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また、福長弘美様から「12時まで腰振るんじゃねーって言ったのが分からないのか!気を付け!」と叱責がありました。私は知らず知らずのうちにまた腰を動かしていました。
「発情したオスは情けないわねぇー」ハハハハハハハ
「てか、バカ丸出し!」ハハハハハハハ
「おい、俺達の女の足の裏の匂い恵んでやるんだから、もう少しぐらい我慢しろよ!」ハハハハハ
「12時まで残り3分だぞー、モテない発情オス!!!ちゃんと我慢してよねー」ハハハハ
私はこの3分間ほど長いと感じたことはありません。鼻からは次から次へと女性の足の裏の匂いは容赦なく入ってくるのです。私の脳内は完全に女性の足の裏の匂いで占領され、哀れな相棒に発射の命令を仕切りと送ってるのです。しかも何か月も射精が許されてない状況下にあるのです。何か月も射精してない哀れな発情したオスです。そのオスには、女性(敢えてメスとという表現を使うと)、メスの濃厚な匂いが鼻から次から次に入ってくるのです。どうしても本能で射精したと切望、いた渇望し、生殖器は勃起し、腰は自然と触れてしまいます。それを必死で我慢しました。
しかし、この光景はあまりに、モテる者たちからは滑稽だったと思います。彼、彼女たちはいつでも自分たちの性欲をお互い愛し合い満たしているのです。その前で、モテないオスは「柱に括られ」「モテるオスのメスの足の裏の匂いを嗅いで」「生殖器を勃起させている」(その生殖器には1.5mの筒が被せられって、天井に向かってそびえ立ってます、なんて滑稽なことに)、のです。12時になったら、メスの足の裏の香りに包まれて本能の赴くままに腰を振ろうと思いました。
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