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「じゃ、そろそろ、私たち靴下をコイツの顔から剥がそうよ!」と福長弘美様の声がしました。私はもう24時間も経ったのか疑いました。まだ、自分の頭の中では15時間程度残っていると踏んでいたからです。そうして、カップルたちは私の顔の上にぐるぐる巻きにガムテープで巻きつけられていた彼女たちの靴下を剥がして行きました。私の視界は開けました。視界が開けると、彼ら、彼女らの前で、自分は必死にペニスサックを付けた相棒を天井高く勃起させて腰を高速で上下に動かしている自分の姿を自覚し、とてつもない羞恥心を感じました。私は、目の前のテーブルの上に乗っている寿司やフライドチキンを見て、とてもお腹がすいていたことを思い出しました。お腹がグゥ〜、グゥ〜鳴り出しました。
「ブサ彦がお腹減らしるぅ、ちょー、受けるんだどぉ」と史子様です。今頃、私も皆さんと同じくお腹を減らしていたことを気づいてもらえたのです。やっと、寿司か何かを口に入れて頂けると思いました。
「まあ、当然と言えば、当然だな。昼からずっと腰動かしてるんだからなあ」
「でも、このテーブルにある食べ物は、私たちのものだから。ブサ彦に食わせるものは何もないよ、ブサ彦に食わせるくらいだったら捨てた方がマシィ!(笑)」と福長弘美様です。
「ブサイクと同じ食事するのは、私、ぜったーい、イヤ!」と有里様です。
「おい、ブサ彦。残念だけど、彼女らがブサイクと同じ食事するのは、身の毛もよだつほど嫌らしいからコンビニ行って自分のメシ買ってきて食ってくるしかないな!」
「でも、こっからコンビニって、どれくらい掛かるの?」
「そうだな、片道15分程度かなあ」
「じゃあ、最低見積もって、往復30分に、手錠外したり、貞操帯付けたり、また手錠したり、貞操帯外したりしたら、大体1時間程度は掛かるね。1時間もロスしたら、10万回は、もう絶望的に無理ね?」
「どうする?ブサ彦!別に、腹すいてるなら、コンビニ行ってメシ食ってきてもいいけど、でも、その場合は射精もほぼ諦めることになるけど。それでもいいか?」
その時、福長弘美様はこともあろうに自分の足をテーブルに載せ、私にその美しい足の裏を見せつけました。「この足の裏で履き古した靴下でオナニーしたい?それとも諦めるの?」
「あああああああぁぁぁぁぁ」私は気が狂ったように唸りました。何て何て何てなんて美しい足の裏なのでしょう。白くて柔らかそうで艶っぽく、その足の裏に顔を埋めることができるなら、私はどんなことでもできる、いや、どんなことでもやってやろうと思いました。
「ほら、みんなも、このブサイクに、足の裏見せつけてやろうよ!」と福長弘美様が声を掛けると、彼女ら女性陣は一斉にテーブルの上にその美しい足の裏を投げ出し、目の前で滑稽に腰を振ってるモテないサカリのついたオスにその美しい足の裏を見せつけました。
「ああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、、、、、、、、ああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、、、、ああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」サカリのついたモテないオスの私はヨダレを垂らして訳も分からない叫び声をあげておりました。何て美しい足の裏なんだろう。しかも、美しい5人の女性の足の裏がテーブルの上に勢ぞろいしているのです。圧巻でした。私は腰は無意識にスピードを上げ、ペニスサックを付けた私の相棒はギンギンに勃起で、天井を目がけて真っ直ぐに屹立しました。
「メ、、、メシは。。。我慢し。。。ます。こ。。このまま。。。腰を。。。振り。。続けます」と私はエア・ピストンを上下に繰り返しながら答えざるを得ませんでした。
「サカリの付いたモテないオスは、自分の食事よりも自分の遺伝子の対外放出を優先しまーす!でも、その遺伝子を放出する先の相手はおりませーん、みたいな。」と松田佑介の如何にもバカにした発言です。
ハハハハッハハハハハハハハッ〜、ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッ、ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハ
ハハハハッハハハハハハハハッ〜、ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッ、ハハハハハハハッハハハハハハハハッ〜、
ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッ、ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハ、、カップルの皆さんは大爆笑です。
私は屈辱で何か言い返そうとしましたが、ぐっと堪えることとしました。しかし、今から思えばそんな屈辱はまだまだほんの序の口に過ぎなかったのです。この後、繰り広げられる屈辱は、そんな生易しいものではなく、筆舌に尽くしがたいものがあったのです。それは、ブサイクがイメケンに抵抗した、そう、あの私の出したメールの代償です。むしろ、この数時間、美しい女性の履き古した靴下の匂いを包まれながら、腰を振っておられたのは、ひと時の天国だったのだと言えるくらいです。捲るめく屈辱の第2ラウンドは既に始まろうとしていたのでした。
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