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ブサ彦物語の続き

 投稿者:カップルの足奴隷  投稿日:2009年 8月 1日(土)09時15分34秒
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  どうやら彼、彼女たちはランチにピザを注文してたようでした。ピザが配達されてきたので、私が必死に腰を振っている傍らで、カップルらは優雅に昼食を取り始めました。
「ブサ彦もお腹すいてないのかなあ」
「おい、ブサ彦!お前も食うか?でも、食ってたら貴重な時間をロスするぞ!」
ハハハハッハハハハハハハハッ〜、ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハ
私には食事をするよりも時間の方が貴重です。当然、憧れの女性たちの履き古した靴下で射精できることはこの上ない願望でしたが、その願望が叶えられないときは更に1年間射精できないのです。私は必至なのです。
彼、彼女たちは食事をしながら、いつしか私の存在は無視したかのように、その日、どこにデートにいくか話し合ってます。あるカップルは映画に行くようであり、あるカップルはドライブに出かけるようです。一通り食事が終わったら、カップルたちは「ブサ彦!しっかり頑張れよぉ!まだ先は長いぞぉ」と銘々に捨て台詞を残しながら、それぞれ楽しそうにデートに出かけて行きました。最後に福長弘美様と松田佑介のカップルが残りました。彼らもどこかにデートに行くようでした。
「ねぇねぇ、最近、新しくできたプラネタリウムを見に行きたいなぁ。ねぇ、祐介、連れってよぉ」
「そうだな。プラネタリウムも小学生以来行ってなかったなあ。そうしよっか?」
「ヤッター!じゃ、今日はプラネタリウムね」
二人の他愛無い会話が、私にはうらやましくて仕方がありませんでした。カップルの当然と言えば当然の他愛ない会話も、ブサ彦には一生すること、経験することのできないことなのです。その二人の他愛ない会話を傍らで聞きながら、モテないオスの私は「モテるオス」の「メスの足の裏」で「履き古された靴下」を「モテない顔」に巻きつけて「そのメスの匂い」に「発情しながら」、「空を切って」必至に「腰を振っている」のです。
「じゃあ、ブサ彦。俺たちデートに行くから。せいぜい、頑張れよ!まあ、休みたかったら休んでもいいけどさあ」
「そうよね、休んでもいいけど、1分でも休むとロス大きいから!私の足の裏の匂い嗅いでオナニーしたかったら怠けてる暇なんてないよ!」ハハハハハハッハッハハハハッハッハハッハハハハッハッハ!!
「しかも、更に1年間も射精できなくなるんだよなあ。これは怠けてる暇なんて1秒もないなぁ」
「そういうこと。そういうこと。あしからずぅ〜」ハハハハハッハッハハハハッハッハハッハハハ
そんなことを言われている間も、その会話の傍らで、モテないオスの私は高速で腰を振り、ヒュンヒュンと空しいエア・ピストン(相棒を擦りつけるところもなく、空を切り)しているのです。
「じゃ、うちら、これからプラネタリウムを見に行くから!私たちがお星様を見て、ラブラブでロマンチックに愛をゆっくり育んでいる間、お前に必死に私の足の裏の匂いで「射精したーい」「射精したーい」でもがき苦しみながら腰振ってて頂戴ねぇ(笑)」
「弘美、エアコンはどうする?つけとてやるか?」
「佑介、ブサ彦なんかだけのためにエアコンなんてつけとくのは勿体ないわぁ。電気代の無駄よ」
「でも、弘美。真夏の暑さの中で腰振ってたら、体力の消耗はひどくないか?」
「いいじゃなーい。苦しむのは、どうせブサ彦なんだから。それに体力消耗して10万回腰振れなかったとしてもよ。ブサ彦には「私の足の裏でオナニーできない」「更に1年間オナニーできない」と二つも大きなことを失うかも知れないけど、一方で、私たちは別に何も失うものないしぃーーーー!」
「そうだな。おい、ブサ彦!可哀そうだけど、エアコンは切って行くから。お前の憧れて憧れて仕方のない女性がそう言ってるんだから、お前もオスの端くれだったら聞き入れるしかないよなー(笑)、しっかし、モテないオスは本当に、みっじめだなあ。俺、、、モテないオスに生まれてこなくて本当に良かったあ」
「佑介、女はモテないオスにには厳しいけど。祐介のようなモテる男には、とことん尽くすから」
「だってよ、ブサ彦!お前の憧れの女性のお言葉を胸に刻みこんで、必死に腰振り頑張れよ!」
「ブサ彦、これ強制じゃないのよ。別に私は、お前が10万回腰振らなくていいし、でも、お前ようなブサイクが私の様な美しい女性の足の裏の匂いを嗅いで射精しようと思ったら、それくらいの努力が必要なのよ。分かる?これって自然の原則なのよ。」
「自然の原則ときたか!確かにモテるオスとモテないオスの差ってやつだな」
「そうよ。祐介は、何の努力もしなくても、私の方から私のすべてをあげちゃうけど(笑)」
「というこで、強制じゃないけど、10万回腰振れなかったら1年間射精させないから。ブサ彦のメールを朗読しまーす『神に誓っても、ウソじゃありません!正真正銘の本当です』。お前みたなブサイクの分際で美しい私たちに嘘ついたら、その代償は大きいってことよ。」
ハハハハッハハハハハハハハッ〜、ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッ、ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハハハッ ハハハハッハハハハハハハハッ〜、ハハハハッハハハハハハハハッハハハハッハハハハハハ
二人は嘲り笑いながら、楽しいデートへ出かけて行きました。
一人ぼっち取り残された私は、部屋の片隅で柱に括りつけられながら、空しいエア・ピストンをヒュンヒュンと、それこそ空しく、切なく、憧れの女性たちの足の裏の匂いに包まれながら「射精したーい」「発射したーい」ともがき苦しみ続けるのでした。
 
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