性愛者ではないか)につながるのだと思います。僕自身は中学代から自身の容姿のコンプレックスは大きな物でそのエビデンスになるべく出来事は毎年のバレンタインデーや又中学卒業時に第二ボタンが無事だったのは学年で僕だけだったという惨めさに由来しています。しかし不思議なもので女性も先述の「容姿を内省しない男性諸氏」同様に、自身(=女性)が容姿で男性を選んでいないという建前を死守するため僕の性格以前の容姿の段階で気持ち悪がられどうやっても女性とは恋愛やSEXが出来ない奴だということは明々白々にも関わらずその点を言及する女性もいなかったようです。さらに高校時代などになると美男美女カップルはそのカップル足りえる基盤の大きな礎の「美しい容姿」に関しては言及をさらにしなくなりますが連綿と「ブサイク」迫害は続いていたものです。例示は割愛しますが肌で実感でブサイク=恋愛不可能=SEX不可能という確固たる事実を見せつけられて人生のスタートを切りました。

>「でも可哀想ねぇ。セックスの気持ち良さを知らないなんて〜」
>「いいのよ。どうせ一生童貞なんだから。」
>「一生童貞!俺には無理だわ!」
>「てか、俺、一生童貞だったら死ぬね。」
>「隼人はイケメンやし、童貞なんかのままに女がさせる訳ないやん」
素晴らしい表現ですね。その通りだと思います。

>私たちのような綺麗な女の履き古した靴下の匂い嗅ぎながら
>オナニーできるなんて、モテないオスとしたら人生の最絶頂期
そうなのです。結局与えられる物の質が異なるのです。ブサイクなのだから「この程度の物で充分」という支配者からの決め付けがそこにはあるのです。

>苦しむのは、どうせブサ彦なんだから
>ブサ彦には
>二つも大きなことを失うかも知れないけど、
>私たちは別に何も失うものない
そうなのです。よって支配者達はブサイクへの配慮などあるはずが無い訳ですね。

>佑介、女はモテないオスにには厳しいけど。
>祐介のようなモテる男には、とことん尽くすから
この差別的扱いがマゾフェチという気持ちの悪い変態への美しい女性の本音なのです。そしてそこにブサイクという致命的欠陥が存在するとあらば情などあるはずもないのですね。

>祐介は、何の努力もしなくても、
>私の方から私のすべてをあげちゃうけど
それが人間の世界、恋愛の世界の根幹にある掟ですね。

人間には欲望という衝動があります。勝者や支配者はそれを元に生きる喜びを感じます。しかし敗者や下民が欲望を持った場合それは生きる意味を不幸に変えるのです。そして最大の弱みになるのです。部屋が無い弱みにつけこまれ家賃を巻上げられ、水や電気が必要なため金を毟り取られそして性欲を開放したいゆえに
>彼女らの足の裏の匂いを恵んで頂きながらオナニー
>させてもらうなら、彼氏様に土下座
屈辱以外何ものでもない不平等な不条理な条件にも関わらずその弱みにつけこまれて
>私は少し悔しかったですが、
>腰を激しく100回振り「イエス」と答えます。
これは敗者としてはその場しのぎの最大の譲歩と妥協に過ぎないのですがこれにより支配者は「まだまだこの下民から搾り取れる、楽しめる」という免罪符を与えてしまうのです。簡単な言い方をすれば相手を助長させつけあがらせてしまう罠なのです。

>視界が開けると、彼ら、彼女らの前で、
>自分は必死にペニスサックを付けた相棒を
>天井高く勃起させて腰を高速で上下に動かしている
>自分の姿を自覚し、とてつもない羞恥心を感じました
ここでも重要な事を語ってます。どうにも旧来のSMの世界っていうのはプロレス同様に決まり組み手であり約束事でありMが主体であるファンタジーというシーンがいかにも興ざめしてました。Mが本当に羞恥を感じるのは相手のS側がテンションを共有せず、しかもM自身側が自身の滑稽さを客観視する素に戻らされて場合なのです。女王様も熱心にぺ二バンでアナルを犯して楽しみM男が苦痛の中でヒーヒーいって恥ずかしいと叫ぶもその実は全然恥ずかしくない話でSとMの共犯が成立している話です。そうではなくあくまでS側は冷静にそのMの滑稽さをまるで漫画でも観るかのごとくに楽しみ冷やかし侮蔑軽蔑するのが惨めなのですね。

>ブサイクがイメケンに抵抗
>私の出したメールの代償です。
>この数時間、
>美しい女性の履き古した靴下の匂いを包まれながら、
>腰を振っておられたのは
支配者は常に残酷ですね。自分達だけが楽しむために他者は存在するというのがこの世の中の構造といいました。ゆえにその支配者が少しでも気に入らなければ徹底的のその憂さ晴らしをします。当然の流れとなりますよね。
そしてついに過去の苦痛や屈辱よりも酷い苦痛を与えられた場合過去の痛みはむしろマシだった。いや幸せだったという事実誤認を始めるわけですね。これも支配者の残酷性のなせる業ですね。

その苦痛は
>山の頂にある福長弘美様の足の裏の匂いを感じようと思いましたが、>福長弘美様の脱ぎたてのソックスから放たれた香りは、
>私の鼻に辿り着くころには、
>完全に野郎どもの靴下から発せらる激臭に
>もみ消されてしまうのです
同性に隷属し同性を女王様と同格に扱うという屈辱PLAYをさせられたことがありました。実際に足を舐め、汚れた性器を舐め、アナルまで舐めさせられました。そして男性の小便器にされたこともあります。
これは筆舌しがたい苦痛以外に何物でもないです。
しかしそのシーンを見て女性は満足と私への完全な勝者としての蔑みの目はいつまでも消えることの無い経験でした。
相手のM性癖に付け込みそしてそれを利用して恐ろしく陰険で残酷な責めを考える奴らこそ最もズリネタになりうる、ズリネタに適する有効なSですね。


今後また気が向かれましたら作品の投稿を楽しみにしています。
ありがとうございました。
下僕
 
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