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「おい、ブサ彦。そのペニス・サックの先っちょが床に着いたら、このゲーム、お前の負けだからなあ」
「そう、負けってことは、彼女たちの靴下でオナニーもできないしぃぃぃ(爆笑)」
「おまけに更に1年間の射精禁止ぃぃぃ!!!(爆笑)」
私は必死に福長弘美様の足の匂いを感じようと思いましたが、80枚もある納豆臭い野郎ども足の匂いはそれを完全にブロックし、その願いをあざ笑うかのようにかき消します。私は頭の中に、さっき見た福長弘美様の美しい足の裏、そして、彼女様たちの足の裏を妄想するようにしました。そして、私の脳はこの匂いは彼女たちの足の裏の香りだと私の哀れな相棒にウソをつくように命じました。そして、何とか私の可哀そうな相棒は勃起を継続することができました。またしても、ペニス・サックは天井目がけてそぼえ立ち出しました。そして、腰を上下に振り切ないエア・ピストンをやり始めました。私には休む暇なんてないのです。
ハハハハッハハハハハハハハッ〜、ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッ、ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハ
ハハハハッハハハハハハハハッ〜、ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッ、ハハハハハハハッハハハハハハハハッ〜、その光景を見て5組のカップルは大爆笑でした。取り分け、男性陣の笑いはすごかったと思います。
「コイツ、まじぃ!俺様の履き古した靴下の匂い嗅いで勃起しとるわ!!(爆)」
「しかも、コイツ、俺様の履き古した靴下の匂い嗅ぎながら、腰振ってやがるよ!!(爆)」
「そんなに俺達の足の裏の匂いが好きなのか!!!!(爆!)」
「私、ブサ彦は男性の足の匂いでも勃起致しまーす。(爆)」
「やだー!サカリの付いたモテないオスは本当に見境ないねぇー(爆笑)」
私はとてつもない屈辱感と敗北感に包まれながら、しかしながら勃起し腰を振り続けます。
「僕は松田佑介様の足の匂いで勃起してまーす!!!!!ヒャーハハハハハ!!!(大爆笑)」と松田佑介の嘲りが聞こえてきました。これにはさすがに耐えがたい屈辱を感じました。しかも、憧れの女性である福長弘美様の目の前でです。
「では、ブサ彦から来たメールを読み上げま=す」と福長弘美様の声です。
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男性陣諸君へ
ブサ彦です。皆さんからのメールを拝見しましたが、少し誤解をされているようなで訂正させて頂きます。写真にあるように、私は顔に靴下を巻きつけて勃起しておりますが、あくまでも、この靴下はあなた達の彼女の靴下です。決して、あなた方の靴下ではありません。あなた方の靴下は一度も嗅いでおりません。むしろ、匂いを嗅ぐことすら嫌悪致します。その点、ご承知置き下さい。一方で、あなた方の彼女たちの靴下は私の宝物でございます。たっぷりその匂いを嗅がさせて頂いております。つまり、私はあなた方の彼女の足の裏の匂いを独り占めしている訳でーす。(笑)独り占めして、思い切り勃起しておりまーす!!!
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「あれぇ、おっかしいなあ。このメールを打った張本人のブサ彦は目の前で俺様の靴下嗅ぐながら勃起して腰振ってるぞぉ」
「本当だぁ。『匂いを嗅ぐことすら嫌悪する』って言っときながら、勃起しとるぞ。コイツ!」
「お前、言ってることと、やってることが180度違うんですけどー!」
「『あなた方の靴下は一度も嗅いでおりません』ってメールには書いてるけど、コイツ実は、ずっと家で佑介とかの靴下の匂い嗅いで「射精したーい」「射精したーい」って腰振ってたんじゃのー!」
ハハハハッハハハハハハハハッ〜、ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッ、ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハ
ハハハハッハハハハハハハハッ〜、ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッ、ハハハハハハハッハハハハハハハハッ〜、
ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッ、ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハ、ヒャーハハハハッハハハッハッ
私はその嘲りの間中もヒュンヒュンと切なく腰を上下にピストン運動を繰り返します。屈辱の中で。
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