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「僕はとーってもブサイクで、モテる皆さんがうらやましーいでーす、イエスORノー?」美樹様です。
私は腰を激しく100回振り「イエス」と答えます。
ハハハハッハハハハハハハハッ〜、ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハ
「僕みたなブサイクは生れてこなかった方がよかったと、正直思ってます、イエスORノー?」佑介です。
さすが私はそこまで自分を卑下したくはなかったのと、それが佑介の質問だったこともあり、答えは「ノー」ということで、腰振りをストップさせました。また、そのストップさせて直立不動になっている私の姿が滑稽だったのでしょう。カップルたちは大爆笑でした。10秒ほどして「よし!」と福長弘美様の声が掛かり再び哀れなエア・ピストン繰り返します。私はカップルたちの滑稽なオモチャに過ぎないのです。
「まじぃ、俺がコイツみたなブサイクやったら、すぐ自殺するわ。だって、一生SEXできないんやろ、それって。死んだ方がましやん。」「俺も同感!」「SEXもできなくて、生きてて楽しいかなあ?」
ハハハハッハハハハハハハハッ〜、ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッ、ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハ
言いたければ言わせておけば良いのです。私は自己の射精の有無を掛けて、必死に腰を振らなければならないのです。屈辱に耐えながら私は彼ら、彼女らの前で滑稽なエア・ピストンを続けます。
こうして「イエスORノー・ゲーム」が30分くらい続きました。私はカップルたちがアルコールを飲んで私をオモチャとして楽しみました。勿論、私は必死でしたが。。。。。
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