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しばらくして陽子が私トイレに行きたい。
と言い出したので、
なに言ってんの、トイレは尻の下にあるじゃない。
と明美が言うと、
違うの、
と言って真っ赤になった。
あっわかった、ウンコでしょ。
駄目よここでしなさい。
私達もどうせ後で使う事になるんだから。
恥ずかしくなんかないよ。
さあここでしなさいよ。
そう言って強引に勧めた。
陽子は気が弱く嫌とは言えなかった。
陽子そいつでいいの?
美佐子が聞くと、
うん、どれでもいいよ。
と言ったので、そのまま石田に食べさせる事にした。
陽子は体調を崩していたらしく下痢気味だった。
柔らかい便が一気に石田の口に排出された。
石田は初めて味わう味に戸惑いながらも、噛まないでいい分割りとスムーズに飲みこむ事ができた。
石田の鼻を通して陽子の下痢便の臭いがしてきた、石田が息をするたびに鼻から臭いがするのである。
陽子は嫌っと言って赤くなった。
明美がそいつの息臭いね。
とても人間とは思えない。
気持わりー、くっせーと言って笑った。
そして陽子だけ恥ずかしい目にあわせるのは可哀想だから私もするね。
そう言って尻の下の藤原を覗きこんだ。
あなたは私が最後まで面倒みてあげる。
どう?いい?
それとも私じゃ嫌?
そう聞くとあわてて首を横にふった。
そう私がいいの?
ははははっわかったわ。
じゃあ私のを食べさせてあげる。
でも私のは硬いよー、よく噛んでね。
ゆっくり出してやるから味わって食べてね。
そう言って力をこめだした。
メリッという音がしてずつ口の中に入っていった。
藤原は明美という女が今の自分にとって女神のような存在に思えていた。
明美がいるおかげで他の連中ほどひどい目にあわされないでいるからだ。
そしてその気持ちは徐徐に明美への服従心へと変わっていった。
また、この人の為ならなんだってできる。
例え殺されたってかまわない。
そう思うようにもなってきていた。
そして明美の出す物を味わって食べている時、決して嫌な気持ちはしなかった。
それどころか、アソコが膨らみはじめていた。
あっ こいつ立ってるよ。
と美佐子が気がついた。
えっ興奮してるんだ。
変態だー、マゾよこいつ。
とみんなが騒ぎだした。
そして、
そう、そんなに私のことが好きだったの、かわいいわね。
よしよし、じゃたくさんご馳走してやらなくちゃね。
そう言って頭をなでてやった。
明美が終わると、ボートを流しに行く事になった。
ボートの扱い方がわからないので明美と江里子が藤原を連れて行く事にした。
藤原は明美にはとても従順だった。
そして明美もそれをわかっていた。
岩場に着くと隠しておいたボートのエンジンをかけ、かじを固定し沖にむかって走らせた。
ボートは韓国の方へ真っ直ぐ進んで行った。
よし、これでいいわ。
3人が戻って来ると前田達はがっかりした。
藤原が助けをよんで来るものと思っていたからだ。
しかしすんなり戻ってきたので驚いていた。
よしみんな今度は何をして遊ぶ?
美佐子はもう12時をまわっているのにまだ寝ないつもりらしい。
男達は今度は何をされるのか?
と不安になった。
そしてトイレに行きたいと言い出した。
そこで明美が
自分達で互いに始末しあったら?
と言ったが美佐子が
嫌よ、こいつらの排泄物の付いた口で私達の大事な所をさわられたくないわ。
と否定した。
それもそうね。
じゃ仕方ない1人ずつトイレに連れて行くか。
そう言って2人ずつついて行く事にした。
そして面倒なので全員裸のままにしておいた。
じゃあ今日ももう遅いからぼちぼち寝ようか?
その前に、もう一度縛り直しておこう。
そう言って頑丈に縛り直して交代で寝る事にした。
夜が明けた。
2日目の朝8時に最後の見張りをしていた和江と明美が他の3人を起こした。
そして5人で揃って男達にオシッコを飲ませた。
今度は私こいつに飲ませよう。
私はこいつ。
そう言って、まだ寝むっている男達の顔を足で踏みつけて目を覚まさせた。
陽子が藤原を選んでいたが、藤原がすがるような目で明美を見ていたので、
わかったよ、陽子変わって。
こいつは私じゃないと駄目なのよ。
そう言って変わってもらった。
そして昨日ウンコをしていなかった3人がウンコをしてみることにした。
和江は小村に美佐子は都留に江里子は前田に食べさせる事になった。
3人とも逆らう事を諦めていたが、さすがに あのかたまりが口の中に入ってきた時は抵抗して暴れた。
しかしこの3人は他の2人と違って女達に殺してもあきたらないほど憎まれていた。
それで少しでも明美が腹や股間を踏みつけてまわった。
そしてその後美佐子達は朝食をとる事にした。
と、言っても買っておいたパンとジュースだけである。
話しをしながら食べていると男達が欲しそうな目で見ていた。
そこでわざと、食べたいのー?
でもあげなーい、
と言って意地悪をして楽しんだ。
それから美佐子達は交代で海に泳ぎに行った。
和江が海へ行く時工事現場が目に入ってきた。
中山の事を思い出し唇を噛み締めていた。
悔しいでしょう、仇をとってあげるからね。
と言って目をとじた。
そこへ美佐子がやってきて、
くよくよしない、元気を出して。
後でまた悔しい思いをあいつらにぶつけよう。
そう言って海へ誘った。
お昼の時間になったので簡単な料理を作って食べる事にした。
その前にトイレトイレ
そう言ってみんな何度目かのオシッコをしていた。
しばらくして、お前達飲むのがうまくなったね。
そう言えばお腹もすいたでしょう?
かわいそうにねー何か食べたい人ー、頭を挙げてー。
と江里子がからかった。
男達は全員頭をもち挙げた。
ようし、じゃー一番早かったお前、食べさせてあげる。
そう言って石田の方へ近づいた。
そして石田の顔をまたいでこう言った。
ひょっとして私達と同じものが食べれるとでも思ったの?
そんなわけないじゃない。
お前達にはにはね、私達が食べて栄養を吸い取った後のカス、ようするに、排泄物で十分なのよ、わかる?
そう言って腰を下ろした。
そしてお腹が冷えたみたいなの下痢だと思う、しっかり食べてね。
そう言って一気に口の中に排泄した。
はーすっきりした、さあ食べよう。
そう言ってみんなと一緒にお昼にした。
後片付けが終わると、いよいよゲームを始める事になった。
何がいい?
じゃースイカ割り、こいつらを使って。
えっ、どんなふうに?
陽子が聞くと、江里子が、
こいつらを庭に転がしておいて、目隠しをした人が、木刀でたたくの。
もちろん、逃げてもいいのよ。
それにみんなで教えてもいいの。どお?
すると勝ち負けはどうするの?
そんなものどうでもいいのよ。楽しければ。
じゃーやってみようか?
と言う事になった。
スイカ割り用にスイカと木刀を持って来ていたのでその木刀を使う事にした。
まずは発案者の江里子からどうぞ。
よしっ、
そう言って目隠しをして木刀を握った。
さあ、逃げてもいいよ。
すると男達は声をださないようにして、芋虫のように逃げだした。
江里子っ右よっ右、もっと前。
そう言ってみんなが教えるものだからたまらない。
男達は必死で逃げまわった。
よしっそこっいけっ。
美佐子の合図で木刀を振り下ろした。
バシッ、前田のおしりに当たった。
なあんだ、おしりか、じゃー次。
次は明美の番。
明美は木刀で探りながら追い詰めた。
見つけたっ。
そう言って木刀を振り上げた。
ひいっ、と言う声がしたかと思うと、ベキッ、といって都留の腕に当たった。
顔に当たりそうだったので、ふさいだ腕に当たったのだ。
どうも腕の骨が折れたらしい。
ころげまわって明美の足にぶつかった。
目かくしをしていたので明美はひっくりかえってしまった。
このやろう、あぶねえじゃねぇーか。
そう言って目かくしをとり都留の顔を思いきり踏みつけた。
そして、
見てっ、肘をすりむいたじゃない、どうしてくれるのよ。もうっ。
倍にして返すから。
そう言ってヒールで顔を踏みにじった。
手で足をはらおうとしたので、一旦足を上げて今度は勢いをつけてヒールで踏みこんだ。
ベリッ、頬に当たり奥歯が折れる音がした。
こいつ、また歯が折れたよ。
よしっ、ついでだ全部折ってやるか。
そう言って爪先を口に押しこんだ。
ぐっ、と体重をかけ前歯を踏み折った。
みしっみしっ、という音がして前歯のほとんどが折れてしまった。
この位で勘弁してやるよ。
そう言って口の中にペッ、と唾を吐いた。
その後は3人とも失敗してしまった、3人とも下手ねー、じゃ次は何をする?
そうだ、とりあえずスイカでも食べよう。
陽子がスイカを切ってみんなで食べる事にした。
その時スイカが一切れ地面に落ちた。
あっ、もったいないなー。
そうだ、お前達これ食べていいよ。
と言ってみたが砂まみれだったので誰も食べようとはしなかった。
すると美佐子が、
そうだ、ここにおいてやるから食べにこい。早いもの勝ちだよ。
そう言ってビニールの上にスイカを一切れおいてやった。
男達は先をあらそって食べにきた。
先頭は前田だった。
あと少しで食べれると思った時だった。
グシャッと美佐子がスイカを踏み潰した。
ざんねーんっ、時間切れでした。
お気の毒さま、これでも食べたいなら食べてもいいよ。
そう言ってグチャグチャに踏み潰してやった。
じゃ2回目いくよ。
そう言って別の所にまた一切れ置いて、
今度はスイカを潰したりしないから安心しな。
と言って安心させた。
今度は石田が早かった。
そして近く迄来ると、手をのばしてきた。
そばにいた明美が、手を使っちゃ駄目っと言って手を踏みつけた。
慌てて踏んだ為ヒールで人差し指を踏みつけてしまった。
ボキッという音がして指が折れた。
折れたというより、もうほとんど千切れかかっていた。
ウワーッと言って石田はうずくまった。
ゴメンゴメン、つい、悪かったね。
いいよそのスイカ食べさせてやるよ。
じゃー次。
そう言ってまた用意したがもう誰も食べようとはしなかった。
おい、せっかく用意したんだから食えよ。もったいないだろ。
そう言って江里子が小村を足で蹴った。
しかたなく顔を近づけた時、早く食えよっ。
そう言って頭を踏みつけた。
小村は顔を地面に打ち付けた。
その時の勢いと江里子の踏みつける重さで鼻の骨を折ってしまった。
もう飽きたね。また別の遊びをしよう。
じゃあ今度は何をする?
それから夕方迄男達はおもちゃにされ、身も心もズタズタにされていた。
夕食が終わって、今日で終わりか。
明日はもう帰るのよねー。どうしようかなー?
美佐子がみんなに聞いた。
そうね、こいつ等には いなくなってもらわないといけないのよねー。
どうやって片付けようか?
やっぱ、一思いにやっちゃったらもったいないよね。
せっかくだからうんと苦しめてやろうよ。
こんな奴らいなくなった方が世の中の為だもんね。
すると陽子がめずらしく口を開いた。
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