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福長弘美様はテーブルの上にその美しい足の裏を載せながら、おもむろに手に靴下を取り出しました。女性用のくるぶしソックスです。「このソックス、私の脱ぎたてホヤホヤのソックスなのぉ。おい!ブサ彦!この脱ぎたてホヤホヤの靴下を嗅ぎたくなーい?(笑)」と福長弘美様はその靴下を私にチラつかせます。しかもテーブルの上にはその靴下を履いていた美しい足の裏があるのです。サカリの付いたモテないオスの私はその脱ぎたてホヤホヤの靴下を嗅ぎたく嗅ぎたくて嗅ぎたくて嗅ぎたくて仕方ないのです。
「どうか、どうか、その靴下を嗅がせて下さい。僕は福長弘美様の足の裏を愛してます!!!」と叫んでおりました。当然、休むことのない腰振りピストンをしながら。
「じゃあ、第2の試練開始するかな」
「おい、ブサ彦!これなーんだ」と松田佑介は手に袋を持って私の前で袋をブラブラさせました。それは、今日、このアパートに来たときに松田佑介に返した野郎どもの靴下の山です。
「お前の顔の上にこの俺様たちのこの80枚の履き古した靴下を載せて、その靴下の山の最後の山頂にこの弘美の脱ぎたてホヤホヤの靴下を載せてやるよ。いくら足の裏の匂いをいっても、俺様の彼女の足の匂いだからな。お前みたいなブサイクに簡単に恵んでやる訳にはいかないんだよ。俺達の靴下でしっかりガードして弘美の足の匂いを守ってやらないとなあ。お前みたいなブサイクに俺様の大切な弘美の足の裏の匂いがふ盗まれないように、しっかりブロックしてやるよ。ヒャーハハハハハ!!!」と松田佑介の甲高い笑い声が響きわたります。「佑介、そして彼氏のみんな、どうかどうか私の足の裏が匂いが、このブサイクに盗まれないように、助けてちょーだい(笑)」と福長弘美様は彼氏たちに言います。
カップルたちは私の前に集まり、その野郎どもの靴下を私の醜い顔の上に1枚1枚折り重なるように載せていきます。私は必死に顔を背けようとしましたが、「どうしたの?彼氏たちの靴下の先には私、そうお前の憧れの福長弘美様の脱ぎたてホヤホヤの靴下を載せてやるのよ!仮に彼氏たちの足の裏の匂いで、私の足の裏の匂いが、もみ消されようとも、必死にその足の裏の匂いを追い求めるのが、私の足の裏をこよなく愛するお前の使命なんじゃないの?お前の私の足の裏を愛する想いはその程度なの!!!」と福長弘美様に言われると、私としても何も言うことはありません。この状況を許容するしかないのです。その内に私の顔の上には男ども、同姓の履き古した靴下の山が出来上がっておりました。鼻からは、納豆くさい、イカくさい野郎どもの足の裏の激臭が入って来ます。そして、その野郎どもの靴下の山の頂に福長弘美様の脱ぎたてホヤホヤのくるぶしソックスが載せられ、ガムテープでぐるぐる巻きにされて私の顔に固定されました。
私は必死に、その山の頂にある福長弘美様の足の裏の匂いを感じようと思いましたが、福長弘美様の脱ぎたてのソックスから放たれた香りは、私の鼻に辿り着くころには、完全に野郎どもの靴下から発せらる激臭にもみ消されてしまうのです。私は、いつしか腰を振るのも忘れ、相棒の勃起はしなりそうになりました。今まで天井に向かってそびえ立っていたペニス・サックは、その角度を落としつつありました。
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